2008年04月06日
夜桜
新年度が始まり、
桜が満開を迎えた夜。
どうしても見たい桜があって、
仕事を終えて、
こっそり見に出かけました。

訪れたのは、
大津の天孫神社。
ちょうど満開で、
夜でも、
たくさんの方々が見物に訪れていました。

やはり、
今年も綺麗でした。
夜の闇に浮かび上がる白い桜の花。
本当に美しいです。

夜桜は綺麗ですが、
撮るのは至難の業。
とくに、コンパクトデジカメの身には、
大変つらいです(苦笑)

どうしても訪れたかった理由は、
実は、昨年撮った写真を、
ふとしたことで、
全部消去してしまったからです(苦笑)
去年と同じ写真を、と思ったのですが、
やはり、微妙に枝ぶりなどが変わって、
同じアングルでは撮れませんでした。
それでも、
素晴らしい桜に出会えて、
心に残りました。
桜が満開を迎えた夜。
どうしても見たい桜があって、
仕事を終えて、
こっそり見に出かけました。
訪れたのは、
大津の天孫神社。
ちょうど満開で、
夜でも、
たくさんの方々が見物に訪れていました。
やはり、
今年も綺麗でした。
夜の闇に浮かび上がる白い桜の花。
本当に美しいです。
夜桜は綺麗ですが、
撮るのは至難の業。
とくに、コンパクトデジカメの身には、
大変つらいです(苦笑)
どうしても訪れたかった理由は、
実は、昨年撮った写真を、
ふとしたことで、
全部消去してしまったからです(苦笑)
去年と同じ写真を、と思ったのですが、
やはり、微妙に枝ぶりなどが変わって、
同じアングルでは撮れませんでした。
それでも、
素晴らしい桜に出会えて、
心に残りました。
2007年09月21日
宵明かり
仕事が忙しく、
またも夜景になってしまいました。

先日ご紹介した、
天孫神社の提灯。
夜に通りかかると、
明かりが灯っていました。

こうしてみると、
とっても綺麗で、
どこか幻想的・・・

大津の中心部では、
夜になると、
あちこちでお囃子の音色が
どこからともなく響いてきます。
それを聞くと、
どこか心が弾む気がします。
またも夜景になってしまいました。
先日ご紹介した、
天孫神社の提灯。
夜に通りかかると、
明かりが灯っていました。

こうしてみると、
とっても綺麗で、
どこか幻想的・・・
大津の中心部では、
夜になると、
あちこちでお囃子の音色が
どこからともなく響いてきます。
それを聞くと、
どこか心が弾む気がします。
2007年09月14日
祭りの前
今日から雨という予報でしたが、
思ったより晴れ、
蒸し暑い一日でした。

大津、県庁近くの天孫神社。
来月の大津祭を前に、
拝殿に提灯が飾り付けられていました。

提灯の裏には、
町名が書かれています。

来月6、7日と、
今年もまた大津祭が開かれます。
昨年見に行ったのが、
もう、ずいぶん昔のことのようです。
あの楽しいカラクリの山鉾が見られると思うと、
楽しみですね。
思ったより晴れ、
蒸し暑い一日でした。
大津、県庁近くの天孫神社。
来月の大津祭を前に、
拝殿に提灯が飾り付けられていました。
提灯の裏には、
町名が書かれています。
来月6、7日と、
今年もまた大津祭が開かれます。
昨年見に行ったのが、
もう、ずいぶん昔のことのようです。
あの楽しいカラクリの山鉾が見られると思うと、
楽しみですね。
2007年09月01日
融神社
今日から9月。
まるで9月の始まりを知らせるかのような、
比較的爽やかな一日でした。

