2008年03月01日

雪化粧の伊吹山

 ご無沙汰しています。
 このほど、久しぶりに東京に行ってきました。
 せっかくなので、
 少しその時の写真をご紹介しましょう。






 まず、ご紹介するのは、
 そう、伊吹山です。
 新幹線で東京に向かう時は、
 かならず目に焼き付けます。
 2月がとても寒かったおかげで、
 しっかり雪に覆われていて、
 青空の下、
 とても美しい姿でした。
 
 久しぶりに伊吹山が見られて本当にうれしかったです。  
タグ :伊吹山

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2007年12月17日

北国脇往還 伊吹山編

 北国脇往還の最終編です。
 今回は、伊吹山です。
 脇往還は、
 伊吹山の麓を通ります。
 この日は、
 あいにく天気があまりよくなかったのですが、
 それでも、
 時々伊吹山に出会えました。






 滋賀に入って、
 寺林の集落を抜けたところで見えた伊吹山。
 まだ、靄のような雲のようなものがかかって、
 あまりはっきり見えませんでした。








 春照の集落を抜けたところで見えた伊吹山。
 時間が経つにつれて、
 雲が上空に上がって、
 特徴的なその姿がほぼはっきりと見えました。







 

 道の駅伊吹の里近くから見えた伊吹山。
 手前の田んぼとあわせて、
 とても美しい眺めでした。








 途中、郡上の集落に入る前に
 一時休憩した場所からの伊吹山。
 すっかり雲が消え、
 傾きかけた夕日を浴びて、
 青空の中でたたずんでいました。


 本当に、
 時々に伊吹山が垣間見られて、
 とてもうれしかったです。
 角度によって、
 山の見え方が変わるのですね。
 今年は、
 6月に車で伊吹山に登り、
 10月に歩いて登り、
 そしてこうして、
 伊吹山の麓を歩いて、
 一年通して、
 伊吹山三昧でした(笑)
 大変な北国脇往還の旅でしたが、
 改めて伊吹山の魅力を再認識しました。  
タグ :伊吹山

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2007年10月31日

伊吹山登山 ススキ編

 伊吹山登山の最後を締めくくるのは、
 ススキです。
 高山植物が少ないこの時期、
 伊吹山を美しく飾っていたのは、
 ススキでした。
 






 3合目から登り始めて、
 すぐに目の前に広がっていたススキ野原。
 美しい白銀の波が、
 幾重にもかさなっていました。







 
 もう少しすれば、
 ここはスキー場のゲレンデとして、
 雪で覆われるのですが、
 今は、見渡す限りのススキで覆われています。








 青空にすっくと伸びる姿も、
 とてもすがすがしいです。








 登山道の一部は、
 まるで、
 ススキのトンネルようなところもありました。








 まばゆく輝くススキの穂。
 風にそよぐ姿が、
 本当に美しいです。








 五合目あたりのリフト乗り場から見下ろしたゲレンデ。
 まさに、一面銀世界でした。








 伊吹山で、
 こんな美しいススキ野原を見られるとは知りませんでした。
 珍しい高山植物の花や実を見るのも楽しいですが、
 こうした風景も、また素敵ですね。








 比較的手軽に登れて、
 そして、眺望も高山植物も楽しめる、
 そんな伊吹山には、
 また違う季節に必ず登ろうと思います。
 本当に、
 同行してくださった皆様、
 ありがとうございました。  

