2007年09月28日
白い畑
今日は、今の職場で最後の勤務。
ですが、
結局、仕事は終わらず・・・
明日も資料整理や引き継ぎのために、
会社に出なければなりません。

先日、竜王町あたりを走っていたら、
一面、真っ白になっている畑を見かけました。

雪が積もっているのでは、
もちろんありません。
そう、ソバの花です。

滋賀は土壌が肥えているので、
美味しいお米がとれます。
逆に、痩せた土地でも育つソバは、
県内であまり見かけません。
なので、
これだけ広いソバのお花畑を見たのは、
初めてでした。
こんなに可憐な花だったんですね。
ですが、
結局、仕事は終わらず・・・
明日も資料整理や引き継ぎのために、
会社に出なければなりません。
先日、竜王町あたりを走っていたら、
一面、真っ白になっている畑を見かけました。
雪が積もっているのでは、
もちろんありません。
そう、ソバの花です。
滋賀は土壌が肥えているので、
美味しいお米がとれます。
逆に、痩せた土地でも育つソバは、
県内であまり見かけません。
なので、
これだけ広いソバのお花畑を見たのは、
初めてでした。
こんなに可憐な花だったんですね。
タグ :ソバの花
2007年09月25日
藁地蔵
雨が降ったり、曇ったり、晴れたり、
忙しい一日でしたね。

先日、早朝から訪れた野洲市内の集落。
民家の軒先に、収穫された後の藁が干してありました。

「笠地蔵」という昔話がありますが、
こうして、軒下に並ぶ藁は、
さながら「藁地蔵」のようです(笑)
これもまた、
秋の風景の一つですね。
忙しい一日でしたね。
先日、早朝から訪れた野洲市内の集落。
民家の軒先に、収穫された後の藁が干してありました。
「笠地蔵」という昔話がありますが、
こうして、軒下に並ぶ藁は、
さながら「藁地蔵」のようです(笑)
これもまた、
秋の風景の一つですね。
タグ :藁地蔵
2007年09月24日
畦の華
今日も終日仕事。
しかも午後からは、
雨が降る天候・・・
仕方ありませんので、
昨日、早朝に撮った写真をご紹介します。

日野町南部の田んぼで、
畦に咲いた彼岸花を見かけました。
そういえば、
この週末は、お彼岸でした。

彼岸花は、
川の土手などにも咲いていますが、
こうした田畑の畦に咲いているのが、
一番好きです。

写真を撮っていると、
どこからともなく、
アゲハチョウが飛んできて・・・
彼岸花の赤色に、
アゲハチョウの黄色が映えて
とても美しい競演に出会えて、
すごくうれしくなりました。

私が滋賀を離れた後も、
ぜひ、こうした美しき滋賀が、
このまま残ってほしいと願っています。
しかも午後からは、
雨が降る天候・・・
仕方ありませんので、
昨日、早朝に撮った写真をご紹介します。

日野町南部の田んぼで、
畦に咲いた彼岸花を見かけました。
そういえば、
この週末は、お彼岸でした。
彼岸花は、
川の土手などにも咲いていますが、
こうした田畑の畦に咲いているのが、
一番好きです。
写真を撮っていると、
どこからともなく、
アゲハチョウが飛んできて・・・
彼岸花の赤色に、
アゲハチョウの黄色が映えて
とても美しい競演に出会えて、
すごくうれしくなりました。
私が滋賀を離れた後も、
ぜひ、こうした美しき滋賀が、
このまま残ってほしいと願っています。
2007年09月16日
砂丘
台風のせいでしょうか。
今日も蒸し暑い一日。
断続的に夕立もありました。