先日、仕事の途中で、
大津の融神社を通りかかりました。

この神社に祭られているのは、
平安時代の貴族、源融です。
この人は、
あの源氏物語の主人公、光源氏のモデルとなった人です。

参道には、
両脇が赤松並木になっていて、
とても厳かな雰囲気。

その赤松の間には、
こんな立札も・・・
社務所の場所は、
今とは違っていたようです。

神社の鳥居。
一部苔むしたところもあって、
古そうに見えます。

こちらは拝殿。
とても立派ですね。

そして、こちらが本殿。
二つありますが、
どちらが、何かのかは、
わかりませんでした。

京都・嵐山にある清涼寺は、
確か、もともとは源融の邸宅だったと思いますが、
滋賀のこの場所に、
彼の荘園があったのですね。
ひっそりと静まり返った境内は、
まるで源氏物語の一場面のようでした。
まるで9月の始まりを知らせるかのような、
比較的爽やかな一日でした。
先日、仕事の途中で、
大津の融神社を通りかかりました。
この神社に祭られているのは、
平安時代の貴族、源融です。
この人は、
あの源氏物語の主人公、光源氏のモデルとなった人です。
参道には、
両脇が赤松並木になっていて、
とても厳かな雰囲気。
その赤松の間には、
こんな立札も・・・
社務所の場所は、
今とは違っていたようです。
神社の鳥居。
一部苔むしたところもあって、
古そうに見えます。
こちらは拝殿。
とても立派ですね。
そして、こちらが本殿。
二つありますが、
どちらが、何かのかは、
わかりませんでした。
京都・嵐山にある清涼寺は、
確か、もともとは源融の邸宅だったと思いますが、
滋賀のこの場所に、
彼の荘園があったのですね。
ひっそりと静まり返った境内は、
まるで源氏物語の一場面のようでした。
2007年06月28日
茅の輪
6月もいよいよ、
晦日に近づいてきました。

仕事の途中、
たまたま立ち寄った天孫神社には、
茅の輪がすでに飾ってありました。
水無月晦日に、
この輪をくぐって、
穢れを払い、
残りの一年も無事過ごせるように、
お祈りする儀式です。

今年も半分が過ぎるのですね。
早いものです。
この半年を振り返りながら、
厳かな気持ちで、
輪をくぐりました。
晦日に近づいてきました。
仕事の途中、
たまたま立ち寄った天孫神社には、
茅の輪がすでに飾ってありました。
水無月晦日に、
この輪をくぐって、
穢れを払い、
残りの一年も無事過ごせるように、
お祈りする儀式です。
今年も半分が過ぎるのですね。
早いものです。
この半年を振り返りながら、
厳かな気持ちで、
輪をくぐりました。
2007年05月29日
竹生島神社
竹生島探訪を今日もお送りします。

竹生島には、
お寺だけでなく、
神社もあります。
竹生島神社です。
都久夫須麻神社とも記述するようです。

本殿は、こちらも国宝です。
約450年前、伏見桃山城の束力使殿を移転したものだそうです。

本殿の階段を下りたところにある建物の中に入ると、
美しい琵琶湖が広がっていました。
崖のようなところに建てられた鳥居。
かわらけ投げができるようで、
かわらけが鳥居を越えたら、
願いが叶うそうです。

この建物の拝殿の両脇には、
あうんの蛇の像が。
中国では、蛇は龍の仲間と考えられていますから、
琵琶湖の竜神を祀っていることと関係するのでしょう。

そして、これ。
そう、しゃもじです。
弁天様といえば、おしゃもじです(笑)

宝厳寺同様、
とても美しい琵琶湖を眺めることができました。
琵琶湖に囲まれて、
気持が解放されると同時に、
とても厳かな気分になりました。
竹生島には、
お寺だけでなく、
神社もあります。
竹生島神社です。
都久夫須麻神社とも記述するようです。
本殿は、こちらも国宝です。
約450年前、伏見桃山城の束力使殿を移転したものだそうです。
本殿の階段を下りたところにある建物の中に入ると、
美しい琵琶湖が広がっていました。
崖のようなところに建てられた鳥居。
かわらけ投げができるようで、
かわらけが鳥居を越えたら、
願いが叶うそうです。
この建物の拝殿の両脇には、
あうんの蛇の像が。
中国では、蛇は龍の仲間と考えられていますから、
琵琶湖の竜神を祀っていることと関係するのでしょう。
そして、これ。
そう、しゃもじです。
弁天様といえば、おしゃもじです(笑)
宝厳寺同様、
とても美しい琵琶湖を眺めることができました。
琵琶湖に囲まれて、
気持が解放されると同時に、
とても厳かな気分になりました。
2007年05月28日
宝厳寺
五月最終週も、
忙しく始まりました。
梅雨入りも、近づいているようです。