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2007年10月30日

伊吹山登山 植物編

 伊吹山登山の続きをご紹介しましょう。
 登山の楽しみは、
 眺望もさることながら、
 その山に生える花や木などの植物を見ることにもあります。








 こちらは、
 言わずと知れたリンドウ。 
 たぶん、ミヤマリンドウです。
 ゴンドラを下りた3合目ですぐに見かけました。








 リンドウのそばで見かけた白い花。
 これはまったく名前がわかりません。








 草影で見かけたのは、
 丸い珠のようなピンクの花が
 いくつもついた植物。
 これも名前は不明です。








 これはなんでしょう?
 花ではなく、
 木になっていた実です。
 見た目には美味しそうですが・・・








 登っている途中、 
 あちこちでよく見かけた花の一つ。
 キク科のような花です。








 こちらも、
 登山道のあちこちで咲いていた花、
 アザミです。
 平地で見るアザミとは、
 ちょっと形が違う気がします。








 これは、
 夏の時期によく見かける花なのですが、
 いつも名前がわかりません。








 これも、
 夏の花の名残りですね。
 オタカラコウとか、
 メタカラコウとかに似ていると思いますが・・・








 これもよく見かけた花ですが、
 キク科のようです。
 ガーデニングでも、
 よく見かけるような・・・







 地面すれすれに咲いていた青い花。
 本当はとても小さく、
 色合いも、もっと濃いです。
 名前は、残念ながらわかりません。








 こちらは、イブキトラノオ。
 夏の花です。  
 伊吹山には、
 イブキ・・・という名前がついた
 伊吹山の固有植物がいくつかあります。
 これはその一つ。









 これは、
 いったい何の実でしょうか?
 鮮やかな朱色が目を引きます。






 花が終わって、
 わた毛になっている植物もありました。
 花が咲いていた時は、
 どんな花だったのでしょう。








 これは、
 夏の時期に、
 伊吹山でたくさん咲く花です。
 ええと、なんでしたっけ?(苦笑)








 これも、
 夏山でよく見かけます。
 やはり、
 名前はわかりません。








 これは何でしょう?
 花が咲く前のつぼみか、
 それとも、
 咲き終わった後の実でしょうか。








 そして、
 最後に出会ったのは、
 オドリコソウ。
 6月に登った時には、
 山頂でお目にかかりました。


 伊吹山は薬草の山とはいえ、 
 この時期は、
 花の少ない時期です。
 にもかかわらず、
 かなりたくさんの花や実を見ることができて、
 とてもうれしかったです。
 登山家の深田久弥は、
 その著書「日本百名山」で、
 伊吹山を次のように紹介しています。
 「私は山の混雑は大嫌いだから、4月中旬の一日を選んだ。
 晴天に恵まれて、誰もいない山腹を一人で登って行くと、
 草枯れの間にもうタンポポや草ボケや紫ケマンの色どりが美しかった。
 (中略)ショウジョウバカマが雪の解け間にもう花を開いている、
 そのうららかな静かな山頂で過ごした一時間は、
 まさにこの世の極楽であった」
 
 私もいつか、
 伊吹山の咲き乱れるお花畑の中で、
 極楽のひと時を過ごしたいと思います。  

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2007年10月29日

伊吹山登山 眺望編

 ご無沙汰しております。
 昨日、ようやく念願の伊吹山登山ができました。
 その様子を、
 3回に分けてご紹介します。






 滋賀で働いていた時、
 ずっと登りたいと思いながら、
 果たせずにいたのが、
 この伊吹山です。
 百名山の一つにも数えられる伊吹山は、
 滋賀の最高峰です。
 仕事で長浜に出掛けた時は、
 その美しい姿にいつも見とれていました。
 前回、6月は雨のため車で登りましたが、
 ご覧の通り、
 今回は、お天気に恵まれました。
 ゴンドラを使って3合目まで登ると、
 雄大な伊吹山が、
 眼前いっぱいに広がっていました。








 こちらは五合目からの伊吹山。
 山には雲一つかかっていません。







 

 伊吹山の稜線は、
 なだらか。
 この穏やかな山姿は、
 一度見たら忘れられません。









 こちらは、
 6合目から見た眺望。
 山にはまったく雲がないのに、 
 なぜか、地上にはうっすら霞がかかっていて、
 出発地点のゴンドラ乗り場も、
 霞んでいます。









 伊吹山は、
 森林がほとんどないのですが、
 それでも、ところどころ生えている低木は、
 紅葉しているものもありました。










 こちらは8合目あたり。
 山頂が、近くに見えてきました。









 9合目あたり。
 ここまで来ると、
 ようやくホッとします。








 ようやく山頂に到着。
 3合目から約2時間かかりました。
 思ったほど、しんどくなかったです。
 やっぱり、山頂にたどり着くと、
 うれしいですね。








 やれやれと、
 これまで登ってきた滋賀県側を見ると、
 やはり、残念ながら
 さらに霞がかかっていて、
 琵琶湖は見えませんでした(苦笑)







 ですが、
 岐阜県側は、
 滋賀に比べてまだ眺望が楽しめました。
 遠くに、雪山をかぶった山並みが写っているのがわかるでしょうか。
 左側から、北アルプス、乗鞍岳、そして御嶽山です。








 拡大してみたのですが、
 わかるでしょうか?
 青い山脈の中に、
 白い峰々があるのが。
 あれは御嶽山です。








 山頂でお昼ごはんを食べて、
 1時間半ほど過ごした後、
 なごりを惜しみながら下山へ。








 帰りは、
 下るだけなので、
 登りより楽と思いきや、
 実はそうではありません。
 下りこそ、注意が必要で、
 案外、筋力を使います。
 それでも、1時間40分ほどで下り終えました。
 途中、陽射しにきらめく琵琶湖がうっすらと見え、
 空中散歩を楽しむパラグライダーも、
 気持ちよさそうに飛んでいました。