早朝、野洲市内で砂丘を見つけました。

もちろん、
本当の砂丘ではありません。
稲刈りが終わったあと、
稲の籾殻の山でしょう。
県内各地で、
稲刈りが最盛期ですね。
農家の方は大忙しです。
この砂丘は、
その頑張りの証です。
今日も蒸し暑い一日。
断続的に夕立もありました。
早朝、野洲市内で砂丘を見つけました。
もちろん、
本当の砂丘ではありません。
稲刈りが終わったあと、
稲の籾殻の山でしょう。
県内各地で、
稲刈りが最盛期ですね。
農家の方は大忙しです。
この砂丘は、
その頑張りの証です。
2007年06月21日
田模様
梅雨といながら、
全然降りません。
水不足は心配ですが、
じめじめと濡れずにすんでいます(苦笑)

このお天気のおかげか、
田んぼの稲は、
すくすくと伸びているようです。
こんなにもまっすぐに伸びた、
稲のストライプ・・・

稲の隙間からは、
太陽も顔をのぞかせ、
稲を成長を見守っています。
さすがに、
今週末は雨のようです。
この田んぼでも、
カエルの合唱が聞こえるかもしれません。
全然降りません。
水不足は心配ですが、
じめじめと濡れずにすんでいます(苦笑)
このお天気のおかげか、
田んぼの稲は、
すくすくと伸びているようです。
こんなにもまっすぐに伸びた、
稲のストライプ・・・
稲の隙間からは、
太陽も顔をのぞかせ、
稲を成長を見守っています。
さすがに、
今週末は雨のようです。
この田んぼでも、
カエルの合唱が聞こえるかもしれません。
2007年06月05日
麦秋
梅雨入り間近と言われながら、
比較的お天気のいい日が続いています。

県内の田畑を見て回ると、
茶色に染まった田んぼを見かけます。
もちろん、稲ではありません。
そう、麦です。

こちらは草津の麦畑。
見渡す限りの麦秋です。

麦の穂。
猫の髭のようなのが伸びていて、
おしゃれですね。

よく見ると、
同じ麦でも、
穂の色が濃いものがあります。
違う品種なのでしょうか。
こうして見ると歴然。
左側の畑のほうが、
麦の色が濃いのがわかります。

ほかの田んぼでは、
すくすくと育つ稲が・・・
こうして、収穫まじかの麦畑と、
今から成長しようという稲の水田が並んでいるのも、
この時期ならではの風景ですね。
比較的お天気のいい日が続いています。
県内の田畑を見て回ると、
茶色に染まった田んぼを見かけます。
もちろん、稲ではありません。
そう、麦です。
こちらは草津の麦畑。
見渡す限りの麦秋です。
麦の穂。
猫の髭のようなのが伸びていて、
おしゃれですね。
よく見ると、
同じ麦でも、
穂の色が濃いものがあります。
違う品種なのでしょうか。
こうして見ると歴然。
左側の畑のほうが、
麦の色が濃いのがわかります。
ほかの田んぼでは、
すくすくと育つ稲が・・・
こうして、収穫まじかの麦畑と、
今から成長しようという稲の水田が並んでいるのも、
この時期ならではの風景ですね。
2007年04月25日
田植え準備
今日も、少し肌寒く、
雨も降りました。
そんな中でも、
里山の田んぼは、
田植え準備が着々と進んでいました。

水がはられた田んぼは、
縞模様になっていました。

棚田も、一枚一枚に水が張られ、
すっかり田植え準備も整っているように見えます。
ゴールデンウイークには、
田植えに追われる農家も多いのではないでしょうか。
家族総出で、田植えをする光景が見られそうです。
雨も降りました。
そんな中でも、
里山の田んぼは、
田植え準備が着々と進んでいました。
水がはられた田んぼは、
縞模様になっていました。
棚田も、一枚一枚に水が張られ、
すっかり田植え準備も整っているように見えます。
ゴールデンウイークには、
田植えに追われる農家も多いのではないでしょうか。
家族総出で、田植えをする光景が見られそうです。
2007年03月19日
2007年02月03日
雪原
昨日降った雪も、
もう早くも、溶けてしまっているところが多いようです。
でも、まだ県内の北部では、
しっかり残っているようです。

