2008年08月15日

いただきます

 先日、滋賀を訪れた時、
 浜大津で、美味しい料理をいただきました。






 浜大津は、滋賀で仕事をしていた時も、
 ほとんど、食事をしたことがありませんでした。
 スナックやバーが並ぶ通りの一角、
 奥まったところにひっそりとある割烹は、
 お盆にもかかわらず、
 お客で混んでいました。







 
 お料理は、どれも上品。
 こちらは、焼き鮎。
 ほかにも、マツタケのようなものが入った土瓶蒸しがあり、
 「本当にマツタケ?」と議論になりました(苦笑)







 
 飛び入りにもかかわらず、
 暑気払いに参加させてくださった、
 滋賀咲くスタッフの皆様、
 ありがとうございました。
 やっぱりいいですね。
 美しい琵琶湖があり、
 あたたかい仲間がいる。
 本当に、滋賀は故郷だなあ、と
 感じました。




  

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2008年02月05日

来来亭

 久しぶりに滋賀に戻ってきましたので、
 久しぶりに食べたくなりました(笑)






 そう、来来亭です(笑)
 京都にもお店はありますが、
 やはり滋賀で食べたくなりました。









 この日は、普通のラーメンと餃子をお願いしました。
 背油、一味抜き、ネギ多めです(苦笑)
 細い麺好きな私としては、
 とってもうれしいです(笑)


 なかなか一人でラーメン店に入ることはできないのですが、
 この日は、仕事仲間も一緒でしたので、
 躊躇することなく来々亭を楽しめました。
 また、食べたいです(笑)  

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2007年08月23日

マクワウリ

 処暑の今日、
 やっとホッとできる一日でした。
 昨日までと違って、
 涼しい一日。
 本当に一息つけました。






 
 先日、
 琵琶湖大橋の西詰にある
 道の駅米プラザで、
 久しぶりにマクワウリを見かけて、 
 つい買ってしました。









 子どものころ、
 よく食べました。
 両親は、 
 これをメロンだと言っていました(笑)
 少し硬くてまだあまり熟れていませんでしたが、
 それでも控え目な甘さに、
 思わず懐かしさがこみあげました。  

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2007年08月18日

天然ビワマス

 たまらなく暑いです。
 今日は、ぐったりと過ごしてしまいました。
 なので、
 先日撮った写真から・・・







 職場の方が、
 ビワマスのお刺身を持ってきてくださいました。
 なんと、
 天然モノだそうです。

 ビワマスは琵琶湖の固有魚ですが、
 今では、ほとんど琵琶湖で捕れません。
 本当に貴重な魚です。
 味は、サケ・マス科なので、
 サーモンのような感じです。
 以前、醒井養鱒場の養殖ビワマスを食べたことがあるのですが、
 それとは、まったく味が違いました。
 脂がのっていても、
 サーモンのような独特な臭みがないのです!
 本当に美味しくて、
 たくさんいただいてしまいました。

 何度も書いていますが、
 やっぱり、
 こうした魚が、
 時々は庶民の口に入るような
 琵琶湖の環境にしたいものですね。  

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2007年08月16日

近江牛再び

 暑いです。
 こんな暑さは、異常です。
 今夜、京都では五山の送り火でしたが、
 通常、このころから、
 少し秋めいてくると言われますが、
 その気配はありません。







 あまりに暑いので、
 先日の余呉探訪では、
 最後に、近江牛で締めくくりました。
 5月に続いて、
 今年二度目です(苦笑)









 今回いただいたのは、
 石焼きです。
 サーロインとヒレの二種類のお肉を、
 熱く熱した石板の上に乗せて、
 焼き目がつくぐらいでいただきます。





 



 もちろん、
 石焼だけではありません。 
 こちらは、牛の刺身です。









 そして、
 牛のにぎり。
 何度食べても、
 いついただいても、
 美味しいです。








 
 前回は、
 しゃぶしゃぶをいただきましたが、
 こちらの石焼きの方が、
 ボリュームがあり、
 「近江牛を食べたな」という実感が
 大きかったような気がします。
 本当に美味しくて、
 至福のひとときでした。
 夏バテ対策にもってこいでした(笑)  

