2008年02月04日
冬の湖
今日は、
今年初めての滋賀での仕事。
朝一番で、
東近江市へ行ってきました。
午後、
大津に立ち寄り、
いつもの場所で、
琵琶湖を眺めました。

それほどいいお天気ではなかったのですが、
久しぶりに見る琵琶湖は、
やはり穏やかな青さで、
佇んでいました。

白いビアンカが、
まるで白鳥のように、
優雅に湖面を滑っていました。

冬の琵琶湖が、
実は一番、青色に深みがあります。
そして、
淡い水色から冴えわたる蒼まで、
いろんな色合いが見られます。
去年も、そんな青い琵琶湖を求めて、
あちこちに出かけていたことを、
思い出しました。
今年初めての滋賀での仕事。
朝一番で、
東近江市へ行ってきました。
午後、
大津に立ち寄り、
いつもの場所で、
琵琶湖を眺めました。

それほどいいお天気ではなかったのですが、
久しぶりに見る琵琶湖は、
やはり穏やかな青さで、
佇んでいました。
白いビアンカが、
まるで白鳥のように、
優雅に湖面を滑っていました。
冬の琵琶湖が、
実は一番、青色に深みがあります。
そして、
淡い水色から冴えわたる蒼まで、
いろんな色合いが見られます。
去年も、そんな青い琵琶湖を求めて、
あちこちに出かけていたことを、
思い出しました。
2007年11月11日
母なる湖
先日、
仕事で再び滋賀を訪れました。

どうしても湖が見たくて、
立ち寄ったのは、
近江今津の港。
そこは、
やさしい秋の湖と
やわらかい秋の空が広がっていました。

空の青さ、
湖の碧さ、
その色は、
心を蒼く染めていくよう・・・

寄せては返す穏やかなさざ波も、
まるで母の子守唄のような
優しさと懐かしさで・・・
まだ1か月と少ししか経っていないのに、
この日眺めた琵琶湖は懐かしく、
なぜか思わず涙が浮かんできました。
わずかな時間でしたが、
琵琶湖を眺めて癒されました。
電車を1本遅らせた甲斐がありました。
昨日今日と、
滋賀では「全国豊かな海づくり大会」がありましたね。
この琵琶湖の素晴らしさが、
全国に伝わったのなら、
うれしいことです。
仕事で再び滋賀を訪れました。
どうしても湖が見たくて、
立ち寄ったのは、
近江今津の港。
そこは、
やさしい秋の湖と
やわらかい秋の空が広がっていました。
空の青さ、
湖の碧さ、
その色は、
心を蒼く染めていくよう・・・
寄せては返す穏やかなさざ波も、
まるで母の子守唄のような
優しさと懐かしさで・・・
まだ1か月と少ししか経っていないのに、
この日眺めた琵琶湖は懐かしく、
なぜか思わず涙が浮かんできました。
わずかな時間でしたが、
琵琶湖を眺めて癒されました。
電車を1本遅らせた甲斐がありました。
昨日今日と、
滋賀では「全国豊かな海づくり大会」がありましたね。
この琵琶湖の素晴らしさが、
全国に伝わったのなら、
うれしいことです。
2007年10月09日
9日ぶり
9月末のいったん終了後、
初の更新となります。
今日は、9日ぶりに、
仕事で滋賀を訪れました。

