2008年08月13日
ただいま
皆様、本当にご無沙汰しております。
久しぶりに、更新させていただきます。
昨年10月に、滋賀での勤務から離れて以来、
毎月1~2回は、仕事で滋賀に来ているのですが、
なかなか、写真が撮れませんでした。
でも、今日は仕事で昼から大津へ・・・
時間もあったので、
元仕事場の近く、
いつもよく写真を撮っていた場所に立ち寄りました。

いつも見ていた琵琶湖。
今日は、大きな入道雲を、
上空に茂らせ、
悠然としていました。
その姿に
帰省した時のような懐かしさを感じました。

ただ、少し気になったのは、
湖面に浮かぶ藻、藻、藻・・・
しかも、異臭が漂っていました。
去年も同じ場所で撮影したはずですが、
こんな匂いは、感じませんでした。
それでも、
やっぱり、琵琶湖はいいですね。
故郷の優しい母のように、
「おかえり」と言ってくれているようで、
とてもうれしい気持ちになりました。
久しぶりに、更新させていただきます。
昨年10月に、滋賀での勤務から離れて以来、
毎月1~2回は、仕事で滋賀に来ているのですが、
なかなか、写真が撮れませんでした。
でも、今日は仕事で昼から大津へ・・・
時間もあったので、
元仕事場の近く、
いつもよく写真を撮っていた場所に立ち寄りました。

いつも見ていた琵琶湖。
今日は、大きな入道雲を、
上空に茂らせ、
悠然としていました。
その姿に
帰省した時のような懐かしさを感じました。

ただ、少し気になったのは、
湖面に浮かぶ藻、藻、藻・・・
しかも、異臭が漂っていました。
去年も同じ場所で撮影したはずですが、
こんな匂いは、感じませんでした。
それでも、
やっぱり、琵琶湖はいいですね。
故郷の優しい母のように、
「おかえり」と言ってくれているようで、
とてもうれしい気持ちになりました。
2008年03月16日
悲しき夕暮れ
春の陽気だった今日。
でも、
いろんなことがあり、
とてもつらい一日でした。

気持ちが落ち着かず、
気づいたら、
湖岸に来ていました。
着いた時には、
もう夕暮れ。
風が強く、
まるでささくれだった私の心のように、
琵琶湖は波立っていましたが、
空には、
一筋の飛行機雲が、
直線を描いて長く伸びていました。

いい時もあれば、
悪い時もある。
わかっていても、
なかなか辛いものですね。
明日は、
いいことありますように・・・
でも、
いろんなことがあり、
とてもつらい一日でした。
気持ちが落ち着かず、
気づいたら、
湖岸に来ていました。
着いた時には、
もう夕暮れ。
風が強く、
まるでささくれだった私の心のように、
琵琶湖は波立っていましたが、
空には、
一筋の飛行機雲が、
直線を描いて長く伸びていました。
いい時もあれば、
悪い時もある。
わかっていても、
なかなか辛いものですね。
明日は、
いいことありますように・・・
2007年09月15日
夕木立
9月ももう、
半分過ぎたというのに、
今日は、夏のような蒸し暑さ。
やはり、
暑さ寒さも彼岸まで待たなければならないのでしょうか。

夕方に訪れた湖岸。
やわらかな夕陽の中で、
木々たちも佇んでいました。

なぜか、
この日に限って、
散歩する人も、
犬を連れた人もなく、
誰も湖岸の河川敷にはいませんでした。

空は、
もう秋色。
青さが深みを増しています。
その色を胸に刻みながら、
一歩ずつ、
歩いていきました。
半分過ぎたというのに、
今日は、夏のような蒸し暑さ。
やはり、
暑さ寒さも彼岸まで待たなければならないのでしょうか。
夕方に訪れた湖岸。
やわらかな夕陽の中で、
木々たちも佇んでいました。
なぜか、
この日に限って、
散歩する人も、
犬を連れた人もなく、
誰も湖岸の河川敷にはいませんでした。
空は、
もう秋色。
青さが深みを増しています。
その色を胸に刻みながら、
一歩ずつ、
歩いていきました。
2007年09月09日
輝き
今日は薄雲りの一日。
にもかからわらず、
相変わらず湿度が高く、
息苦しいです。
いい写真も撮れませんので、
以前のものから・・・