さて、竹生島探訪を続けましょう。
船は、竹生島の港に着き、
いよいよ上陸です。

お土産店の前を通り、
拝観料を払うと、階段を上ります。
その途中にあるのが、
この瑞祥水の井戸。
2002年に掘られた比較的新しい井戸ですが、
島の守り神である弁天様のお告げで掘られ、
なんと深さ230メートル(湖底下約 130m)から、
水が湧いているそうです。

急な階段を上り詰めると、
本堂(弁財天堂)です。
堂々とした風格のお堂です。

入口には、
鮮やかな炎を背にした
立派なお不動様がおられました。

内部には、本尊の弁財天が祭ってあります。
こんなのもありました。
弁財天をかたどった人形です。
中に、願い事を書いた紙を入れて、
奉納するようです。

大きな提灯もかかっていて、
立派な建物でした。

さらに順路に沿って進むと、
豊臣秀吉の次男秀頼が手植えしたモチの木や、
2000年に約350年ぶりに再建されたという三重の塔がありました。

三重の塔から眺めた琵琶湖。
青く美しいです。

そして、次にやってきたのは、
観音堂。
この入口の唐門は、
国宝です。
この琵琶湖に浮かぶ小さな島の中に、
国宝があるとは、
少々驚きでした。

京都の秀吉廟の正門に使用されていた極楽門が移築されたというだけあって、
確かに、美しい彫刻が施されています。

そして、こちらは重要文化財の舟廊下。
朝鮮出兵の時に、秀吉の座船として作られた日本丸の廃材を利用して
作られたそうです。
島の中の静かなお寺の風情は、
他のどこにもない、
とても素敵なものでした。
とても気持ちが安らぎました。
忙しく始まりました。
梅雨入りも、近づいているようです。
さて、竹生島探訪を続けましょう。
船は、竹生島の港に着き、
いよいよ上陸です。
お土産店の前を通り、
拝観料を払うと、階段を上ります。
その途中にあるのが、
この瑞祥水の井戸。
2002年に掘られた比較的新しい井戸ですが、
島の守り神である弁天様のお告げで掘られ、
なんと深さ230メートル(湖底下約 130m)から、
水が湧いているそうです。
急な階段を上り詰めると、
本堂(弁財天堂)です。
堂々とした風格のお堂です。
入口には、
鮮やかな炎を背にした
立派なお不動様がおられました。
内部には、本尊の弁財天が祭ってあります。
こんなのもありました。
弁財天をかたどった人形です。
中に、願い事を書いた紙を入れて、
奉納するようです。
大きな提灯もかかっていて、
立派な建物でした。
さらに順路に沿って進むと、
豊臣秀吉の次男秀頼が手植えしたモチの木や、
2000年に約350年ぶりに再建されたという三重の塔がありました。
三重の塔から眺めた琵琶湖。
青く美しいです。
そして、次にやってきたのは、
観音堂。
この入口の唐門は、
国宝です。
この琵琶湖に浮かぶ小さな島の中に、
国宝があるとは、
少々驚きでした。
京都の秀吉廟の正門に使用されていた極楽門が移築されたというだけあって、
確かに、美しい彫刻が施されています。
そして、こちらは重要文化財の舟廊下。
朝鮮出兵の時に、秀吉の座船として作られた日本丸の廃材を利用して
作られたそうです。
島の中の静かなお寺の風情は、
他のどこにもない、
とても素敵なものでした。
とても気持ちが安らぎました。
2007年05月16日
新緑
今日は曇り空。
しばらく、
ぐずついたお天気の日が続くようです。