今日は、あいにくの曇り空。
高島で仕事を終えて帰る途中の琵琶湖は、
鈍色に染まっていました。

白鬚神社もこの通り。
肌寒い景色でした。
ですが、
観光バスも停車したりして、
それなりに訪れる人も多かったです。
異動して9日しかたっていないので、
それほど「懐かしい」という感じはしませんでした。
むしろ、10月に入ってからも、
まだ今も毎日滋賀で働いているような錯覚を覚えました。
今月は、まだもう少し、
滋賀での残務がありそうです(苦笑)
初の更新となります。
今日は、9日ぶりに、
仕事で滋賀を訪れました。
今日は、あいにくの曇り空。
高島で仕事を終えて帰る途中の琵琶湖は、
鈍色に染まっていました。
白鬚神社もこの通り。
肌寒い景色でした。
ですが、
観光バスも停車したりして、
それなりに訪れる人も多かったです。
異動して9日しかたっていないので、
それほど「懐かしい」という感じはしませんでした。
むしろ、10月に入ってからも、
まだ今も毎日滋賀で働いているような錯覚を覚えました。
今月は、まだもう少し、
滋賀での残務がありそうです(苦笑)
2007年09月29日
いつもの場所で
せっかく有終の美を飾ろうと思っているのに、
こういう時に限って、
外はあいにくのお天気・・・
仕事も、
結局、今日一日では終わらず、
明日ももう少しかかりそうです・・・

先日、とあるところを訪れました。
実はここ、
私が4年間の間で、
最もよく訪れた場所の一つなのです。

仕事で訪れるのですが、
その仕事の合間や、
仕事が終わったあとに、
琵琶湖を眺めると、
ホッとしました。
私が4年間働いた職場は、
窓から琵琶湖が見えませんでした。
琵琶湖が眺められるところで仕事ができるなんて、
最高だろうなと、
うらやましく思ったものです。
この日は、
この青い琵琶湖を、
感謝の気持ちで眺めました。
こういう時に限って、
外はあいにくのお天気・・・
仕事も、
結局、今日一日では終わらず、
明日ももう少しかかりそうです・・・
先日、とあるところを訪れました。
実はここ、
私が4年間の間で、
最もよく訪れた場所の一つなのです。
仕事で訪れるのですが、
その仕事の合間や、
仕事が終わったあとに、
琵琶湖を眺めると、
ホッとしました。
私が4年間働いた職場は、
窓から琵琶湖が見えませんでした。
琵琶湖が眺められるところで仕事ができるなんて、
最高だろうなと、
うらやましく思ったものです。
この日は、
この青い琵琶湖を、
感謝の気持ちで眺めました。
2007年09月12日
黄昏
暑さもどこか、
陰りを感じるようになりました。
秋のような空が、
広がるようになりました。

黄昏の時。
夕闇が地上を包む前の
わずかな時間、
琵琶湖もまた、
とても淡く儚い色合いに包まれていました。

ほんのり淡いピンク色に染まった、
空、湖・・・
そこに、鳥の羽根のような雲が・・・

黄昏の琵琶湖を眺めに、
いろんな人が訪れていました。
犬の散歩の途中のお年寄り、
家族連れ、
そしてカップル・・・

色合いだけではありません。
雲も、
不思議な模様を描き出し、
黄昏を演出しています。

私はこの時間が、
好きです。
人をロマンチックな気分にさせてくれます。
黄昏の琵琶湖を、
仕事以外で、
いつか誰かと眺めてみたいものです(苦笑)
陰りを感じるようになりました。
秋のような空が、
広がるようになりました。
黄昏の時。
夕闇が地上を包む前の
わずかな時間、
琵琶湖もまた、
とても淡く儚い色合いに包まれていました。
ほんのり淡いピンク色に染まった、
空、湖・・・
そこに、鳥の羽根のような雲が・・・
黄昏の琵琶湖を眺めに、
いろんな人が訪れていました。
犬の散歩の途中のお年寄り、
家族連れ、
そしてカップル・・・
色合いだけではありません。
雲も、
不思議な模様を描き出し、
黄昏を演出しています。
私はこの時間が、
好きです。
人をロマンチックな気分にさせてくれます。
黄昏の琵琶湖を、
仕事以外で、
いつか誰かと眺めてみたいものです(苦笑)
2007年09月11日
湖(うみ)
秋到来の一日。
夕方、湖北まで出かけていたら、
帰りは、
半袖では肌寒く感じました。