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2007年08月03日

湖魚料理

 台風が残した蒸し暑い風が強い一日。
 今週は、大きな仕事の終わった後でしたが、
 とても疲れた一週間でした。







 先日、
 湖魚料理を拝見する機会がありました。
 これら、すべて琵琶湖の湖魚を使った料理です。








 魚の向きが逆さになっていますが、
 こちらは、言わずと知れた
 アユの塩焼き。
 琵琶湖といえば、
 やはりアユでしょう。









 こちらも、
 すべて琵琶湖産。
 まず手前から、
 ビワマスの一夜干し、
 右隣は、小アユの飴煮、
 さらにその右が大アユの有馬煮、
 その左は、形がよく似ていますが、
 子持ちアユの甘露煮、
 その左は、
 イサザの佃煮、 
 そして真ん中が小エビの佃煮です。

 残念ながら、
 食べることができなかったのですが、
 とても美味しそうでした。
 滋賀に住んでいても、
 琵琶湖の魚を食べる機会というのは、
 めったにありません。
 貴重な琵琶湖の恵みを、
 大切にしたいですね。  

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2007年07月12日

鮒寿司

 今日は、すごい雨でした。
 こんな日は、
 いろんなことが重なります。
 選挙の告示、大雨、事故・・・
 気をつけたいものです。






 
 お天気とは関係ないのですが、
 みなさん、これはご存じでしょうか。
 そう、
 滋賀の伝統食「鮒寿司(ふなずし)」です。
 先日、味見させていただく機会がありました。








 琵琶湖の固有魚ニゴロブナを、
 ご飯と一緒に半年ほどつけこむので、
 独特の臭いにおいがします。
 嫌いな方もおられますが、
 私は、とっても好きです。
 特に、ちょっと酸っぱい目が、
 たまりません。

 この日いただいたのは、
 ちょっと塩辛い味でしたが、
 とってもおいしかったです。
 ニゴロブナが捕れなくなり、
 今では高級品になってしまいましたが、
 また、家庭の食卓にのぼるようになってほしいものです。  

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2007年06月03日

日牟礼ビレッジ

 近江八幡の日牟礼神社のすぐ隣りには、
 滋賀を代表する菓子メーカー「たねや」グループの店があります。 
 







 「たねや」グループの洋菓子会社「クラブハリエ」の店。
 クラブハリエといえば、バームクーヘンですが、
 目の前で作っているのを見ることができるコーナーがありました。









 できたてほやほやのバームクーヘン。 
 とっても美味しそうです。








 
 一方、こちらは和菓子の「たねや」の店。
 しっとりとした和風の建物で、
 こちらもたくさんのお客が和菓子を選んでおられました。


 これらのお店を訪れた人が、
 日牟礼神社にも参拝しているようです。
 噂には聞いていましたが、
 本当に、人が多くてびっくりしました。
 お土産に買って帰ったバームクーヘンは、
 とっても美味しく、
 ついつい食べ過ぎてしまいました。 
  

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2007年06月01日

近江牛

 今日から6月。 
 梅雨入りももうすぐとか。 
 季節は確実に移り変わっています。







 そんな6月とは関係がないのですが、
 先日、近江八幡で近江牛をいただきました。
 こちらは、お刺身。
 一見すると、お魚のお刺身みたいですが、
 味はしっかりお肉です(当たり前ですが)。









 
 こちらは、
 牛のお寿司。 
 最初は、こんなのがあるのかとびっくりしたのですが、
 とっても美味しかったです。









 いただいたのは、
 近江牛のしゃぶしゃぶ。
 1枚のお肉がとっても大きいです。
 









 滋賀にいながら、
 近江牛をいただいたのは、
 じつは3回目です。
 しかも、初めて食べた時には、
 あまりの霜降り肉に、
 お腹が痛くなってしまいました…(苦笑)
 今回は、
 お腹を壊すこともなく、
 美味しくいただきました。
 ごちそうさまでした。  

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2007年05月26日

湖魚

 薫風に黄砂が混じる一日。
 陽射しが強かったですね。







 今津探訪の続きです。
 浜辺近くには、
 湖魚の店がありました。
 その調理場のようなところだったでしょうか、
 魚が置いてありました。









 何の魚でしょうか。 
 海の魚ということはないと思います。
 また、外来魚でもなさそうです。
 
 琵琶湖の固有種は、
 軒並み外来種のために減少しています。
 どうか、
 もう一度、復活してほしいものです。  

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2007年03月24日

鴨なん蕎麦

 土山宿では、
 お昼もいただきました。






 
 昼食に入ったのは、 
 古い町家を改装したようなお店。
 奥に食事ができる場所があり、
 入口近くは陶器などを展示販売しているギャラリーになっていました。









 いただいたのは、
 こちら、鴨なん蕎麦。
 寒い日でしたので、
 とっても温まりました。









 こうして旅の途中でいただくものは、
 すべて美味しく感じるから不思議です。
 東海道を行き来した旅人たちも、
 同じように感じていたかもしれません。  

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2007年03月13日

親子丼

 長浜といえば、
 やっぱりこれは欠かせません。








 久しぶりに立ち寄ったのは、
 親子丼で有名な鳥喜多。
 長浜に出かける楽しみの一つです。










 炭火で焼いたような香ばしい鶏肉に
 とろりとした卵。
 さらに、生卵が載っていて、
 とっても豪華です。
 でも、これがまた美味しいのです。
 しかも、とってもお手頃なのです。