こちらは、
先日訪れた、湖北町の朝日山神社。
ここから、山本山~賤ケ岳の縦走に出発しました。
5月は、
若葉の美しい時期ですね。
どこもかしこも、
本当に、緑が鮮やかで、
とってもすがすがしいです。

モミジ、カエデは
確かに秋の紅葉が素晴らしいですが、
私はひそかに、
この新緑の時期が一番好きです。
人も少なく、
ゆっくり楽しめます(笑)

この季節、
まだ、さほど湿度も高くありませんし、
緑陰散歩には、
もってこいです。
お天気を見計らって、
ぜひとも、新緑を楽しみたいものです。
しばらく、
ぐずついたお天気の日が続くようです。
こちらは、
先日訪れた、湖北町の朝日山神社。
ここから、山本山~賤ケ岳の縦走に出発しました。
5月は、
若葉の美しい時期ですね。
どこもかしこも、
本当に、緑が鮮やかで、
とってもすがすがしいです。
モミジ、カエデは
確かに秋の紅葉が素晴らしいですが、
私はひそかに、
この新緑の時期が一番好きです。
人も少なく、
ゆっくり楽しめます(笑)
この季節、
まだ、さほど湿度も高くありませんし、
緑陰散歩には、
もってこいです。
お天気を見計らって、
ぜひとも、新緑を楽しみたいものです。
2007年05月02日
比叡山西塔
昨日に引き続き、
もう少し、比叡山をご紹介しましょう。

比叡山は、根本中堂には何度か訪れたことがあったのですが、
この西塔地域は初めてでした。
この建物は、常行堂。
にない堂と呼ばれており、
普段は修行僧が修行に励んでいるそうです。

こちらは、にない堂の隣にある法華堂。
渡り廊下でつながっています。

こちらが釈迦堂。
とっても大きくて立派です。

境内には、
杉の巨木があり、
爽やかさとともに、
身の引き締まるきりっとした雰囲気を醸し出していました。

そして、桜とともに、
新緑もまた、とても美しかったです。

桜も新緑も楽しめて、
この連休のお出かけには、
うってつけではないでしょうか。
明日は晴天のようです。
きっと訪れる人が多いでしょうね。
もう少し、比叡山をご紹介しましょう。
比叡山は、根本中堂には何度か訪れたことがあったのですが、
この西塔地域は初めてでした。
この建物は、常行堂。
にない堂と呼ばれており、
普段は修行僧が修行に励んでいるそうです。
こちらは、にない堂の隣にある法華堂。
渡り廊下でつながっています。
こちらが釈迦堂。
とっても大きくて立派です。
境内には、
杉の巨木があり、
爽やかさとともに、
身の引き締まるきりっとした雰囲気を醸し出していました。
そして、桜とともに、
新緑もまた、とても美しかったです。
桜も新緑も楽しめて、
この連休のお出かけには、
うってつけではないでしょうか。
明日は晴天のようです。
きっと訪れる人が多いでしょうね。
2007年04月20日
浮御堂
今日も、昨日に引き続いて
晴れた暖かい一日。
今が、一番いい気候かもしれません。