まだまだ夏の日差しの太陽。
湖に輝きを映し、
思う存分、光をふりまいています。

この琵琶湖の輝きは、
いつ見ても美しく、
見る人の心に深く刻まれます。
今年もまた、
多くの人が、
この輝き、美しさに魅了されたことでしょう。
にもかからわらず、
相変わらず湿度が高く、
息苦しいです。
いい写真も撮れませんので、
以前のものから・・・
まだまだ夏の日差しの太陽。
湖に輝きを映し、
思う存分、光をふりまいています。

この琵琶湖の輝きは、
いつ見ても美しく、
見る人の心に深く刻まれます。
今年もまた、
多くの人が、
この輝き、美しさに魅了されたことでしょう。
タグ :琵琶湖
2007年09月08日
君も
なかなか涼しくなりませんね。
今日もまた、蒸し暑い一日でした。

昨日ご紹介したエリを撮っていると、
橋の欄干に虫が・・・
なんと、バッタでした。

湖岸には芝生の公園もありますが、
この周囲には、とうていバッタが生活できる環境はありません。
思わず、ぎょっと驚きましたが、
バッタもまた、
あまりに美しい琵琶湖の風景を、
眺めに来たのかもしれません。
今日もまた、蒸し暑い一日でした。
昨日ご紹介したエリを撮っていると、
橋の欄干に虫が・・・
なんと、バッタでした。
湖岸には芝生の公園もありますが、
この周囲には、とうていバッタが生活できる環境はありません。
思わず、ぎょっと驚きましたが、
バッタもまた、
あまりに美しい琵琶湖の風景を、
眺めに来たのかもしれません。
2007年08月17日
石走る
お盆ウイークの今週は、
本当に暑い一週間でした。
今年から最高気温35度以上を
「猛暑日」と言うようになりましたが、
あわせて40度以上を、
「酷暑日」として設定したらどうかと思うほどです。

あまりに暑く、
外に出るのも苦痛だったので、
先日訪れた楊梅の滝の下流の写真で、
涼みましょう。

滝の下流は、
ごつごつとした岩が多く、
水が岩の上を走るように流れていました。

水がとっても澄んでいて、
手を浸すとつめたくて、
本当に気持ちよかったです。

暑いときでも、
こうした水辺にたたずんでいると、
涼しさを感じます。
本当に、連日の猛暑も忘れるようです。

この暑さも、
週末までだとか。
本当に、
早く涼しくなってほしいものです。
本当に暑い一週間でした。
今年から最高気温35度以上を
「猛暑日」と言うようになりましたが、
あわせて40度以上を、
「酷暑日」として設定したらどうかと思うほどです。
あまりに暑く、
外に出るのも苦痛だったので、
先日訪れた楊梅の滝の下流の写真で、
涼みましょう。
滝の下流は、
ごつごつとした岩が多く、
水が岩の上を走るように流れていました。
水がとっても澄んでいて、
手を浸すとつめたくて、
本当に気持ちよかったです。
暑いときでも、
こうした水辺にたたずんでいると、
涼しさを感じます。
本当に、連日の猛暑も忘れるようです。
この暑さも、
週末までだとか。
本当に、
早く涼しくなってほしいものです。
2007年08月07日
楊梅の滝
暑いです。
かといって、
クーラーの中にいるのも、
体によくありません。
仕事の合間に、
涼を求めて出かけました。