 仕事で長浜に行くと、
 必ずこれを食べます。
 このために、
 長浜に仕事に出かけていると言っていいかもしれません。
 それくらい、大好きです。
 また、次回もぜひ立ち寄りたいと思います。  

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2007年02月20日

菊水飴

 まだまだ北国街道紀行は続きます。






 
 木之本から北上して、
 余呉町に入ったところ。
 菊水飴本舗に立ち寄りました。

 こちらは、江戸時代から続く飴屋さん。
 店内には、古い菊模様ののれんがかかっていました。








 
 こちらが菊水飴。
 昔は、竹を切った器に、
 竹の皮で包まれていたようです。









 包みをほどくと、
 中には、淡いゴールドに輝く飴。









 割りばしで巻き取って、
 口の中に入れると、
 なんだか懐かしい味が・・・
 水飴というより、
 千歳飴のような味です。

 今のように甘いものが少なかった時代、
 この菊水飴は、
 北国街道を旅する人たちにとって、
 疲れを癒し、元気を与えてくれるものだったに違いありません。
 ほんのり優しい味と香りが広がり、
 幸せな気分になりました。  

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2006年12月28日

仕事納め

 今日は、仕事納めのところが多かったのではないでしょうか。
 仕事納めにちなんで、
 お昼は、大津市・坂本で鶴喜そばをいただきました。






 
 いただいたのは、
 鳥なんばそば。 
 あたたかくて、とってもおいしかったです。








 
 一緒に、ウナギの蒲焼もいただきました。
 柔らかくて、大変美味しかったです。









 さらに、天ぷらもいただきました。
 本当に、大変満足でした。







 
 
 そして、
 おみやげは、そばかりんとう。
 ほんのり蕎麦の香りがして、
 これもまた、おいしいです。


 公官庁では、
 仕事納めの日に、出前で蕎麦を頼んで、
 食べるところもあるようです。
 私は、まだまだ仕事納めではありませんが、
 一足早く、年越し蕎麦をいただいた気分でした。




  

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2006年12月17日

大根炊き

 大津の岩間寺で、
 年の瀬の風物詩、
 大根炊きをいただきました。









 おおぶりのお椀に、
 分厚い輪切りの大根が3つ。
 そして、油揚げがのっています。









 大根は、やわらかくて、
 しっかり味がしみていて、
 なんとも言えない美味しさ。
 本当に、冬の味覚のありがたさを感じました。





  

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2006年10月15日

瀬田シジミ汁

 先日から、中仙道の写真紹介していますが、
 今日はちょっと中休み。
 かわって、
 滋賀ならではの食をご紹介しましょう。 









 今日、訪れた先でいただいたのが、
 瀬田シジミのお味噌汁です。 
 以前から、ずっと食べてみたいと思っていたので、 
 とってもうれしかったです。








 
 普通のシジミ汁と、どう違うのかと言われればそれまでですが、
 滋味があって、琵琶湖の味だなあと感じました。 


 瀬田シジミは、最近あまり採れないと聞きます。
 琵琶湖の幸が、また豊かになってほしいと思います。   

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2006年07月23日

土用丑の日



 今日は、土用丑の日ですね。
 と言えば、やはりウナギでしょうか(笑)
 この香ばしいしょうゆだれの匂いがすると、
 いつも思いっきり深呼吸してしまいます(苦笑)

 季節感がなくなってきていると言われますが、 
 やっぱりこの時期にウナギを食べる方は多いようです。
 店先にウナギの匂いが漂い、
 手をつないだ親子連れやお年寄りがが、
 「ウナギを食べなきゃ、元気出ないからね」と
 店の人と会話を交わす。
 そんな風景もまた、いいものですよね。


 <参考までに>
 大津市の長等商店街にあるタニムメ水産様のウナギは、
 おすすめです。
 国内産のウナギを使っておられ、
 若くて気立てのいい店長さんが、
 丁寧に炭火で焼いておられます。  

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