 本当に、
 満足した登山でした。
 贅沢をいえば、
 もう少し、琵琶湖など滋賀県側が、
 よく見渡せたのならよかったのですが、
 それでも、すがすがしい青空の下、
 気分よく登れたのですから、
 感謝しなければなりません。  
タグ :伊吹山

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2007年09月18日

近江富士

 今日も暑い一日。
 終日室内にいましたが、 
 クーラーのないところで、
 すっかり汗びっしょりになりました。








 先日、
 早朝の野洲市内で、
 近江富士こと、
 三上山を眺めました。
 こんなに近くで、 
 全体をはっきりと見たのは、 
 初めてでした。








 
 なだらかな稜線、
 深い緑、
 美しい山容です。
 本当に、近江富士という愛称にふさわしいです。

 いつもは、
 大津の湖岸から遠くに眺めているだけですが、
 近くで見ると、
 案外、大きく、 
 裾野の広い山だとわかりました。
 滋賀には、
 比叡山や伊吹山など、
 美しい山はたくさんありますが、
 この近江富士もまた、
 その一つといえるでしょう。
 昔から多くの人が、
 この美しい山に魅了されてきた理由がわかります。  

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2007年09月04日

三上山と雲

 南海上に台風があるせいか、
 なかなか残暑がおさまる気配がありません。








 湖岸道路の橋から東を眺めると、
 遠くの三上山の上には、
 ぽっかり入道雲・・・
 まだ、のどかな夏の空です。

 今月いっぱいは、
 こんな風景が続くのかもしれませんね。  

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2007年08月31日

湧き上がる

 終日曇りの一日。
 朝には、集中豪雨のような
 激しい雨もありました。
 そのためか、 
 今日も少し涼しかったです。







 雨上がり、
 比良山系の谷合からは、
 雲が立ち上っていました。
 山からも、雲が流れて、 
 立ち上る雲と、
 荘厳な眺めをつくりだしていました。

 
 今日で8月も終わり。
 二週間前の酷暑も、
 通り過ぎれば、
 まるで嘘のようです。
 9月から、
 また、一段と新しい季節への歩みを、
 進めるのでしょう。  

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2007年08月11日

淀川の源

 余呉町探訪の続きです。
 中河内の集落を抜けて、
 福井県境近くまで来ました。








 スキー場の近くに、
 「淀川の源」と彫られた石碑がありました。









 淀川は、
 大阪湾に流れ込んでいる一級河川ですが、
 余呉町のこの山から流れ出ている川も、
 琵琶湖に注ぎ込み、
 そして瀬田川となって流れ出て、 
 淀川へとつながっているそうです。
 ここから大阪湾までにたどり着くまでに、
 多くの動植物、 
 そして私たちにさまざまな恵みをもたらしてくれています。
 そんな水源の山に、
 感謝したいですね。  

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2007年06月13日

雲海

 昨日に引き続いて、
 今日も、伊吹山の様子をご紹介しましょう。







 伊吹山の山頂は、
 この通り、雲が満ちていて、
 麓の風景はまったく見えませんでした。









 そのかわり、
 たっぷりとみられたのが、
 美しい雲海です。









 もちろん、
 登山は好天に越したことはないのですが、
 歩いて登らないのであれば、
 こういうお天気もまた、
 晴れの日とは違った風景が楽しめて、
 いいものです。









 峰々の谷合に、
 白い雲のような霧のようなものがかかって、 
 とても幻想的な眺めです。









 こうした岩場とも、
 雲海は似合います。








 
 お天気は確かに残念でしたが、
 雲海が見られて、
 登った甲斐はあったと思います。
 次回は、晴れの日に、 
 どんな風景が見られるのか、
 この目で確かめたいです。  

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2007年06月12日

伊吹山山頂

 この間の日曜日、
 ささら月様、kurarin様にお誘いいただき、
 伊吹山に登ってまいりました。
 すでにお二方は、
 それぞれのブログでご紹介されているのですが、
 改めてご紹介したいと思います。
 





 
 日曜日の天気は雨・・・
 朝7時に自宅を出る時には、
 晴れていたので、
 大丈夫かと思っていましたが、
 やはり登山口は雨でした。
 本当は歩いて登る予定でしたが、
 装備が不十分でしたので、
 ささら月様のお車で、
 ドライブウエーで山頂まで連れて行っていただきました。

