2007年07月30日

安曇川

 今日は、
 珍しく涼しい一日でした。 
 土用丑の日にもかかわらず、
 まるで秋口のような肌触りの風が吹いていました。







 
 そんな中、
 訪れたのは、
 再び大津・葛川地区。
 国道沿いに流れる川は、 
 安曇川です。








 
 山間を流れる川ですが、
 比較的川幅も広く、
 その流れは、
 清らかです。









 この場所は、
 今年の年始早々に訪れ、
 雪景色の風景をアップしました。
 その時とはまったく違う
 表情です。
 残念ながら、
 この川でも、
 子どもたちの姿が、 
 まったく見かけませんでした。 
 子どもが減っているのか、
 時間がないのか、
 それとも、
 川には近づくなと言われているのか・・・
 一抹の淋しさを感じました。  

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2007年07月17日

流れ

 ようやく雨が上がったものの、
 今日もまた曇り空。
 晴れの一日は、
 明日を待たなければならないようです。







 先日訪れた明王院のそばに流れる小川は、
 穏やかな流れを見せていました。









 川の周囲の木々は、
 もう深い緑です。
 その影を映しながら、
 川は流れていきます。l









 緑の間から流れ落ちる水しぶきが、
 とても涼しそうです。
 
 明日からは晴れの予報だとか。
 そろそろ梅雨明けも近いでしょうか。
 これまで比較的過ごしやすかったですが、
 いよいよ本格的な暑さがやってきそうです。  

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2007年07月02日

激流

 昨夜は、
 夜中に激しい雨でしたね。
 時々、
 その雨音で、
 目が覚めてしまい、
 熟睡できない夜でした。







 通りかかった鹿跳橋から見下ろした瀬田川は、
 昨夜の雨の影響か、
 いつもとは打って変わって、
 この眺め、
 ごうごうと音を立て、
 白い飛沫が舞い、
 水面に浮かぶは、
 白い龍のような渦でした。








 琵琶湖の水位は、
 豪雨に備えて少し低めに設定されているようですが、
 昨日のような雨が、
 もう少し欲しいところですね。  

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2007年05月25日

水辺のカラー

 雨の一日。 
 雨でも晴れでも、
 最近は忙しいです。






 
 今津の続きです。
 浜辺を離れ、
 湖岸沿いの道路に沿ってあるいていたら、
 用水路のような細い川辺に、
 カラーが咲いているのを見つけました。









 自生といっても、
 どなたかが植えられたのでしょうが、
 とってもみずみずしく生き生きとしていて、
 美しかったです。









 カラーも、実はとても好きな花です。
 本当は、花とは言えないそうですが、
 この純白の布に黄色い穂がような形が、
 シンプルながらも、
 凛としたすがすがしさを感じます。
 水辺にとっても似合いますね。  

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2007年05月05日

子どもの日

 昨日、一昨日と連日の山登りで疲れたので、
 今日は休養しました。






 
 大津市・堅田の真野川。
 たくさんの鯉のぼりが泳いでいました。









 
 最近は、 
 マンション住まいの方も多く、
 なかなか大きな鯉のぼりを上げることができない家庭も多いですが、
 こうして、風をいっぱいに受けて、 
 気持ちよく空に泳ぐ姿を見ると、
 とっても、晴れやかな気分になります。  

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2007年04月17日

春の小川

 青空とちょっぴり肌寒い風が気持ちのいい一日。
 堅田方面にでかけました。







 昨年12月にご紹介した真野川。
 久しぶりに訪れると、
 すっかり「春の小川」の風景でした。









 川岸には、
 菜の花が咲き、
 水面は、春の陽ざしに輝いていました。
 
 春の小川はさらさら行くよ
 岸のスミレやレンゲの花に
 姿優しく色美しく
 咲けよ咲けよとささやきながら・・・









 12月に撮影した時も、
 あまりの暖冬に、
 「まるで春のような風景」だと感じましたが、
 やっぱり、本当の春は、
 まるで風景が違います。 
 穏やかで暖かくて
 そして何より光輝いている春の小川に、
 しばしみとれていました。  