もう少し、
琵琶湖の写真を続けさせてください。
晴れた昼間の琵琶湖。
まるで海のようです。
滋賀で仕事を始めた4年前、
滋賀の方々が、
琵琶湖のことを、
「うみ」と呼んでおられるのに、
とても不思議な気がしました。
ですが、
この広々とした海のような湖を見慣れると、
私もいつしか「うみ」と呼ぶように・・・
滋賀のどの地域であっても、
やはり、琵琶湖は、
滋賀の方々の心の拠り所といえるでしょう。
夕方、湖北まで出かけていたら、
帰りは、
半袖では肌寒く感じました。
もう少し、
琵琶湖の写真を続けさせてください。
晴れた昼間の琵琶湖。
まるで海のようです。
滋賀で仕事を始めた4年前、
滋賀の方々が、
琵琶湖のことを、
「うみ」と呼んでおられるのに、
とても不思議な気がしました。
ですが、
この広々とした海のような湖を見慣れると、
私もいつしか「うみ」と呼ぶように・・・
滋賀のどの地域であっても、
やはり、琵琶湖は、
滋賀の方々の心の拠り所といえるでしょう。
2007年09月10日
祈り
朝の雨、
曇り空、
そして、
高く澄んで晴れた空・・・
秋の訪れを、
確かに感じた一日。

仕事の帰り道。
琵琶湖に輝く光の帯を映して、
比叡山に夕日が沈みかけていました。

夕日が美しいのは秋。
そう、夕日もまた、
秋の訪れを告げていました。

夕日を眺めると、
厳かな気持ちになります。
過去、現在、未来、
今日一日のこと、
良かったこと、
悪かったこと・・・
夕陽に照らされると、
すべて素直に
受け入れられるような気がします。
そして、
祈りにも似た気持ちになるのです。
曇り空、
そして、
高く澄んで晴れた空・・・
秋の訪れを、
確かに感じた一日。
仕事の帰り道。
琵琶湖に輝く光の帯を映して、
比叡山に夕日が沈みかけていました。
夕日が美しいのは秋。
そう、夕日もまた、
秋の訪れを告げていました。
夕日を眺めると、
厳かな気持ちになります。
過去、現在、未来、
今日一日のこと、
良かったこと、
悪かったこと・・・
夕陽に照らされると、
すべて素直に
受け入れられるような気がします。
そして、
祈りにも似た気持ちになるのです。
2007年09月07日
エリ模様
関西には台風が来なかったものの、
どことなく蒸し暑い、
湿度の高い一日。
今日も、写真を撮る時間がありませんでした。

先日、湖岸道路を入っていたら、
美しいエリが目に入りました。
琵琶湖を彩る幾何学模様です。

以前にもエリをご紹介したことはありますが、
これは、琵琶湖独特の漁の方法です。
傘のような形ですが、
ちょうど傘の柄の部分にやってきた魚が、
その柄に沿って傘の内側に入り、
出られなくなってしまう仕組みです。

まだまだ暑い夏の日差しを浴びて、
船でやってきた漁師の方が、
エリにかかった魚を水揚げしようとしておられました。
湖面の輝きは、
今も息づく琵琶湖の豊かさ、
琵琶湖の漁師の誇りのようです。
どことなく蒸し暑い、
湿度の高い一日。
今日も、写真を撮る時間がありませんでした。
先日、湖岸道路を入っていたら、
美しいエリが目に入りました。
琵琶湖を彩る幾何学模様です。
以前にもエリをご紹介したことはありますが、
これは、琵琶湖独特の漁の方法です。
傘のような形ですが、
ちょうど傘の柄の部分にやってきた魚が、
その柄に沿って傘の内側に入り、
出られなくなってしまう仕組みです。
まだまだ暑い夏の日差しを浴びて、
船でやってきた漁師の方が、
エリにかかった魚を水揚げしようとしておられました。
湖面の輝きは、
今も息づく琵琶湖の豊かさ、
琵琶湖の漁師の誇りのようです。
2007年09月05日
夏の名残り
今日も、厳しい残暑。
本当に、再び夏バテしそうです。

