2007年09月23日
夜明け前
三連休ですが、
今日も早朝から仕事。
異動の前でいつもにも増して忙しく、
なかなか休めません。

今日は秋分の日。
昼と夜の時間が同じといいます。
そういえば、
以前に比べて、
日の出が遅くなったでしょうか。
仕事先に向かっていた野洲市内では、
まだ夜が明けきっていませんでした。
そういえば、
こうした早朝の写真は、
ほとんど撮っていなかったような気がします。
4年前の滋賀に来て間もないころ、
琵琶湖の東岸から昇る
ぼってりとした赤い太陽に、
思わず見入ったことがありました。
朝が弱いのですが、
ぜひいつか、
日の出の写真を撮りたいものです。
今日も早朝から仕事。
異動の前でいつもにも増して忙しく、
なかなか休めません。
今日は秋分の日。
昼と夜の時間が同じといいます。
そういえば、
以前に比べて、
日の出が遅くなったでしょうか。
仕事先に向かっていた野洲市内では、
まだ夜が明けきっていませんでした。
そういえば、
こうした早朝の写真は、
ほとんど撮っていなかったような気がします。
4年前の滋賀に来て間もないころ、
琵琶湖の東岸から昇る
ぼってりとした赤い太陽に、
思わず見入ったことがありました。
朝が弱いのですが、
ぜひいつか、
日の出の写真を撮りたいものです。
タグ :夜明け前
2007年08月27日
雲影
いよいよ8月最後の一週間の始まりまです。
夕方からは、
どことなく涼しい風も吹きました。

晩夏の季節を迎え、
風にも、そして空の模様にも、
どこか秋めいていました。
近江大橋で見上げた空には、
雲の隙間からは日差しが
光のとなってこぼれて・・・
一部の学校では、
今日から授業が始まったようですね。
新しい季節が、
早くも動き始めています。
夕方からは、
どことなく涼しい風も吹きました。
晩夏の季節を迎え、
風にも、そして空の模様にも、
どこか秋めいていました。
近江大橋で見上げた空には、
雲の隙間からは日差しが
光のとなってこぼれて・・・
一部の学校では、
今日から授業が始まったようですね。
新しい季節が、
早くも動き始めています。
2007年08月21日
茜雲
お盆休みが終わり、
本格的に世間が通常に戻ってきました。

暑い一日が終わるころ、
夕焼けを映した
茜雲を見かけました。
やわらかそうな雲が、
ほんのり淡いピンク色に染まっています。
夕焼けは、
秋の空模様という印象があります。
こんな茜雲が見られるということは、
そろそろ秋も近いということなのでしょうか。
雲だけでなく、
気温も早く秋めいてほしいものです。
本格的に世間が通常に戻ってきました。
暑い一日が終わるころ、
夕焼けを映した
茜雲を見かけました。
やわらかそうな雲が、
ほんのり淡いピンク色に染まっています。
夕焼けは、
秋の空模様という印象があります。
こんな茜雲が見られるということは、
そろそろ秋も近いということなのでしょうか。
雲だけでなく、
気温も早く秋めいてほしいものです。
2007年08月19日
湖上の夏空
今日もまた、暑い一日。
もう何日、この書き出しで始まっているでしょうか。
ただ、夕方からは、
雲が出て、涼しい風が吹きました。
にわか雨が降ったところもあるようです。

大津のなぎさ公園から見た琵琶湖の上には、
夏空が広がっていました。

空の青と湖の青。
どちらも少し違う色合いです。
冬の琵琶湖ともまた一味違う、
青の世界ですね。
もう何日、この書き出しで始まっているでしょうか。
ただ、夕方からは、
雲が出て、涼しい風が吹きました。
にわか雨が降ったところもあるようです。

大津のなぎさ公園から見た琵琶湖の上には、
夏空が広がっていました。
空の青と湖の青。
どちらも少し違う色合いです。
冬の琵琶湖ともまた一味違う、
青の世界ですね。
2007年08月06日
入道雲
今日も暑い一日。
まさに夏本番の空模様でした。

汗をぬぐいながら、
見上げた空には、
大きな入道雲が・・・
もくもくと、
琵琶湖の上に浮かんでいました。

入道雲は、
刻々と形を変えていきます。
松の並木道を通るころには、
こんな形に・・・

子どものころから、
入道雲が大好きで、
飽きずに眺めていました。
これを見ると、
夏だな、夏休みだなと、
しみじみと感じたものです。
この雲に乗って昼寝ができたらと、
今も、つい考えてしまいます。
まさに夏本番の空模様でした。
汗をぬぐいながら、
見上げた空には、
大きな入道雲が・・・
もくもくと、
琵琶湖の上に浮かんでいました。
入道雲は、
刻々と形を変えていきます。
松の並木道を通るころには、
こんな形に・・・
子どものころから、
入道雲が大好きで、
飽きずに眺めていました。
これを見ると、
夏だな、夏休みだなと、
しみじみと感じたものです。
この雲に乗って昼寝ができたらと、
今も、つい考えてしまいます。
2007年07月23日
青空再び
今日は、
午後から美しい青空が・・・
本当に待ち焦がれていました。
この青空が戻って来ることを。