訪れたのは、
大津市・北小松(旧志賀町)の、
楊梅の滝です。
JR北小松駅から、
少し歩きますが、
途中まで車でも行ける
比較的近場の滝です。

訪れてみてびっくり、
その涼しいこと。
水が落ちる時に気流が生まれ、
水がその気流を冷やし、
細かな飛沫とあいまって、
驚くほど涼しかったです。

滝は二つあるようで、
こちらは、二つのうち、
下流にある雌滝だと思います。
小学生たちが、
大学生に連れられてハイキングに来ていました。
もう、会社にもどりたくないくらい、
本当に涼しく、
しばし、仕事を忘れて滝の傍で佇んでいました。
かといって、
クーラーの中にいるのも、
体によくありません。
仕事の合間に、
涼を求めて出かけました。
訪れたのは、
大津市・北小松(旧志賀町)の、
楊梅の滝です。
JR北小松駅から、
少し歩きますが、
途中まで車でも行ける
比較的近場の滝です。
訪れてみてびっくり、
その涼しいこと。
水が落ちる時に気流が生まれ、
水がその気流を冷やし、
細かな飛沫とあいまって、
驚くほど涼しかったです。
滝は二つあるようで、
こちらは、二つのうち、
下流にある雌滝だと思います。
小学生たちが、
大学生に連れられてハイキングに来ていました。
もう、会社にもどりたくないくらい、
本当に涼しく、
しばし、仕事を忘れて滝の傍で佇んでいました。
2007年07月31日
芝生の中の太陽
7月最後の日は、
夏らしい快晴の一日。
それでも、
湿度が低くて風があり、
思ったより過ごしやすかったのではないでしょうか。

湖岸の公園を歩いていると、
芝生の中に、
太陽を見つけました。
水たまりの中の
白い太陽です。

緑の芝生の中に伸びる水路も、
太陽の光を受けて、
きらきらと輝いています。
夏本番、
いよいよ明日から8月です。
夏らしい快晴の一日。
それでも、
湿度が低くて風があり、
思ったより過ごしやすかったのではないでしょうか。
湖岸の公園を歩いていると、
芝生の中に、
太陽を見つけました。
水たまりの中の
白い太陽です。
緑の芝生の中に伸びる水路も、
太陽の光を受けて、
きらきらと輝いています。
夏本番、
いよいよ明日から8月です。
2007年07月29日
波紋
暑いですね。
窓を開けて、
風を通していても、
汗が出ます。

夜ではありません。
昼の写真です。
強い日差しは、
すべてのものの色を消し、
すべてを白黒の世界に変えてしまいます。
浮かび上がるのは、
水面にわずかに見える波紋だけ・・・

船が通ったわけでもないのに、
こまかなさざ波が立つのは、
風の仕業でしょうか。
それとも、
水面をすべるように飛ぶ
鳥のせいでしょうか。
今日は参院議員選挙ですね。
ほかの方も呼び掛けておられましたが、
ぜひ、多くの人に貴重な一票を無駄にせずに、
投じてほしいと思います。
その一票が波紋となって、
日本中に広がっていくかもしれません。
窓を開けて、
風を通していても、
汗が出ます。
夜ではありません。
昼の写真です。
強い日差しは、
すべてのものの色を消し、
すべてを白黒の世界に変えてしまいます。
浮かび上がるのは、
水面にわずかに見える波紋だけ・・・
船が通ったわけでもないのに、
こまかなさざ波が立つのは、
風の仕業でしょうか。
それとも、
水面をすべるように飛ぶ
鳥のせいでしょうか。
今日は参院議員選挙ですね。
ほかの方も呼び掛けておられましたが、
ぜひ、多くの人に貴重な一票を無駄にせずに、
投じてほしいと思います。
その一票が波紋となって、
日本中に広がっていくかもしれません。
2007年07月27日
瀬田川洗堰
昨日ご紹介した南郷洗堰に引き続き、
今日ご紹介するのが、
瀬田川洗堰です。

今、瀬田川にかかっている大きな堰は、
正式名称を瀬田川洗堰といいます。

こちらの堰は、
昭和36年に完成しました。
降雨などに応じて、
琵琶湖の水位を調節しています。
堰と同時に、
橋にもなっていて、
対岸へ行き来できます。

これがないと、
下流で洪水が起きたり、
逆に、琵琶湖の周辺が水につかったりと、
被害がでるのです
南郷洗堰の時もそうでしたが、
琵琶湖から流れ出すのは、
この瀬田川しかありませんから、
ここで、琵琶湖の水を一手に調節しているのかと思うと、
すごいなあと感心してしまいます。。
今日ご紹介するのが、
瀬田川洗堰です。
今、瀬田川にかかっている大きな堰は、
正式名称を瀬田川洗堰といいます。
こちらの堰は、
昭和36年に完成しました。
降雨などに応じて、
琵琶湖の水位を調節しています。
堰と同時に、
橋にもなっていて、
対岸へ行き来できます。
これがないと、
下流で洪水が起きたり、
逆に、琵琶湖の周辺が水につかったりと、
被害がでるのです
南郷洗堰の時もそうでしたが、
琵琶湖から流れ出すのは、
この瀬田川しかありませんから、
ここで、琵琶湖の水を一手に調節しているのかと思うと、
すごいなあと感心してしまいます。。
2007年07月26日
南郷洗堰
昨日は、少し熱中症のような症状で崩した体調も、
今日は無事回復しました。
本当にご心配おかけしました。

