2007年07月19日
杉木立
今日は、
もっと晴れるかと期待していましたが、
思っていたよりも雲の多い空模様でした。

そんな中でも、
大津市葛川地区の杉木立は、
太陽の光が差し込んでいました。

まっすぐに伸びた幹に、
みずみずしい緑、
そして柔らかな木漏れ日・・・

森林浴も、
これからの時期、
とても気持ちがいいですね。
緑に囲まれれば、
暑さも少しは和らぐのではないでしょうか。
木々の間には、
涼しい風が通り抜けていました。
もっと晴れるかと期待していましたが、
思っていたよりも雲の多い空模様でした。
そんな中でも、
大津市葛川地区の杉木立は、
太陽の光が差し込んでいました。
まっすぐに伸びた幹に、
みずみずしい緑、
そして柔らかな木漏れ日・・・
森林浴も、
これからの時期、
とても気持ちがいいですね。
緑に囲まれれば、
暑さも少しは和らぐのではないでしょうか。
木々の間には、
涼しい風が通り抜けていました。
2007年07月13日
水車
雨が降り続いています。
台風も近付いているとか。
少し心配です。

先日、
大津市北部の葛川地区を訪れました。
そこで、水車を見かけました。

木製の水車は、
直径1メートルほどでしょうか。
料亭の前の小さな水路で、
勢いよく回っていました。

ご覧ください。
この水の透明さ。
手をひたすと、
ひんやり冷たくて、
とっても気持ちいいです。
水車を見ていると、
なんだか気持ちが癒されます。
機械仕掛けの人工的な歯車とは違う、
人の手のぬくもり、
自然の優しさを感じるからでしょう。
水音を聞きながら、
しばし回る水車を眺めていました。
台風も近付いているとか。
少し心配です。
先日、
大津市北部の葛川地区を訪れました。
そこで、水車を見かけました。
木製の水車は、
直径1メートルほどでしょうか。
料亭の前の小さな水路で、
勢いよく回っていました。
ご覧ください。
この水の透明さ。
手をひたすと、
ひんやり冷たくて、
とっても気持ちいいです。
水車を見ていると、
なんだか気持ちが癒されます。
機械仕掛けの人工的な歯車とは違う、
人の手のぬくもり、
自然の優しさを感じるからでしょう。
水音を聞きながら、
しばし回る水車を眺めていました。
2007年07月06日
里山の彩
7月最初の週も、
忙しく過ぎてゆきました。

確かこの花は、
タチアオイだったような・・・
はっきりと覚えていませんが、
まっすぐ伸びた枝に、
大輪の花が咲き誇っています。

そんな中、
通りかかった里山。
青々とした田んぼを背に、
色鮮やかな花が咲いていました。

空は、
ちょっとどんよりしていましたが、
鮮やかな彩りに、
思わず心奪われてしまいました。
忙しく過ぎてゆきました。
確かこの花は、
タチアオイだったような・・・
はっきりと覚えていませんが、
まっすぐ伸びた枝に、
大輪の花が咲き誇っています。
そんな中、
通りかかった里山。
青々とした田んぼを背に、
色鮮やかな花が咲いていました。
空は、
ちょっとどんよりしていましたが、
鮮やかな彩りに、
思わず心奪われてしまいました。
2007年07月04日
ベニシジミチョウ
今日は、日中強い雨が降っていました。
残念ながら、写真は撮れませんでしたので、
先日撮ったものから・・・

昨日紹介した青梅の実る木の根元で、
チョウを見かけました。
以前、もすたん様のブログでも紹介されていたので、
たぶん、ベニシジミチョウで間違いないと思います。
小さな、黒い虫と一緒に、
仲良くタンポポの蜜を吸っていました。