湖岸の木々の間から垣間見えたのは、
夏の名残りを惜しむような、
まばゆい湖。
暑さもあって、
まるで夏に戻ったかのようです。

今年は、
あまり真夏の琵琶湖を撮りませんでしたが、
今でも、十分、
まだ夏の光景が楽しめます。
本当は、早く涼しくなってほしいのですが、
こうした光景を、
もう少し見ていたい気もしてしまいます。
本当に、再び夏バテしそうです。

湖岸の木々の間から垣間見えたのは、
夏の名残りを惜しむような、
まばゆい湖。
暑さもあって、
まるで夏に戻ったかのようです。
今年は、
あまり真夏の琵琶湖を撮りませんでしたが、
今でも、十分、
まだ夏の光景が楽しめます。
本当は、早く涼しくなってほしいのですが、
こうした光景を、
もう少し見ていたい気もしてしまいます。
タグ :琵琶湖
2007年09月03日
遥かなる琵琶湖
9月に入っても、
まだまだ残暑。
今日は、日中よく晴れました。

午前中、
高島方面に湖西道路を走らせていたら、
微妙な色合いの雲に包まれた対岸が見えました。
近江八幡あたりでしょうか。
琵琶湖は、
本当にいつも違った表情をみせてくれます。
他府県の人や、
琵琶湖を見たことのない人は、
いったい、どれが本当の琵琶湖かと、
疑問に思うでしょう。
でも、それどれもが、
やはり琵琶湖なのです。
琵琶湖の豊かさ、美しさを、
いつも認識させられます。
まだまだ残暑。
今日は、日中よく晴れました。
午前中、
高島方面に湖西道路を走らせていたら、
微妙な色合いの雲に包まれた対岸が見えました。
近江八幡あたりでしょうか。
琵琶湖は、
本当にいつも違った表情をみせてくれます。
他府県の人や、
琵琶湖を見たことのない人は、
いったい、どれが本当の琵琶湖かと、
疑問に思うでしょう。
でも、それどれもが、
やはり琵琶湖なのです。
琵琶湖の豊かさ、美しさを、
いつも認識させられます。
タグ :琵琶湖
2007年09月02日
湖への階段
昨日と比べて少し、
蒸し暑さがぶり返したでしょうか。
残念ながら、
時間がなくて写真も撮れなかったので、
先日ご紹介した雲影の続きを・・・

雲と光が微妙な明暗と色合いを作る空。
琵琶湖に差し込む日差しは、
さしずめ、
湖へ降り立つ階段というべきでしょうか。
しばらくは、
残暑がぶり返すでしょうが、
こうした風景は、
やはり夏ならではかもしれません。
また、秋は秋の、
美しい湖と空の風景が、
私たちを待っているでしょう。
蒸し暑さがぶり返したでしょうか。
残念ながら、
時間がなくて写真も撮れなかったので、
先日ご紹介した雲影の続きを・・・
雲と光が微妙な明暗と色合いを作る空。
琵琶湖に差し込む日差しは、
さしずめ、
湖へ降り立つ階段というべきでしょうか。
しばらくは、
残暑がぶり返すでしょうが、
こうした風景は、
やはり夏ならではかもしれません。
また、秋は秋の、
美しい湖と空の風景が、
私たちを待っているでしょう。
2007年08月26日
水藻
驚くほど涼しかった今朝。
ようやく猛暑もひと段落と思いきや、
やっぱり日中は暑かったですね(苦笑)