今日は、午前中には夕立もありましたが、
午後は、青空もみられました。
そんな中、通りかかったのは、
南郷洗堰です。

みなさん、
今ある堰が、
南郷洗堰だと思っておられませんか?
ですが、
本当の南郷洗堰は、
瀬田川の両岸に一部を残すのみで、
今はありません。

東岸にある
アクア琵琶には、
土木学会の土木遺産の碑がありました。
これは、
以前にご紹介した
余呉町の柳ケ瀬トンネルにもありました。

明治時代に作られたというこの南郷洗堰ですが、
とってもがっしりとした造りで、
明治ならではのレトロなデザインもうかがえました。
琵琶湖の治水を担った重要な建造物が、
今から100年以上も前に作られていたのには、
驚かされます。
今日は無事回復しました。
本当にご心配おかけしました。
今日は、午前中には夕立もありましたが、
午後は、青空もみられました。
そんな中、通りかかったのは、
南郷洗堰です。
みなさん、
今ある堰が、
南郷洗堰だと思っておられませんか?
ですが、
本当の南郷洗堰は、
瀬田川の両岸に一部を残すのみで、
今はありません。
東岸にある
アクア琵琶には、
土木学会の土木遺産の碑がありました。
これは、
以前にご紹介した
余呉町の柳ケ瀬トンネルにもありました。
明治時代に作られたというこの南郷洗堰ですが、
とってもがっしりとした造りで、
明治ならではのレトロなデザインもうかがえました。
琵琶湖の治水を担った重要な建造物が、
今から100年以上も前に作られていたのには、
驚かされます。
2007年07月24日
蓮
待っていた梅雨明け宣言が、
出されました。
その途端に、
猛烈な暑さとともに
夏がやってきました。
青空の下、
急いで出かけたのは、
草津の蓮の群生地。
大輪の蓮の花を、
今年こそは見たかったのです。

蓮は、
早朝に見るのが一番美しいと言いますが、
私が訪れたのは、
強い日差しが傾きかけたころでした。

7月下旬が見ごろと聞いていたのですが、
訪れてみると、
もはや盛りは過ぎている印象でした。

見ごろを過ぎているとはいえ、
それでも、
淡いピンクの大輪の花は、
とても美しかったです。

水面には、
落ちた花びらが・・・
まるで小舟のように漂っていました。

今週末には、
ライトアップもあるようです。
また昼間とは違った
美しさを見せてくれるのでしょう。
出されました。
その途端に、
猛烈な暑さとともに
夏がやってきました。
青空の下、
急いで出かけたのは、
草津の蓮の群生地。
大輪の蓮の花を、
今年こそは見たかったのです。
蓮は、
早朝に見るのが一番美しいと言いますが、
私が訪れたのは、
強い日差しが傾きかけたころでした。

7月下旬が見ごろと聞いていたのですが、
訪れてみると、
もはや盛りは過ぎている印象でした。
見ごろを過ぎているとはいえ、
それでも、
淡いピンクの大輪の花は、
とても美しかったです。
水面には、
落ちた花びらが・・・
まるで小舟のように漂っていました。
今週末には、
ライトアップもあるようです。
また昼間とは違った
美しさを見せてくれるのでしょう。
2007年07月22日
緑輝く芝生
今日もまた曇り空。
夏休み最初の土日は、
結局、すっきりしないまま、
過ぎてしまいました。
雨上がりだったせいか、
ベンチには人影もなく、
ただ、静かに琵琶湖の風に吹かれていました。