よくみると、
あちこちでこのチョウが飛んでいました。
中には、こうして羽を広げたものも・・・
人を怖がらないのでしょうか。
近づいても逃げませんでした。

そして、
実の上で、
ちゃっかり実の香りを嗅いでいるものも・・・
チョウたちも、
夏に向かって、
しっかり生きています。
残念ながら、写真は撮れませんでしたので、
先日撮ったものから・・・
昨日紹介した青梅の実る木の根元で、
チョウを見かけました。
以前、もすたん様のブログでも紹介されていたので、
たぶん、ベニシジミチョウで間違いないと思います。
小さな、黒い虫と一緒に、
仲良くタンポポの蜜を吸っていました。
よくみると、
あちこちでこのチョウが飛んでいました。
中には、こうして羽を広げたものも・・・
人を怖がらないのでしょうか。
近づいても逃げませんでした。
そして、
実の上で、
ちゃっかり実の香りを嗅いでいるものも・・・
チョウたちも、
夏に向かって、
しっかり生きています。
2007年04月19日
レンゲ畑
久しぶりに晴れ上がった一日。
爽やかな風に吹かれて、
大津・仰木地区を訪れました。

棚田の一角が、
淡いピンク色に染まっていました。
そう。
見事なレンゲ畑です。

見渡す限り、
レンゲ、レンゲ、レンゲ・・・
陽光を受けて、
輝くような美しさです。

夢中で写真を撮っていると、
バイクの騒音のような音が・・・
よく聞くと、
ミツバチの羽音でした。
あちこちで、たくさんのミツバチが、
蜜集めに忙しそうに飛び回っていました。
ミツバチだけでなく、
モンシロチョウもたくさん飛んでいました。

桜もそうでしたが、
レンゲもまた、
青空がよく似合います。

小さい頃、
長崎の田舎の祖父の家に遊びに行き、
近くの田んぼで、よくレンゲを摘みました。
私は、レンゲの花冠が作れず、
いとこのお姉ちゃんに作ってもらったことを思い出しました。
本当に美しい滋賀の春の風景でした。
爽やかな風に吹かれて、
大津・仰木地区を訪れました。
棚田の一角が、
淡いピンク色に染まっていました。
そう。
見事なレンゲ畑です。
見渡す限り、
レンゲ、レンゲ、レンゲ・・・
陽光を受けて、
輝くような美しさです。
夢中で写真を撮っていると、
バイクの騒音のような音が・・・
よく聞くと、
ミツバチの羽音でした。
あちこちで、たくさんのミツバチが、
蜜集めに忙しそうに飛び回っていました。
ミツバチだけでなく、
モンシロチョウもたくさん飛んでいました。
桜もそうでしたが、
レンゲもまた、
青空がよく似合います。
小さい頃、
長崎の田舎の祖父の家に遊びに行き、
近くの田んぼで、よくレンゲを摘みました。
私は、レンゲの花冠が作れず、
いとこのお姉ちゃんに作ってもらったことを思い出しました。
本当に美しい滋賀の春の風景でした。
2007年03月07日
竹林
今日も肌寒い一日。
仕事が忙しく写真を撮る時間もなかったので、
過去のものをご紹介しましょう。

先日訪れた
高島のザゼンソウ群生地。
辺りは、
竹林に囲まれていました。
群生地に向かって、
美しい竹林の小道を通りました。

京都の嵐山にも、
美しい竹林の小道がありますが、
滋賀にも、美しい竹林がところどころあります。

竹を見ると、
背筋が伸びる思いがします。
まっすぐに伸び、
ところどころに節目があり、
いつもみずみずしい緑・・・
こういう風に生きていきたいものです。
仕事が忙しく写真を撮る時間もなかったので、
過去のものをご紹介しましょう。
先日訪れた
高島のザゼンソウ群生地。
辺りは、
竹林に囲まれていました。
群生地に向かって、
美しい竹林の小道を通りました。
京都の嵐山にも、
美しい竹林の小道がありますが、
滋賀にも、美しい竹林がところどころあります。
竹を見ると、
背筋が伸びる思いがします。
まっすぐに伸び、
ところどころに節目があり、
いつもみずみずしい緑・・・
こういう風に生きていきたいものです。
2007年01月07日
菜の花畑
今日の午前中は、
まるで冬の台風のような、
強い吹雪のお天気。
でも、これでも、
平年並みの気温だったそうです。