昨日ご紹介した琵琶湖のヨットの近くには、
この通り、藻が繁茂していました。

南湖では、
毎年夏になると、
藻が生えます。
決して汚いからというのではなく、
湖の中で光合成して、
湖を綺麗にしてくれているのだと思います。
その証拠に、
琵琶湖が今ほど水質悪化していなかった時から、
お百姓さんたちは、
この藻を、田畑の肥やしにしていたそうです。
なんとなくですが、
モネのスイレンの池の絵に似ていませんか?
あまり悪者扱いしては、
藻がかわいそうな気もしました。
ようやく猛暑もひと段落と思いきや、
やっぱり日中は暑かったですね(苦笑)
昨日ご紹介した琵琶湖のヨットの近くには、
この通り、藻が繁茂していました。
南湖では、
毎年夏になると、
藻が生えます。
決して汚いからというのではなく、
湖の中で光合成して、
湖を綺麗にしてくれているのだと思います。
その証拠に、
琵琶湖が今ほど水質悪化していなかった時から、
お百姓さんたちは、
この藻を、田畑の肥やしにしていたそうです。
なんとなくですが、
モネのスイレンの池の絵に似ていませんか?
あまり悪者扱いしては、
藻がかわいそうな気もしました。
2007年08月25日
耐暑
朝夕は、
なんとなく涼しくなったような気もしますが、
日中は、まだまだ残暑厳しく、
今日も、ぐったりでした。

琵琶湖も容赦なく、
陽光が降り注ぎ、
湖上に浮かぶ数隻のヨットも、
暑さにじっと耐えているよう・・・
この残暑も、
お彼岸までは、
我慢しなければならないのでしょうか。
本当に、忍耐の夏ですね。
なんとなく涼しくなったような気もしますが、
日中は、まだまだ残暑厳しく、
今日も、ぐったりでした。
琵琶湖も容赦なく、
陽光が降り注ぎ、
湖上に浮かぶ数隻のヨットも、
暑さにじっと耐えているよう・・・
この残暑も、
お彼岸までは、
我慢しなければならないのでしょうか。
本当に、忍耐の夏ですね。
2007年08月20日
赤い旗
やっぱり今日も暑いです。
また今日も、この書き出しになってしまいました(苦笑)

昨日ご紹介した写真を撮影していた時、
岸近くに、
赤い旗が立っているのを見かけました。

これは、いったい何なのでしょう。
何の意味があるのでしょうか。
まっすぐ並んでいるかと思ったら、
1本少しずれていますし・・・
でも、
青い中に赤い旗が夏らしくて、
かわいらしい風景でした。
また今日も、この書き出しになってしまいました(苦笑)
昨日ご紹介した写真を撮影していた時、
岸近くに、
赤い旗が立っているのを見かけました。
これは、いったい何なのでしょう。
何の意味があるのでしょうか。
まっすぐ並んでいるかと思ったら、
1本少しずれていますし・・・
でも、
青い中に赤い旗が夏らしくて、
かわいらしい風景でした。
2007年05月30日
再び船で
竹生島探訪も、
いよいよ終わりです。

竹生島での滞在時間は40分。
帰りの船がそろそろ出ようとしています。

名残を惜しみつつ、
船はそっと竹生島を離れました。

竹生島は近年、
カワウの糞のために、
木が枯れる被害が深刻化しています。
写真ではわかりにくいかもしれませんが、
確かに、葉がほとんどついていない
枯れ木も目立ちました。