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2007年03月12日

路地の川

 先日訪れた長浜。
 路地裏を歩くと、
 きれいな川がありました。






 
 護岸は石垣やコンクリートで固められているので、
 あまり川という感じがしませんが、
 水路にしては幅が大きいです。
 でも、水は思ったよりずっと綺麗でした。






 
 石段がついていて、
 夏場は、ここで足を水につけたら、
 気持ちよさそうです。








 湖南では、
 ほとんどの川が濁っていますが、
 湖北や湖西では、
 時々、こういう川を見かけます。
 人々が大切にし、
 生活に根ざしている水空間なのだと、
 感じました。  

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2007年01月04日

雪の川

 今日から仕事始め。
 昨日は、最後のお正月休みでしたので、
 ドライブがてら、
 大津市の北部、伊香立・葛川方面に足を伸ばしました。






 
 行ってみて驚いたのは、
 たくさん雪が積もっていたこと。
 大津市内中心部では、
 もう影も形もないのに、
 先日の雪が残っているようです。









 河岸も、うっすらと雪をかぶって、
 まるで別世界の風景のようでした。








 中洲の雪はさすがに溶けかかっていて、
 石ころの黒とで、
 鹿の子模様ができていました。








 最近は、雪が降ることが少なく、
 滋賀でも湖南では、
 積もることはほとんどありません。
 こんなにも美しい雪景色が、
 同じ大津市内で見られるとは思っていませんでした。
 雪化粧した美しい風景に、
 しばし見とれていました。  

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2006年12月19日

真野川

 昨日よりも、
 日差しが暖かだった今日。
 堅田方面に仕事ででかけました。







 通りかっかったのは、真野川。
 土手には雑草がまだ青々としていて、
 まるで春の小川のようです。








 
 川面には、青空と雲と岸辺の木々が、
 まるで鏡のように映し出されています。









 陽光を受けて輝く水の流れ。
 こうした里山の何気ない風景も、 
 滋賀の大切な風景ではないでしょうか。  

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2006年10月21日

秋の川

 昨日の夕暮れの池に続き、
 その近くの川でも足を止めました。









 川は早くも、夕闇に染まり始めていました。









 川岸には、セイタカアワダチソウがびっしり。
 









 セイタカアワダチソウの向こうには、
 ススキが、夕陽を浴びて輝いていました。
 こうした風景は、
 やはり、秋ならではですね。  

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2006年10月05日

草津川

 今日は、一日曇ったり雨が降ったりと、
 ぐずついたお天気でした。
 また終日忙しかったので、
 以前撮ったものをご紹介しましょう。









 浜街道の橋から見える草津川は、
 広々として、開放感があります。









 岸には、ススキに似た穂を持つ植物が・・・
 名前はなんというのでしょうか。









 川は波もなく穏やかでした。
 川沿いの堤防には、小道が整備されていて、
 秋風に吹かれながら歩いたら、 
 きっと気持ちいいだろうな、と思いました。  

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2006年10月03日

河口

 今日は、仕事で彦根へ。
 湖岸道路を通ると、
 犬上川の河口が見えました。
 







 
 秋の空を映して、
 深く青く、琵琶湖に注いでいます。









 岸辺は、うっそうと緑が茂っています。
 








 
 琵琶湖と川の境にある中州には、
 たくさんの鳥が・・・
 カラス、サギ、ウ、ユリカモメなどが、
 のんびりくつろいでいて、
 鳥たちの楽園のようでした。  

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2006年08月19日




 最近の少雨と暑さのせいでしょうか、
 川には大きな州ができていました。
 雑草が岸辺に生い茂り、
 とても涼しそうです。





 
 子どもたちにとって、夏の川は絶好の遊び場、
 宝物のような場所でした。
 でも、この日は一人も子どもを見かけませんでした。
 夏休みも終わりに近づき、
 宿題に追われているのか、
 それとも、もう川は子どもたちのものではなくなったのでしょうか・・・

 
 川は流れてゆく 時の彼方
 清らに ゆるやかに
 今はもう一人きり 岸辺に立ち
 過ぎ行く日を思う

 君の目に映る水の色
 いつまでも忘れないよ

 川は流れてゆく 時の彼方
 清らに ゆるやかに
 今はもう一人きり 岸辺に立ち
 過ぎ行く日を思う

 手をつないで見つめていた
 君と僕の 心浮かべ

 川は流れてゆく 僕の胸に
 清らに ゆるやかに・・・  

Posted by きまぐれウサギ at 08:19Comments(7)TrackBack(0)