そんな中で訪れたのは、
大津・堅田の浮御堂です。

空と湖の間に突き出たお堂。
観光パンフレットなどでよく見る風景ですが、
とても素敵でした。

お堂の中には、
たくさんの仏様が。
千体阿弥陀仏です。

こちらにもびっしり・・・

非常に有名なお寺なのですが、
実は、訪れたのは初めてでした。
風情があり、
とても気持ちが洗われるようでした。
琵琶湖をいつまでも眺めていたい気分でした。
晴れた暖かい一日。
今が、一番いい気候かもしれません。
そんな中で訪れたのは、
大津・堅田の浮御堂です。
空と湖の間に突き出たお堂。
観光パンフレットなどでよく見る風景ですが、
とても素敵でした。
お堂の中には、
たくさんの仏様が。
千体阿弥陀仏です。
こちらにもびっしり・・・
非常に有名なお寺なのですが、
実は、訪れたのは初めてでした。
風情があり、
とても気持ちが洗われるようでした。
琵琶湖をいつまでも眺めていたい気分でした。
2007年03月20日
田村神社
土山では、
次に、田村神社を訪れました。
参道は、
美しい杉並木。
背筋が伸び、
すがすがしい気持ちになります。
田村神社は、
征夷大将軍、坂上田村麻呂を祀っているだけあって、
本殿前には、
大きな矢が飾ってありました。
参拝客の車が駐車場には多かったのですが、
本殿は静か。
奥には、立派な杉の巨木がそびえていました。
境内には、たくさん灯籠がありました。
この鉄柵に囲まれた灯籠は、
元禄時代のもの。
どおりで古いはずです。
土山に、田村麻呂ゆかりの神社があるとは、
知りませんでした。
明治や大正、昭和初期の
戦争ゆかりの文物もたくさん寄贈されているようです。
とても勉強になりました。
2007年03月08日
大通寺
今日は、午後から長浜へ。
少し時間があったので、
町中を歩いてみました。

訪れたのは、大通寺。
近くまで行きながら、
今まで、立ち寄ったことがなく、
一度、行きたいと思っていました。

大通寺の本堂は、
国の重要文化財です。
確かに、立派でとても趣があります。

内部は、広々とした座敷の奥に、
無量壽の額と、仏様が・・・
ほかに誰もいなかったので、
とても静かでした。

境内は広く、
立派な松の木がありました。

紅梅もほころびはじめ、
つがいのメジロが来ていました。
湖北にも春の足音が聞こえているようです。
少し時間があったので、
町中を歩いてみました。
訪れたのは、大通寺。
近くまで行きながら、
今まで、立ち寄ったことがなく、
一度、行きたいと思っていました。
大通寺の本堂は、
国の重要文化財です。
確かに、立派でとても趣があります。
内部は、広々とした座敷の奥に、
無量壽の額と、仏様が・・・
ほかに誰もいなかったので、
とても静かでした。
境内は広く、
立派な松の木がありました。
紅梅もほころびはじめ、
つがいのメジロが来ていました。
湖北にも春の足音が聞こえているようです。
2007年02月22日
鉛錬比古神社の巨木
再び北国街道に戻ります。

街道をさらに北上すると、
立派な巨木に出会いました。

木のところどころには、
つややかなコケが生え、
前日に降った雪がうっすら残っていました。
巨木があったのは、
式内社の鉛錬比古(えれひこ)神社。
雪のため、社殿は閉じられていましたが、
新羅の王ともいわれる「天日槍」を祀っているそうです。
滋賀には、渡来人ゆかりの神社が、
意外と多いです。
渡来人もやはり、この北国街道を通ってきたのでしょう。
街道をさらに北上すると、
立派な巨木に出会いました。
木のところどころには、
つややかなコケが生え、
前日に降った雪がうっすら残っていました。
巨木があったのは、
式内社の鉛錬比古(えれひこ)神社。
雪のため、社殿は閉じられていましたが、
新羅の王ともいわれる「天日槍」を祀っているそうです。
滋賀には、渡来人ゆかりの神社が、
意外と多いです。
渡来人もやはり、この北国街道を通ってきたのでしょう。
2007年02月19日
木之本地蔵院
さらに木之本が続きます。
訪れたのは、木之本地蔵院です。

まず驚いたのは、
巨大なお地蔵様の銅像。
4、5メートルはあるでしょうか。
ここのお寺は御本尊は秘仏だそうで、
それを模して1894年に作られたそうです。

お寺はとても大きく立派でした。
観光客も時折訪れていました。

お堂の中には、
古い絵馬がいくつも掲げられていました。
財力のある地元の有力者が寄贈なさってのでしょう。

天井には立派な龍が・・・
とても迫力があります。

手すりには、
こんなにたくさんの紙の紐が束にしてくくりつけてありました。
おみくじでしょうか?