 ドライブウエー駐車場から、
 丸太造りの階段を上ること約20分で、
 ようやく山頂に到着です。
 こちらは、山頂にあった石像。
 仏像かと思いましたが、
 ちょっと違っていて、
 異国情緒漂う不思議な像でした。









 こちらは、弥勒菩薩様。
 いつごろのものなのでしょうか。









 そして、 
 これは伊吹山の三角点。
 一応、ここがこの山のピーク、
 基準地点になります。


 これだけみると、
 天気が曇りのように見えますが、
 実際は、雨がしとしと降っていました。
 どんな天気だったかは、
 また明日以降ご紹介しましょう。   

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2007年05月17日

若葉模様

 今日は、5月には珍しく、
 そよ風を通り越して、
 風が強い一日でした。





 


 今日ご紹介するのも、
 山本山から賤ケ岳の新緑。
 新緑をよく見ると、
 美しい若葉の模様に心惹かれます。








 
 この葉はなんの木でしょうか?
 淡い黄緑色が、
 光に透けて、
 とても綺麗です。








 
 そして、
 こちらはモミジの若葉。
 赤ちゃんの手のような形が、
 かわいいですね。









 葉っぱの形は、
 木々によってさまざま。
 ですが、
 どれも爽やかな色合いで、
 本当に気持ちが洗われるようです。
 しっかり新緑浴を楽しみたいと思います。  

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2007年05月04日

山本山から賤ケ岳

 昨日、久しぶりに山歩きをして、
 すっかり筋肉痛になったので、
 今日は、筋肉痛解消に、
 またまた、山歩きに行ってきました(笑)

 今日訪れたのは、
 湖北の名山、余呉町の賤ケ岳。
 柴田勝家と羽柴秀吉が戦った古戦場としても有名です。
 ですが、
 せっかくなので、
 少し南にある、湖北町の山本山から縦走することにしました。








 
 麓の朝日山神社から急な坂道を登ること約30分。
 山本山の山頂に着きました。
 標高は324メートル。
 琵琶湖が一望できました。
 今日も、霞んでいましたが、
 奥琵琶湖の山並み、
 青い琵琶湖、
 左側には、竹生島も見えます。









 ここには、
 かつてお城があったようです。
 平安末期の武将、山本義定・義経の居城だったようです。











 こういうのもありました。
 江戸時代から、
 20年おきに立てられているというから、
 すごいですね。









 さて、これからが、
 いよいよ縦走の始まりです。
 ここから賤ケ岳まで約7・5キロ、
 琵琶湖沿いの山並みの尾根を歩きます。








 多少のアップダウンはありますが、
 道は広く、整備され、
 とっても快適。
 まるで、軽井沢かどこかの高原を歩いているようです。









 途中には、
 いくつか古墳がありました。
 確かに、よく見ると、
 丸く土が盛り上がっているのがわかりました。









 山本山から歩くこと約3時間、
 賤ケ岳山頂に到着しました。
 標高は422メートル。
 ほぼ、標準時間通りです。









 山頂からの眺めは、
 素晴らしいものでした。
 こちらは、奥琵琶湖の眺め。
 南湖からはまったく想像つかない風景です。









 そして、
 こちらは、余呉湖。
 琵琶湖と違って、
 また、美しい湖の風景です。








 
 さらに、木之本方面の陸地の風景も見えました。
 田んぼの模様、細かく集まった集落、
 とてもよく見えました。


 その後、
 約1時間かけて下山し、
 余呉駅に到着しました。
 約5時間半のロングコースの山歩き。
 ですが、
 平坦な尾根歩きが多かったのと、
 木立の中を、
 琵琶湖からの涼風を受けながらでしたので、
 とても気持ちがよかったです。
 笹間ケ岳と違って、 
 賤ケ岳にはリフトもあるので、
 家族連れやカップルも多かったです。
 私と同じように、
 縦走している中高年の方々とも、
 何度かすれ違いました。
 本当に、とっても素敵な山歩きができました。
 残念ながら、筋肉痛はさらにひどくなりましたが(苦笑)、
 ぜひ、また歩きたいと思いました。  