久しぶりの青空は、
眩しくて、そして爽やかで、
光に満ちていました。

琵琶湖の上の空も、
青空と白い雲が、
美しい模様を作っていました。

気象台からの正式な発表は、
今日は出ませんでしたが、
事実上、
滋賀は今日が梅雨明けだったと思います。
いよいよ、
暑い夏がことしも始まりますね。
午後から美しい青空が・・・
本当に待ち焦がれていました。
この青空が戻って来ることを。
久しぶりの青空は、
眩しくて、そして爽やかで、
光に満ちていました。
琵琶湖の上の空も、
青空と白い雲が、
美しい模様を作っていました。
気象台からの正式な発表は、
今日は出ませんでしたが、
事実上、
滋賀は今日が梅雨明けだったと思います。
いよいよ、
暑い夏がことしも始まりますね。
2007年07月21日
空はまるで
今日も、結局晴れませんでしたね。
布団も洗濯物も、
干すのをためらった方も、
多かったのではないでしょうか。

あまりにも青空が見たくて、
先日の台風一過で見かけた青空を、
取り出してきました。
湖岸道路の橋の向こうに見える雲には、
夏の雰囲気が漂っています。

街頭が、
まぶしい青空と日差しの中に、
まっすぐ伸びて、
こちらも背筋が伸びるようです。

空はまるで君のように
青く澄んでどこまでも
やがて僕ら描き出した
明日へと走り出す・・・
「空はまるで」 (MONKEY MAJIK)
布団も洗濯物も、
干すのをためらった方も、
多かったのではないでしょうか。
あまりにも青空が見たくて、
先日の台風一過で見かけた青空を、
取り出してきました。
湖岸道路の橋の向こうに見える雲には、
夏の雰囲気が漂っています。
街頭が、
まぶしい青空と日差しの中に、
まっすぐ伸びて、
こちらも背筋が伸びるようです。
空はまるで君のように
青く澄んでどこまでも
やがて僕ら描き出した
明日へと走り出す・・・
「空はまるで」 (MONKEY MAJIK)
2007年07月01日
文月朔日
7月が始まりましたね。
朔日は曇り空。
なんとか、
雨は降っていないようです。

灰色の空の下には、
刈り取られた後の麦畑が広がっていました。

その畑では、
なぜかたくさんのカラスが・・・
落ち穂を探しているようです。

でも、こういう空もいいものです。
強い日差しを避けてくれます。
そのせいか、
今日は幾分涼しいですね。
今日で、滋賀咲くブログ開設1周年ですね。
おめでとうございます。
マツザキ様はじめ、
スタッフの方々の努力と、
多くのブロガーの方々の参加の賜物ですね。
これが、3年5年10年それ以上と続きますよう、
心よりお祈りしています。
朔日は曇り空。
なんとか、
雨は降っていないようです。
灰色の空の下には、
刈り取られた後の麦畑が広がっていました。
その畑では、
なぜかたくさんのカラスが・・・
落ち穂を探しているようです。
でも、こういう空もいいものです。
強い日差しを避けてくれます。
そのせいか、
今日は幾分涼しいですね。
今日で、滋賀咲くブログ開設1周年ですね。
おめでとうございます。
マツザキ様はじめ、
スタッフの方々の努力と、
多くのブロガーの方々の参加の賜物ですね。
これが、3年5年10年それ以上と続きますよう、
心よりお祈りしています。
2007年06月29日
不安定な空
月末の金曜日は、
いつも忙しく過ぎてゆきます。

そんな中でも、
空模様が気になっていました。
今にも降り出しそうな空。
不安定な空を見上げていると、
気持ちまで不安定になってしまいます。
今月は、
しんどい一か月でした。
一生懸命やっているつもりが、
なかなか結果が出ず、
プレッシャーに押しつぶされそうになりながら、
なんとか耐え抜いた日々でした。
来月からは、
なんとか、平穏な日々になってほしいものです。
いつも忙しく過ぎてゆきます。
そんな中でも、
空模様が気になっていました。
今にも降り出しそうな空。
不安定な空を見上げていると、
気持ちまで不安定になってしまいます。
今月は、
しんどい一か月でした。
一生懸命やっているつもりが、
なかなか結果が出ず、
プレッシャーに押しつぶされそうになりながら、
なんとか耐え抜いた日々でした。
来月からは、
なんとか、平穏な日々になってほしいものです。
2007年06月23日
梅雨空?
今日は、
昨日とうって変って、
梅雨とは思えない一日。
しかも、
空の模様は、
まるで秋のようでした。