たくさんの人でにぎわった木之本宿。
このような大きく立派なお寺があったのもうなずけます。
訪れて本当によかったです。
訪れたのは、木之本地蔵院です。
まず驚いたのは、
巨大なお地蔵様の銅像。
4、5メートルはあるでしょうか。
ここのお寺は御本尊は秘仏だそうで、
それを模して1894年に作られたそうです。
お寺はとても大きく立派でした。
観光客も時折訪れていました。
お堂の中には、
古い絵馬がいくつも掲げられていました。
財力のある地元の有力者が寄贈なさってのでしょう。
天井には立派な龍が・・・
とても迫力があります。
手すりには、
こんなにたくさんの紙の紐が束にしてくくりつけてありました。
おみくじでしょうか?
たくさんの人でにぎわった木之本宿。
このような大きく立派なお寺があったのもうなずけます。
訪れて本当によかったです。
2007年02月08日
慈眼堂
午後から雨となった今日は、
仕事が忙しく、
なかなか会社から出られませんでした。
仕方がないので、
以前撮った写真から紹介しましょう。

大津市・坂本の慈眼堂。
江戸時代の僧侶、慈眼大師天海大僧正のお廟です。

一般公開していない里坊が多い中、
ここは、無料で公開されています。
人も少なく、とても静かです。

私は、あまり日本史に詳しくないのですが、
この慈眼大師天海僧正とは、
どういう人だったのでしょうか。
どういう経緯でここに祀られているのか、
不思議です。
仕事が忙しく、
なかなか会社から出られませんでした。
仕方がないので、
以前撮った写真から紹介しましょう。
大津市・坂本の慈眼堂。
江戸時代の僧侶、慈眼大師天海大僧正のお廟です。
一般公開していない里坊が多い中、
ここは、無料で公開されています。
人も少なく、とても静かです。
私は、あまり日本史に詳しくないのですが、
この慈眼大師天海僧正とは、
どういう人だったのでしょうか。
どういう経緯でここに祀られているのか、
不思議です。
2007年01月28日
義仲寺
先日、大津市・膳所にある
義仲寺の前を通りかかりました。

源頼朝軍に追われて粟津(大津市)で最期を遂げた木曽義仲を葬ったお寺で、
室町時代末期に建立されたそうです。
また江戸時代には、
遺言に従って、松尾芭蕉のお墓も立てられました。

残念ながら時間がなく、
境内に入ることが出来ず、
芭蕉のお墓にお参りすることは出来ませんでした。

お寺からほど近い、
西武大津ショッピングセンター向かいの公園には、
句碑が立っていました。
芭蕉は、この大津をとても気に入っていたようですね。
当時は、もっとお寺に近いところまで湖だったでしょうし、
お寺から湖岸の風景が見えたことでしょう。
風光明媚なこの地に眠りたいと思った彼の気持ちがわかる気がします。
義仲寺の前を通りかかりました。
源頼朝軍に追われて粟津(大津市)で最期を遂げた木曽義仲を葬ったお寺で、
室町時代末期に建立されたそうです。
また江戸時代には、
遺言に従って、松尾芭蕉のお墓も立てられました。
残念ながら時間がなく、
境内に入ることが出来ず、
芭蕉のお墓にお参りすることは出来ませんでした。
お寺からほど近い、
西武大津ショッピングセンター向かいの公園には、
句碑が立っていました。
芭蕉は、この大津をとても気に入っていたようですね。
当時は、もっとお寺に近いところまで湖だったでしょうし、
お寺から湖岸の風景が見えたことでしょう。
風光明媚なこの地に眠りたいと思った彼の気持ちがわかる気がします。
2007年01月17日
護摩法要
17日は、
観音様のご縁日。
大津市・岩間寺では、
毎月この日に、
護摩法要が行われます。
般若心経を唱えながら、
護摩木を燃やしていく様子は、
とても厳かで、
清められる感じがしました。
供養が終わった後の残り火。
供養を終えて、
ほら貝を吹きながら、
不動堂を去っていきます。
岩間寺は、
17日だけは、
毎月拝観料が無料でしたが、
来月からは、他の日と同じように、
拝観料をおさめなければならなようです。
大津のはずれ、山腹にあるお寺ですが、
とても雰囲気がありました。
拝観料は残念ですが、
また訪れたいと思いました。
2007年01月14日
わら大蛇
元日にも訪れた
大津市の長等神社。
今日は、綱打祭が行われていました。