昨日に続いて、
台風一過の日の風景から。
琵琶湖の東岸、
湖岸道路沿いの公園は、
強い日差しを受けて、
緑一色の芝生が輝いていました。

琵琶湖も、
日差しが強すぎて、
青色というより、
白っぽく反射しています。

眩しいほどの芝生の輝きに、
しばし目を細めて眺めていました。
梅雨明けも近いとか、
明日からは、
こういう風景に、
お目にかかれるかもしれませんね。
夏休み最初の土日は、
結局、すっきりしないまま、
過ぎてしまいました。
雨上がりだったせいか、
ベンチには人影もなく、
ただ、静かに琵琶湖の風に吹かれていました。
昨日に続いて、
台風一過の日の風景から。
琵琶湖の東岸、
湖岸道路沿いの公園は、
強い日差しを受けて、
緑一色の芝生が輝いていました。

琵琶湖も、
日差しが強すぎて、
青色というより、
白っぽく反射しています。
眩しいほどの芝生の輝きに、
しばし目を細めて眺めていました。
梅雨明けも近いとか、
明日からは、
こういう風景に、
お目にかかれるかもしれませんね。
2007年07月07日
橋の下の舟
今日も、
はっきりしない空。
瀬田の唐橋のあたりを通りかかりました。

唐橋の下をのぞいてみると、
船が止めてありました。
こんなところに、
船があるとは知りませんでした。

どれも、
古い船のようです。
漁船なのでしょうか。

船も、
雨露を避けて、
橋の下で係留しておくのですね。
梅雨があけたら、
これらの船も、
瀬田川を駆け回るのでしょう。
はっきりしない空。
瀬田の唐橋のあたりを通りかかりました。
唐橋の下をのぞいてみると、
船が止めてありました。
こんなところに、
船があるとは知りませんでした。
どれも、
古い船のようです。
漁船なのでしょうか。
船も、
雨露を避けて、
橋の下で係留しておくのですね。
梅雨があけたら、
これらの船も、
瀬田川を駆け回るのでしょう。
2007年06月30日
模様織りなす
六月晦日の今日は、
梅雨とは名ばかりの
雨の降らない一日でした。

近江大橋東側、
琵琶湖に注ぎ込む水路のような川を見ていたら、
何やら模様ができていました。

よく見ると、
水草です。
一枚一枚は、
銀杏のような形をしています。

確か、
昨年夏に紹介した水草も、
この種類だったような・・・
なかなか可愛らしい形で、
これもまた、
自然の造形美ですね。
梅雨とは名ばかりの
雨の降らない一日でした。
近江大橋東側、
琵琶湖に注ぎ込む水路のような川を見ていたら、
何やら模様ができていました。
よく見ると、
水草です。
一枚一枚は、
銀杏のような形をしています。
確か、
昨年夏に紹介した水草も、
この種類だったような・・・
なかなか可愛らしい形で、
これもまた、
自然の造形美ですね。
2007年06月22日
ヨシの芽
やっと雨が降り、
梅雨らしくなってきました。

琵琶湖近くの水路では、
青々とした若いヨシの芽がすくすく伸びていました。

動植物のゆりかごである、
水路の水だまり。
きっと今夜は、
カエルたちが、
葦の間から、
独特の声を響かせていることでしょう。
梅雨らしくなってきました。
琵琶湖近くの水路では、
青々とした若いヨシの芽がすくすく伸びていました。
動植物のゆりかごである、
水路の水だまり。
きっと今夜は、
カエルたちが、
葦の間から、
独特の声を響かせていることでしょう。
2007年06月22日
水辺の草
やっと雨が降りました。
しとしとと降る雨は、
気分が落ち着いて、
とてもいいものです。

琵琶湖に近い、
草津の水路では、
青々とした草が、
水際に生えていました。
これはヨシでしょうか。
雨が降らないと、
水不足が心配されますが、
こうした植物の成長も気にります。
昨日は、
久しぶりの雨に、
水辺の草たちも喜んでいるように見えました。
しとしとと降る雨は、
気分が落ち着いて、
とてもいいものです。
琵琶湖に近い、
草津の水路では、
青々とした草が、
水際に生えていました。
これはヨシでしょうか。
雨が降らないと、
水不足が心配されますが、
こうした植物の成長も気にります。
昨日は、
久しぶりの雨に、
水辺の草たちも喜んでいるように見えました。
2007年06月04日
八幡堀
近江八幡といえば、
ここを忘れてはいけません。
そう、八幡堀です。