それでも、
やっぱり竹生島は美しい島です。
改めてみると、
鎮守の森のように、
島全体を緑が包んで、
こんもりしています。

船の白い飛沫の向こうに、
竹生島が見る見る間に小さくなっていきます。

水平線をはさんで、
空も湖も、深い青。
こんなに深い琵琶湖の青は、
初めて見ました。

船は、
あっという間に今津の港に近づいてきました。
短い船旅、竹生島探訪でしたが、
訪れて本当によかったです。
またいつか、
絶対訪れたいと思いながら、
船を下りました。
いよいよ終わりです。
竹生島での滞在時間は40分。
帰りの船がそろそろ出ようとしています。
名残を惜しみつつ、
船はそっと竹生島を離れました。
竹生島は近年、
カワウの糞のために、
木が枯れる被害が深刻化しています。
写真ではわかりにくいかもしれませんが、
確かに、葉がほとんどついていない
枯れ木も目立ちました。
それでも、
やっぱり竹生島は美しい島です。
改めてみると、
鎮守の森のように、
島全体を緑が包んで、
こんもりしています。
船の白い飛沫の向こうに、
竹生島が見る見る間に小さくなっていきます。
水平線をはさんで、
空も湖も、深い青。
こんなに深い琵琶湖の青は、
初めて見ました。
船は、
あっという間に今津の港に近づいてきました。
短い船旅、竹生島探訪でしたが、
訪れて本当によかったです。
またいつか、
絶対訪れたいと思いながら、
船を下りました。
2007年05月20日
今津の浜辺
JRの近江今津駅から、
湖岸はすぐ。
少し歩いてみました。

今津港から北に向かって、
美しい浜辺がありました。
この日はお天気もよくて、
とても気持ちがよかったです。

さらに北に進むと、
不思議な形の波消しブロックが。
並び方もユニークです。

湖北は、
やはり水が綺麗ですね。
青い水平線は、
夏のようでした。

さらに、
松が植わっているところもありました。
白砂清松は、
琵琶湖にとても似合います。

今日は、肌寒い一日でしたが、
これからいよいよ夏に向かっていきます。
この浜辺にも、
たくさんの人が今年も訪れるのでしょうね。
湖岸はすぐ。
少し歩いてみました。
今津港から北に向かって、
美しい浜辺がありました。
この日はお天気もよくて、
とても気持ちがよかったです。
さらに北に進むと、
不思議な形の波消しブロックが。
並び方もユニークです。
湖北は、
やはり水が綺麗ですね。
青い水平線は、
夏のようでした。
さらに、
松が植わっているところもありました。
白砂清松は、
琵琶湖にとても似合います。
今日は、肌寒い一日でしたが、
これからいよいよ夏に向かっていきます。
この浜辺にも、
たくさんの人が今年も訪れるのでしょうね。
2007年03月28日
春霞
すっかり暖かくなり、
春らしい日が続く今日この頃。
琵琶湖の風景も、
春らしくなってきました。

蜃気楼ではありません。
春霞で、対岸の建物が、
ぼんやりとしています。
冬のすきっとした透明な風景とは、
まるで違います。

くっきり青い琵琶湖は大好きですが、
こんな茫洋とした風景もまたいいですね。
中国の詩人蘇軾は、
杭州の西湖を詠んだ漢詩で、
「淡粧濃抹総相宜」とたたえています。
まさに、琵琶湖も、
薄化粧のような春霞でも
濃い化粧のようなくっきりと晴れた日でも
どちらも素敵だと思います。
春らしい日が続く今日この頃。
琵琶湖の風景も、
春らしくなってきました。
蜃気楼ではありません。
春霞で、対岸の建物が、
ぼんやりとしています。
冬のすきっとした透明な風景とは、
まるで違います。
くっきり青い琵琶湖は大好きですが、
こんな茫洋とした風景もまたいいですね。
中国の詩人蘇軾は、
杭州の西湖を詠んだ漢詩で、
「淡粧濃抹総相宜」とたたえています。
まさに、琵琶湖も、
薄化粧のような春霞でも
濃い化粧のようなくっきりと晴れた日でも
どちらも素敵だと思います。
2007年03月05日
濁りの湖
昨日のパステルカラーから一転、
日中は暖かかったものの、
琵琶湖は鈍い色をしていました。