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2007年05月03日

笹間ケ岳

 連休後半。
 今日は久しぶりにお休みでしたので、
 お天気に誘われて、
 山歩きをしてきました。








 訪れたのは、
 大津・田上にある笹間ケ岳。
 湖南アルプスの一つです。
 ちょうど正午ごろから、
 登り始めました。









 湖南アルプスは、
 岩場が多いのですが、
 笹間ケ岳もまた、
 こうした岩場がありました。








 
 山頂付近にあるお社。
 昔から、登る人が多かったのでしょう。








 
 山頂にある八畳岩からの眺め。
 八畳岩は、高さ3メートルほどあり、
 田上から石山へかけて、
 一望できます。
 あいにく、雷雲が出ていて、
 すっきりとした景色ではありませんでした。









 下山途中には、
 不思議な色合いの池もありました。










 こちらは、
 土のせいでしょうか、
 赤い色をしていました。









 そして、
 御仏堰堤という堤防もありました。
 県内では一番古いそうで、
 明治20年に作られたそうです。









 すっかり山を下りると、
 そこは、天神川でした。
 時計は、午後3時を回っていました。

 笹間ケ岳は、
 標高433メートルと歩きやすく、
 登山道もしっかりしているので、
 ほとんど迷うこともありません。
 ですが、
 長く続く坂道に、
 さすがに、足が疲れました。
 日頃の運動不足を痛感しました(苦笑)  

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2007年02月28日

伊吹山

 長らく続いてきた北国街道シリーズの最後を締めくくるのは、
 湖北のシンボル、伊吹山です。







 行きに見かけた伊吹山。
 うっすらと雲が頂上付近にかかっていましたが、
 白い雪が青空に映えて、
 とても美しかったです。







 
 いつもは大津を中心に仕事をしているので、
 比良山系はよく目にしますが、
 伊吹山はなかなか見ることができません。
 湖南の住民にとって雪を頂いた比良山系が
 この時期の象徴であるように、
 湖北の方々にとっては、
 この伊吹山が、きっと心の拠り所の一つなのでしょうね。  

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2007年02月24日

雪山

 北国街道をたどって北上し、
 余呉のスキー場近くまで来ました。








 雪が少ないとはいえ、
 さすがに、ここらへんにはたっぷりと積もっていました。
 透きとおった濃い青空と白い雪が、
 美しいコントラストでした。









 大きな杉の木立も、
 すっかり雪に埋もれています。
 まるで外国の森のよう・・・

 
 同じ滋賀県でも、
 こういう風景はなかなか見かけません。
 なんだか別世界に来たようでした。  

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2007年01月16日

聳える

 もう、何度も紹介したのですが、
 この時期の比良山系は、 
 やはり、何度見ても飽きません。








 湖西道路から見る比良山系は、
 眼前に大きく聳え立ち、
 とても雄大です。









 比良山系は、
 まさに、滋賀のアルプスですね。
 本当に、いつもいつも見とれてしまいます。
   

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2007年01月05日

比良雪景

 今日の午前中は、見事な日本晴れ。
 あまりの気持ちよさに、
 仕事そっちのけで、車を走らせました。








 琵琶湖の東岸から、 
 西を見渡すと、
 目の前にそびえるのは、
 雪をかぶった比良山系。
 琵琶湖と空の青に映えて、
 とても美しいです。

 最初この風景を見た時、
 長野県の日本アルプスみたいだと思いましたが、
 この風景は、
 日本のどこにもないのです。
 ここ滋賀にしかないのです。









 私が滋賀で仕事をするようになって、
 一番、驚き、また心奪われたのは、
 この雪をかぶった比良山系の美しさでした。
 京都のすぐ近く、山二つ越えたところに、
 こんなに美しい自然の風景があるんだと、
 感激しました。
 
 スイスに、「レマン湖」という有名な湖があります。
 その湖の向こうには、雪をかぶったアルプスがそびえ、
 とても美しい風景だそうです。
 私は、その風景を見たことがありませんが、
 この冬の琵琶湖と比良山系の風景も、
 そのレマン湖に負けず劣らず
 美しいのではないかと思っています。
 
 滋賀で一番好きな風景です。  

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2006年12月20日

青い山脈

 今日も、暖かい一日。
 でも、仕事が忙しく、
 残念ながら、
 写真が取れませんでした。







 
 先日、高島から仕事で帰る時、
 ふと見上げた比良山系は、
 青空と雲を頂いて、
 雄大にそびえていました。
 ところどころ、
 うっすらですが雪もかぶっています。

 滋賀の比良山系は、
 まるで日本アルプスのようだと、
 いつも思います。
 特に、雪が積もるこれからの時期が、
 最も素晴らしいです
 京都や大阪のすぐ近くに、
 こんなに美しい雄大な山があることを、
 みなさんご存知ないのが、
 とっても残念です。   

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