薄い雲が、
天高く散っています。

西大津付近でも、
濃い青空に、
筋を引いたような雲が。

これだけだと、
とても梅雨空とは思えません。
夏の終わり、
秋口のようです。

また明日は雨のようですが、
本当に、不思議な空模様でした。
美しい空ではありましたが、
むしろ、こんな時期にと不気味で、
何か天候の異変がなければいいのにと、
思わずにはいられませんでした。
昨日とうって変って、
梅雨とは思えない一日。
しかも、
空の模様は、
まるで秋のようでした。
薄い雲が、
天高く散っています。
西大津付近でも、
濃い青空に、
筋を引いたような雲が。
これだけだと、
とても梅雨空とは思えません。
夏の終わり、
秋口のようです。
また明日は雨のようですが、
本当に、不思議な空模様でした。
美しい空ではありましたが、
むしろ、こんな時期にと不気味で、
何か天候の異変がなければいいのにと、
思わずにはいられませんでした。
2007年06月08日
雨が降る前に
ずっとお天気のよかった今週。
今日も、雨の予報でしたが、
降り出したのは夜になってからでした。

空を見上げると、
ほとんどずっと曇っていました。
時折見えた太陽も、
すぐに雲に隠れて・・・
週末は雨が続くようです。
梅雨入りはまだのようですが、
その前に、ひとつ山に登ろうと思っているので、
お天気が心配です。
今日も、雨の予報でしたが、
降り出したのは夜になってからでした。
空を見上げると、
ほとんどずっと曇っていました。
時折見えた太陽も、
すぐに雲に隠れて・・・
週末は雨が続くようです。
梅雨入りはまだのようですが、
その前に、ひとつ山に登ろうと思っているので、
お天気が心配です。
2007年01月29日
空が青いだけ
今日は素晴らしい晴天の一日。
しかも、また信じられないほど暖かな一日。
ここ最近、こういう書き出しばかりです(苦笑)

春のような陽射しに誘われて、
草津の湖岸沿いを訪れてみると、
抜けるような青空が広がっていました。

ただ、空が青いというだけで、
どうしてこう気持ちがいいのでしょう。
木々の枝も、
空に浮かぶ模様のように見えます。

犬を連れて散歩するお年寄りや、
日向ぼっこに訪れた夫婦など、
とても気持ちよさそうでした。
朝、セーターを着ずに出かけてしまったので、
大丈夫かと心配しましたが、
取り越し苦労でした(笑)
しかも、また信じられないほど暖かな一日。
ここ最近、こういう書き出しばかりです(苦笑)
春のような陽射しに誘われて、
草津の湖岸沿いを訪れてみると、
抜けるような青空が広がっていました。
ただ、空が青いというだけで、
どうしてこう気持ちがいいのでしょう。
木々の枝も、
空に浮かぶ模様のように見えます。
犬を連れて散歩するお年寄りや、
日向ぼっこに訪れた夫婦など、
とても気持ちよさそうでした。
朝、セーターを着ずに出かけてしまったので、
大丈夫かと心配しましたが、
取り越し苦労でした(笑)
2007年01月20日
のんびり眺めて
大寒とは思えない今日の暖かさ。
セーターにコートを着ていたら、
汗ばむくらいでした。

街灯にとまっているカラスも、
風に吹かれながらも、
あまり寒そうな様子もありません。
のんびりと、
空と琵琶湖を眺めていました。
セーターにコートを着ていたら、
汗ばむくらいでした。
街灯にとまっているカラスも、
風に吹かれながらも、
あまり寒そうな様子もありません。
のんびりと、
空と琵琶湖を眺めていました。
2006年11月30日
夕月
今日は、11月晦日。
あっというまに、
月日が過ぎ去っていきます。

外の仕事を終えて、
会社に戻ってきたころ。
夕闇が覆い始めた空には、
半月が白く傾いていました。
行く11月を惜しむように・・・
秋の終わりは、
なぜか切ないです。
風の冷たさが、身にしみます。
思い出深いこの秋を振り返りながら、
残り少なくなった今年を、
大切に過ごしたいと思います。
あっというまに、
月日が過ぎ去っていきます。
外の仕事を終えて、
会社に戻ってきたころ。
夕闇が覆い始めた空には、
半月が白く傾いていました。
行く11月を惜しむように・・・
秋の終わりは、
なぜか切ないです。
風の冷たさが、身にしみます。
思い出深いこの秋を振り返りながら、
残り少なくなった今年を、
大切に過ごしたいと思います。
2006年11月21日
青の世界
やっと今日は青空が見られました。
気温も暖かめで、
秋晴れの気持ちいい一日となりました。