灰色のような、少し茶色が混じっているような、
そんな微妙な色合いです。
いつも青い琵琶湖ばかり見ているので、
こんな色になると、
驚きます。

風はあまりなかったのですが、
時折、大きな波が、
湖岸に打ち付けていました。
日中は暖かかったものの、
琵琶湖は鈍い色をしていました。
灰色のような、少し茶色が混じっているような、
そんな微妙な色合いです。
いつも青い琵琶湖ばかり見ているので、
こんな色になると、
驚きます。
風はあまりなかったのですが、
時折、大きな波が、
湖岸に打ち付けていました。
2007年03月04日
春の湖
まさに春の一日。
大津のなぎさ公園にも、
たくさんの家族連れが、
散歩に訪れていました。

琵琶湖は、春の空を映して、
淡い水色。
冬と違って、
少し霞がかかっています。

パステルカラーの湖は、
とても優しい表情でした。
穏やかなお天気と
穏やかな琵琶湖に、
ほっとした一日でした。
大津のなぎさ公園にも、
たくさんの家族連れが、
散歩に訪れていました。
琵琶湖は、春の空を映して、
淡い水色。
冬と違って、
少し霞がかかっています。
パステルカラーの湖は、
とても優しい表情でした。
穏やかなお天気と
穏やかな琵琶湖に、
ほっとした一日でした。
2007年02月14日
コハクチョウの湖
今日は、少し北国街道をお休みして、
天気の良かった昨日撮った写真をご紹介しましょう。

草津の湖岸に、
コハクチョウをはじめとした野鳥を間近に見られる場所があります。
たくさんの鳥が、
湖一面に浮かんでいました。

訪れた時は、
ちょうど、餌やりの前。
そのせいか、
鳥たちが湖岸近くに集まって、
そわそわしていました。
コハクチョウは、みな同じ方向を向いています。

餌がまかれると、
コハクチョウはしばらくじっとしていたのですが、
水中に餌が沈み始めると、
この通り。
長い首を水中につっこみ、
湖上は白いブイがたくさん浮いているように見えます。

他の野鳥たちも、
逆立ちして、水中の餌を夢中で食べています。
尾羽がぴんと立って、
「まるでペンギンが水中から口を開けているみたい」と
おっしゃっておられた方も・・・

食事が済むと、
ひなたぼっこに湖岸に上がってくる鳥もいました。
きれいに羽を手入れしたり、
芝生にこぼれた餌をついばんだり・・・

野鳥が近くに寄ってきてくれるのも、
こんな看板があり、
湖岸から2メートルほどが、
立ち入り禁止にされているから。
コンパクトデジカメでは、
なかなか厳しい距離ですが、
こうした人間の配慮は必要ですね。
天気の良かった昨日撮った写真をご紹介しましょう。
草津の湖岸に、
コハクチョウをはじめとした野鳥を間近に見られる場所があります。
たくさんの鳥が、
湖一面に浮かんでいました。
訪れた時は、
ちょうど、餌やりの前。
そのせいか、
鳥たちが湖岸近くに集まって、
そわそわしていました。
コハクチョウは、みな同じ方向を向いています。
餌がまかれると、
コハクチョウはしばらくじっとしていたのですが、
水中に餌が沈み始めると、
この通り。
長い首を水中につっこみ、
湖上は白いブイがたくさん浮いているように見えます。

他の野鳥たちも、
逆立ちして、水中の餌を夢中で食べています。
尾羽がぴんと立って、
「まるでペンギンが水中から口を開けているみたい」と
おっしゃっておられた方も・・・
食事が済むと、
ひなたぼっこに湖岸に上がってくる鳥もいました。
きれいに羽を手入れしたり、
芝生にこぼれた餌をついばんだり・・・
野鳥が近くに寄ってきてくれるのも、
こんな看板があり、
湖岸から2メートルほどが、
立ち入り禁止にされているから。
コンパクトデジカメでは、
なかなか厳しい距離ですが、
こうした人間の配慮は必要ですね。