長等神社は、
ヤマタノオロチを退治したスサノオノミコトを奉っています。
綱打祭は、その故事にちなんでおり、
わらで作った大蛇の尾を踏むことで、
大蛇に災厄を託し、
一年間、無病息災に暮らせるよう祈願する儀式です。

氏子の方々が作られた大蛇の胴体(尾?)は、
拝殿から楼門を超えて、
外の道路まで届いていました。

昔は、朝から晩までかかって、
太鼓を打ち鳴らしながら、
綱を編み、
長さ100メートルにまでなったそうです。
16日には燃やされるそうですが、
これだけ立派だと、
なんだかもったいない気がしますね。
大津市の長等神社。
今日は、綱打祭が行われていました。
長等神社は、
ヤマタノオロチを退治したスサノオノミコトを奉っています。
綱打祭は、その故事にちなんでおり、
わらで作った大蛇の尾を踏むことで、
大蛇に災厄を託し、
一年間、無病息災に暮らせるよう祈願する儀式です。
氏子の方々が作られた大蛇の胴体(尾?)は、
拝殿から楼門を超えて、
外の道路まで届いていました。
昔は、朝から晩までかかって、
太鼓を打ち鳴らしながら、
綱を編み、
長さ100メートルにまでなったそうです。
16日には燃やされるそうですが、
これだけ立派だと、
なんだかもったいない気がしますね。
2007年01月13日
足跡
暖冬のため、
もう滋賀のほとんどの市街地に雪はありません。
ですが、
せっかくの冬ですので、
雪の風景が見たいところです。

先日訪れた高島市の山間部にあるお寺では、
雪がまだ残っていました。
境内には、
ぽつりぽつりと、
雪の上に足跡がありました。

雪吊りをしている低木も、
雪に囲まれていました。
寒い冬はつらいですが、
暖かすぎる冬は、
なんだか、しっくりきません。
大寒ころには、
もう一度、雪が降るでしょうか・・・
もう滋賀のほとんどの市街地に雪はありません。
ですが、
せっかくの冬ですので、
雪の風景が見たいところです。

先日訪れた高島市の山間部にあるお寺では、
雪がまだ残っていました。
境内には、
ぽつりぽつりと、
雪の上に足跡がありました。

雪吊りをしている低木も、
雪に囲まれていました。
寒い冬はつらいですが、
暖かすぎる冬は、
なんだか、しっくりきません。
大寒ころには、
もう一度、雪が降るでしょうか・・・
2007年01月11日
石仏
仕事の合間に、
坂本の十三体石仏群を訪れました。

この時期は、観光客も少なく、
辺りはひっそりとしていて、
石仏はまるで瞑想しているかのように
静かにたたずんでいました。

どの石仏にも、
松や注連縄が飾られていて、
大切にまつられているのがわかります。
もともと四十八体あったそうですが、
そのうち十三体が、
現在の場所に移設されてきたとか。
残りの石仏は、
今、どこにあるのでしょうね。
坂本の十三体石仏群を訪れました。
この時期は、観光客も少なく、
辺りはひっそりとしていて、
石仏はまるで瞑想しているかのように
静かにたたずんでいました。
どの石仏にも、
松や注連縄が飾られていて、
大切にまつられているのがわかります。
もともと四十八体あったそうですが、
そのうち十三体が、
現在の場所に移設されてきたとか。
残りの石仏は、
今、どこにあるのでしょうね。