湖岸沿いの田畑に積もった雪は、
畝の形に沿って、
美しいストライプを見せていました。

子どものころ、九州に住んでいた時、
雪が積もるのは数年に一度でした。
こんなに積もっているのは、
見たことがありません。
地元の方々には、
見慣れた風景かもしれませんが、
とても感激しました。
もう早くも、溶けてしまっているところが多いようです。
でも、まだ県内の北部では、
しっかり残っているようです。
湖岸沿いの田畑に積もった雪は、
畝の形に沿って、
美しいストライプを見せていました。
子どものころ、九州に住んでいた時、
雪が積もるのは数年に一度でした。
こんなに積もっているのは、
見たことがありません。
地元の方々には、
見慣れた風景かもしれませんが、
とても感激しました。
2007年01月30日
青麦
お天気に誘われて、
草津あたりを走っていると、
緑の草原が見えました。

田んぼ一面のこの緑、
一瞬、雑草かと思いましたが、
多分、麦でしょう。

きちんと畝が作られているのを見れば、
雑草でないことがわかります。
暖冬のおかげで、
麦も成長が早いのでしょうか。
むしろ、寒い方が麦の生育にとって、
いいのではないかと、ちょっと心配ですが、
まるで、どこかの草原のようで、
とても不思議な感じがしました。
草津あたりを走っていると、
緑の草原が見えました。
田んぼ一面のこの緑、
一瞬、雑草かと思いましたが、
多分、麦でしょう。
きちんと畝が作られているのを見れば、
雑草でないことがわかります。
暖冬のおかげで、
麦も成長が早いのでしょうか。
むしろ、寒い方が麦の生育にとって、
いいのではないかと、ちょっと心配ですが、
まるで、どこかの草原のようで、
とても不思議な感じがしました。
2006年12月03日
畑の冬
師走に入り、
ぐっと気温が下がってきましたね。
午前中、晴れ間が出ていましたが、
昼前から、曇り空。
今日も残念ながら、
先日撮った写真です。

通りかかった民家の隣の畑。
大きな野菜が並んでいました。
これは白菜でしょうか。

大きな葉には、
大粒の露が・・・
とってもみずみずしいです。
今年は、秋が暖かかったせいで、
野菜が豊作で、
一部では廃棄処分も行われているようです。
せっかく丹精こめて作った野菜を、
廃棄するのは、忍びないと思います。
世界的に見れば、
食料が足りない国もあるというのに・・・
一つ一つの食べ物を、
大切にしたいですね。
ぐっと気温が下がってきましたね。
午前中、晴れ間が出ていましたが、
昼前から、曇り空。
今日も残念ながら、
先日撮った写真です。
通りかかった民家の隣の畑。
大きな野菜が並んでいました。
これは白菜でしょうか。
大きな葉には、
大粒の露が・・・
とってもみずみずしいです。
今年は、秋が暖かかったせいで、
野菜が豊作で、
一部では廃棄処分も行われているようです。
せっかく丹精こめて作った野菜を、
廃棄するのは、忍びないと思います。
世界的に見れば、
食料が足りない国もあるというのに・・・
一つ一つの食べ物を、
大切にしたいですね。
2006年11月18日
柿なる空
今日は、晴れるかと思いきや、
結局、曇りそして雨でしたね。
なので、
晴れた日に撮っておいたものをご紹介します。

畑や田んぼを見ていると、
時々、畦に柿の木が植えられています。

先日ご紹介したミカンと同じように、
こちらのカキも鈴なりです。
大ぶりの実は、
オレンジ色に輝いていました。
充実した実りを秋を感じました。
結局、曇りそして雨でしたね。
なので、
晴れた日に撮っておいたものをご紹介します。
畑や田んぼを見ていると、
時々、畦に柿の木が植えられています。
先日ご紹介したミカンと同じように、
こちらのカキも鈴なりです。
大ぶりの実は、
オレンジ色に輝いていました。
充実した実りを秋を感じました。
2006年11月13日
すずなり
夕陽が差し込む田んぼの間に、
ミカンの木が植わっているのを見かけました。