すでに、ほかのブロガーの方々もアップされていましたが、
私も、守山の菜の花畑を訪れました。
一面の菜の花畑は、
燃え立つような黄色に染まっていました。

こんな真冬にもかかわらず、
菜の花がほぼ満開で、
驚くとともに、とっても感激しました。

そして、
菜の花畑の向こうには、
雪をいただいた比良山系。
早春の風景のようです。
昨年は3月ごろに、
この場所を通って、
そのときに大変感激したのですが、
まさか、この1月に、
こんなに咲いているとは思いませんでした。
新年早々、この風景に出会えて、
本当にうれしかったです。
まるで冬の台風のような、
強い吹雪のお天気。
でも、これでも、
平年並みの気温だったそうです。
すでに、ほかのブロガーの方々もアップされていましたが、
私も、守山の菜の花畑を訪れました。
一面の菜の花畑は、
燃え立つような黄色に染まっていました。
こんな真冬にもかかわらず、
菜の花がほぼ満開で、
驚くとともに、とっても感激しました。
そして、
菜の花畑の向こうには、
雪をいただいた比良山系。
早春の風景のようです。
昨年は3月ごろに、
この場所を通って、
そのときに大変感激したのですが、
まさか、この1月に、
こんなに咲いているとは思いませんでした。
新年早々、この風景に出会えて、
本当にうれしかったです。
2006年10月24日
自転車と柿の木
通りかかった川沿いに、
たくさん実をつけた柿の木を見つけました。

しかも、柿の木のそばには、
なぜか、ぽつんと自転車が・・・
誰の自転車でしょうか。

柿の実はたわわに実り、
重みで今にも地面に落ちてしまいそう・・・・
自転車の持ち主は、
柿を食べるため、自転車を放り出していったのでしょうか。
それとも、柿を食べ過ぎて、
眠たくなってどこかで昼寝でもしているのでしょうか。
どこか詩的な感じのする不思議な情景で、
しばし、柿の木のそばでたたずんでしまいました。
たくさん実をつけた柿の木を見つけました。
しかも、柿の木のそばには、
なぜか、ぽつんと自転車が・・・
誰の自転車でしょうか。
柿の実はたわわに実り、
重みで今にも地面に落ちてしまいそう・・・・
自転車の持ち主は、
柿を食べるため、自転車を放り出していったのでしょうか。
それとも、柿を食べ過ぎて、
眠たくなってどこかで昼寝でもしているのでしょうか。
どこか詩的な感じのする不思議な情景で、
しばし、柿の木のそばでたたずんでしまいました。
2006年09月28日
輝く穂
秋風吹く空の下、
ススキの穂が太陽の光を受けて、
白銀に輝いていました。

風に揺られて、まるで琵琶湖のさざ波のよう・・・
忙しい毎日でも、
ちょっとした自然の美しさや四季の移ろいに、
敏感でいたいですね。
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
新しいデジカメは、いかがでしょうか?
慣れないので、まだ使い勝手がわかりませんが、
やはり、カメラも進歩が早いですね。
早く使い方を覚えて、
以前にも増して、いい写真を撮りたいと思います。
ススキの穂が太陽の光を受けて、
白銀に輝いていました。
風に揺られて、まるで琵琶湖のさざ波のよう・・・
忙しい毎日でも、
ちょっとした自然の美しさや四季の移ろいに、
敏感でいたいですね。
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新しいデジカメは、いかがでしょうか?
慣れないので、まだ使い勝手がわかりませんが、
やはり、カメラも進歩が早いですね。
早く使い方を覚えて、
以前にも増して、いい写真を撮りたいと思います。