晴れると、
やっぱり見上げてしまいます。
空の広さに見とれ、思わず深呼吸してしまいます。

琵琶湖の青と、空の青が、
呼応するように、溶け合うように、
美しい青の世界を作り出します。
気持ちが透明なり、
空へ広がっていくようでした。
気温も暖かめで、
秋晴れの気持ちいい一日となりました。
晴れると、
やっぱり見上げてしまいます。
空の広さに見とれ、思わず深呼吸してしまいます。
琵琶湖の青と、空の青が、
呼応するように、溶け合うように、
美しい青の世界を作り出します。
気持ちが透明なり、
空へ広がっていくようでした。
2006年11月06日
先触れ
11月に入り、
少し寒くなってきたでしょうか。
今日は、朝から霧、
日中も少し肌寒く、
夕方には雨と雷も・・・
冬の先触れでしょうか・・・

木々の上に広がる空の表情も、
どことなく冬の気配を感じるようになりました。
灰色の雲、夏と違って弱々しい太陽の光・・・
少しずつ少しずつ、
時間は流れ、季節が移り変わるのですね。
少し寒くなってきたでしょうか。
今日は、朝から霧、
日中も少し肌寒く、
夕方には雨と雷も・・・
冬の先触れでしょうか・・・
木々の上に広がる空の表情も、
どことなく冬の気配を感じるようになりました。
灰色の雲、夏と違って弱々しい太陽の光・・・
少しずつ少しずつ、
時間は流れ、季節が移り変わるのですね。
2006年11月02日
夕空
最近、秋晴れが続いているおかげで、
毎日、美しい夕暮れを見ることができます。

夕焼けと、夕闇が迫る空のグラデーションは、
人工物さえも、自然の造形物のように見せてくれます。
今年は、
例年になく、こうして夕陽や夕暮れを眺めています。
毎日、美しい夕暮れを見ることができます。
夕焼けと、夕闇が迫る空のグラデーションは、
人工物さえも、自然の造形物のように見せてくれます。
今年は、
例年になく、こうして夕陽や夕暮れを眺めています。
2006年10月27日
天高く
今日も美しい青空が見られました。
天高く、馬肥ゆる秋です。

高層の大津プリンスホテルは、
他の季節にも増して、
天高くそびえています。

建物の窓と、街路樹が、
不思議な模様を描き出しています。

本当に、空は見飽きません。
天気がいい限り、
これからも空を見上げる日々が続きそうです。
天高く、馬肥ゆる秋です。
高層の大津プリンスホテルは、
他の季節にも増して、
天高くそびえています。
建物の窓と、街路樹が、
不思議な模様を描き出しています。
本当に、空は見飽きません。
天気がいい限り、
これからも空を見上げる日々が続きそうです。
2006年10月25日
夕暮れの空
秋は、清少納言も認めたとおり、
夕暮れが素晴らしいです。

太陽は、すでに山の向こうへ沈み、
残光が、空と雲を照らし出していました。
シルエットになっているのは、
パルテノン神殿ではなく、
県庁の屋根です。
今朝は、仕事で早起きしたのですが、
朝焼けも、とても美しかったです。
朝と夕、どちらも美しい空を眺めることができて、
とても感謝しています。
夕暮れが素晴らしいです。

太陽は、すでに山の向こうへ沈み、
残光が、空と雲を照らし出していました。
シルエットになっているのは、
パルテノン神殿ではなく、
県庁の屋根です。
今朝は、仕事で早起きしたのですが、
朝焼けも、とても美しかったです。
朝と夕、どちらも美しい空を眺めることができて、
とても感謝しています。
2006年08月29日
空の表情
秋が近づくにつれ、
夏の空気と秋の空気がぶつかりあい、
大気が不安定になっています。
でも、その分、
空は、
幻想的な表情を見せてくれます。

実った稲が広がる田んぼの上空は、
雲と太陽の光が神秘的な色合いと形を作り出し、
まるで、ターナーの絵画のよう・・・
思わず見とれていたら、
遠くで雷が鳴り始めていました。
夏の空気と秋の空気がぶつかりあい、
大気が不安定になっています。
でも、その分、
空は、
幻想的な表情を見せてくれます。
実った稲が広がる田んぼの上空は、
雲と太陽の光が神秘的な色合いと形を作り出し、
まるで、ターナーの絵画のよう・・・
思わず見とれていたら、
遠くで雷が鳴り始めていました。