近江八幡の町を作った
豊臣秀次が、物資運搬のために作らせたのが
この八幡堀だそうです。
古い倉庫や、板塀の建物が残り、
とっても風情があります。

黄色い花は、
花菖蒲でしょうか。
訪れた時には、
ちょうど堀に沿って、
満開でした。

お堀には、屋形船が。
この船には乗ることができます。

白壁は板塀の建物が周囲に立ち並び、
とっても風情があります。

のんびり歩いていたら、
向こうから船がやってきました。
お客さんを下したあとのようです。

初めて訪れましたが、
本当に素敵な場所でした。
いつかは訪れなければと思っていたのですが、
最適の季節がわからず、
ずっと迷っていました。
たまたまこの時期に訪れましたが、
新緑が美しくて、
とてもよかったです。
ここを忘れてはいけません。
そう、八幡堀です。
近江八幡の町を作った
豊臣秀次が、物資運搬のために作らせたのが
この八幡堀だそうです。
古い倉庫や、板塀の建物が残り、
とっても風情があります。
黄色い花は、
花菖蒲でしょうか。
訪れた時には、
ちょうど堀に沿って、
満開でした。
お堀には、屋形船が。
この船には乗ることができます。
白壁は板塀の建物が周囲に立ち並び、
とっても風情があります。
のんびり歩いていたら、
向こうから船がやってきました。
お客さんを下したあとのようです。
初めて訪れましたが、
本当に素敵な場所でした。
いつかは訪れなければと思っていたのですが、
最適の季節がわからず、
ずっと迷っていました。
たまたまこの時期に訪れましたが、
新緑が美しくて、
とてもよかったです。
2007年04月21日
舟
あたたかい土曜日。
その割に、
バタバタと過ごしてしまったので、
今日は、以前撮った写真を・・・

先日、海津大崎まで立ち寄った日、
湖北の川で木造の舟を見かけました。
琵琶湖で漁をする船でしょうか。
それとも、
川の魚を捕るための舟でしょうか。
琵琶湖で赤潮が発生して、
今年で丸30年になるそうです。
大規模な赤潮は、
近年はほとんどありませんが、
琵琶湖の水質がよくなければ、
魚は住めません。
琵琶湖の水を飲料水としている人間にとっても、
決していいことではないのです。
美しい水辺の風景を見ながら、
そんな思いを強くしました。
その割に、
バタバタと過ごしてしまったので、
今日は、以前撮った写真を・・・
先日、海津大崎まで立ち寄った日、
湖北の川で木造の舟を見かけました。
琵琶湖で漁をする船でしょうか。
それとも、
川の魚を捕るための舟でしょうか。
琵琶湖で赤潮が発生して、
今年で丸30年になるそうです。
大規模な赤潮は、
近年はほとんどありませんが、
琵琶湖の水質がよくなければ、
魚は住めません。
琵琶湖の水を飲料水としている人間にとっても、
決していいことではないのです。
美しい水辺の風景を見ながら、
そんな思いを強くしました。
2007年03月06日
常夜灯
今日は寒い一日。
湖東では、雪も舞っていました。

大津のなぎさ公園にある常夜灯。
晴れた日に撮ったので、
青空に堂々とした姿を誇っています。

なぎさ公園は十数年前に作られていますので、
もともと、この常夜灯は、
どこにあったのでしょう。
今は、公園にたたずむ一つの造形物ですが、
かつては、
琵琶湖をゆく漁船たちを、
暖かな光で見守っていたことでしょう。
湖東では、雪も舞っていました。
大津のなぎさ公園にある常夜灯。
晴れた日に撮ったので、
青空に堂々とした姿を誇っています。
なぎさ公園は十数年前に作られていますので、
もともと、この常夜灯は、
どこにあったのでしょう。
今は、公園にたたずむ一つの造形物ですが、
かつては、
琵琶湖をゆく漁船たちを、
暖かな光で見守っていたことでしょう。