色づき始めたミカンが、
すずなりに実っています。
まるで、たくさんの小さな夕日が
木を彩っているよう・・・

そろそろ、ミカンのシーズンですね。
ビタミンCたっぷりで、
風邪予防にも最適です。
手が黄色くなっても、
ありがたくいただきます。
ミカンの木が植わっているのを見かけました。
色づき始めたミカンが、
すずなりに実っています。
まるで、たくさんの小さな夕日が
木を彩っているよう・・・
そろそろ、ミカンのシーズンですね。
ビタミンCたっぷりで、
風邪予防にも最適です。
手が黄色くなっても、
ありがたくいただきます。
2006年10月30日
青く光る田
この時期の田んぼは、
春でもないのに、
不思議と青々としています。

これは、いったい何なのでしょう?
麦なのでしょうか?

よく見ると、
刈り取った後の稲の根本から、
まっすぐの葉が伸びています。
葉のみならず、
こうして穂がついているものもあります。

秋とはいえ、
さほど寒くないので、
刈り取られた後の稲が、
息を吹き返しているのかもしれません。
とても不思議な風景です。
春でもないのに、
不思議と青々としています。
これは、いったい何なのでしょう?
麦なのでしょうか?
よく見ると、
刈り取った後の稲の根本から、
まっすぐの葉が伸びています。
葉のみならず、
こうして穂がついているものもあります。
秋とはいえ、
さほど寒くないので、
刈り取られた後の稲が、
息を吹き返しているのかもしれません。
とても不思議な風景です。
2006年09月15日
稲藁
稲の刈り取りシーズン真っ盛りです。
すでに刈り取られた田んぼもあちこちに見かけます。

稲藁が田んぼのところどころに置いてあります。
稲藁の積み方は、全国で違うようですね。

こうして固めて置いてあると、
まるで稲藁の人形みたい。
「すっかり刈り取られたねえ」
「今年もよく実ったわ」
そんな話し声が聞こえてきそうです。
すでに刈り取られた田んぼもあちこちに見かけます。
稲藁が田んぼのところどころに置いてあります。
稲藁の積み方は、全国で違うようですね。
こうして固めて置いてあると、
まるで稲藁の人形みたい。
「すっかり刈り取られたねえ」
「今年もよく実ったわ」
そんな話し声が聞こえてきそうです。
2006年08月20日
畑にそよぐ風
稲だけでなく、
畑にも、実りを感じる風景があります。
こちらは、トウモロコシでしょうか。
穂が風にそよいで、
とても気持ち良さそうでした。

日差しも風も、まだ夏の風情ですが、
八月もあと10日あまり。
これから少しずつ、
夏の終わりを感じるようになるのでしょう。
残り少なくなってきた今年の夏を、
大切に過ごしたいものです。
畑にも、実りを感じる風景があります。
こちらは、トウモロコシでしょうか。
穂が風にそよいで、
とても気持ち良さそうでした。
日差しも風も、まだ夏の風情ですが、
八月もあと10日あまり。
これから少しずつ、
夏の終わりを感じるようになるのでしょう。
残り少なくなってきた今年の夏を、
大切に過ごしたいものです。
2006年08月18日
稲の海原
大津市田上地区を通りかかると、
広々と広がる田んぼは、もう稲穂が大きく実っていました。
実は、こうした田んぼの風景が、
とても好きです。
水を張った田んぼ、
まっすぐに伸び、青々とした稲が風にそよぐ田んぼ、
そして、収穫を前に
茶色く色づいて稲が頭を垂れている田んぼ・・・
いつの時期に見ても、
とても美しく、どこか懐かしい気持ちにさせてくれます。
農家の方々が、丹誠込めて育てた稲。
今年も、豊かな実りであってほしいと、
心から願っています。

