2008年04月12日
秘密の花園
桜がほとんど散ってしまったものの、
お天気に誘われて、
とっておきの場所に出かけました。

ここは、
とある河川敷。
一面、黄色の絨毯です。

木立が空にそびえて、
まるで、軽井沢かどこかの高原のような雰囲気です。

この黄色い花は、
クサノオというそうです。
たまたま出会った方に教えていただきました。
クサノオだけではありません。
こちらの花はご存じでしょうか?
オドリコソウです。
大好きな花の一つです。

踊り子の姿のような花も好きですが、
ぷっくりとしたつぼみの状態も好きです。

クサノオやオドリコソウだけではありません。
こちらは、クサイチゴの花。
生垣のように、ところどころ、
山盛咲いていました。

足元を見ると、
今度は一面が紫。
これは何の花でしょう。

ムラサキサギゴケというそうです。
鳥のサギに似ているところから、
名付けられたそうです。

この花はなんでしょうか。
忘れな草に似ています。

先ほど、オドリコソウをご紹介しましたが、
こちらは、コオドリコソウです。
オドリコソウよりも、
ホトケノザの方が似ていると思うのですが。

もちろん、
おなじみのタンポポも、
しっかり花を咲かせています。

こちらは、
ハナイバナ(葉内花)。
花があまりにも小さすぎて、
私のカメラでは、
ピントが合いませんでした(苦笑)
春の花は、
桜だけではありません。
桜以外の花たちも、
この季節を精一杯生きています。
そうした姿が見られるこの場所は、
私にとって大切な
秘密の花園です。
お天気に誘われて、
とっておきの場所に出かけました。
ここは、
とある河川敷。
一面、黄色の絨毯です。
木立が空にそびえて、
まるで、軽井沢かどこかの高原のような雰囲気です。
この黄色い花は、
クサノオというそうです。
たまたま出会った方に教えていただきました。
クサノオだけではありません。
こちらの花はご存じでしょうか?
オドリコソウです。
大好きな花の一つです。
踊り子の姿のような花も好きですが、
ぷっくりとしたつぼみの状態も好きです。
クサノオやオドリコソウだけではありません。
こちらは、クサイチゴの花。
生垣のように、ところどころ、
山盛咲いていました。
足元を見ると、
今度は一面が紫。
これは何の花でしょう。
ムラサキサギゴケというそうです。
鳥のサギに似ているところから、
名付けられたそうです。
この花はなんでしょうか。
忘れな草に似ています。
先ほど、オドリコソウをご紹介しましたが、
こちらは、コオドリコソウです。
オドリコソウよりも、
ホトケノザの方が似ていると思うのですが。
もちろん、
おなじみのタンポポも、
しっかり花を咲かせています。
こちらは、
ハナイバナ(葉内花)。
花があまりにも小さすぎて、
私のカメラでは、
ピントが合いませんでした(苦笑)
春の花は、
桜だけではありません。
桜以外の花たちも、
この季節を精一杯生きています。
そうした姿が見られるこの場所は、
私にとって大切な
秘密の花園です。
2008年04月06日
夜桜
新年度が始まり、
桜が満開を迎えた夜。
どうしても見たい桜があって、
仕事を終えて、
こっそり見に出かけました。

訪れたのは、
大津の天孫神社。
ちょうど満開で、
夜でも、
たくさんの方々が見物に訪れていました。

やはり、
今年も綺麗でした。
夜の闇に浮かび上がる白い桜の花。
本当に美しいです。

夜桜は綺麗ですが、
撮るのは至難の業。
とくに、コンパクトデジカメの身には、
大変つらいです(苦笑)

どうしても訪れたかった理由は、
実は、昨年撮った写真を、
ふとしたことで、
全部消去してしまったからです(苦笑)
去年と同じ写真を、と思ったのですが、
やはり、微妙に枝ぶりなどが変わって、
同じアングルでは撮れませんでした。
それでも、
素晴らしい桜に出会えて、
心に残りました。
桜が満開を迎えた夜。
どうしても見たい桜があって、
仕事を終えて、
こっそり見に出かけました。
訪れたのは、
大津の天孫神社。
ちょうど満開で、
夜でも、
たくさんの方々が見物に訪れていました。
やはり、
今年も綺麗でした。
夜の闇に浮かび上がる白い桜の花。
本当に美しいです。
夜桜は綺麗ですが、
撮るのは至難の業。
とくに、コンパクトデジカメの身には、
大変つらいです(苦笑)
どうしても訪れたかった理由は、
実は、昨年撮った写真を、
ふとしたことで、
全部消去してしまったからです(苦笑)
去年と同じ写真を、と思ったのですが、
やはり、微妙に枝ぶりなどが変わって、
同じアングルでは撮れませんでした。
それでも、
素晴らしい桜に出会えて、
心に残りました。
2008年03月30日
桜
いつの間にか、桜咲く時期になっていました。
昨日、お天気がよかったので、
お気に入りの桜並木を見に行ってきました。

1分咲きと聞いていたのですが、
行ってみると、
平均で2、3分咲きで、
木や枝によっては、
5分咲きのものもあり、
春の柔らかな日差しを浴びて、
とっても綺麗でした。
やわらかな桜の絨毯が、
幾重にも続いています。

お天気がよかったおかげで、
花の合間に青空がのぞいて、
美しいコントラストを見せていました。

いつ見ても、
やはり桜には、心動かされます。
この場所は、
中学生のころから、
悲しいことや辛いこと、
うれしいことががあった時、
よく一人で訪れる
私にとってかけがえのない大切な場所です。
桜を見ていたら、
いろんなことを思い出し、
またこれからのことも頭をよぎります。
今年も、この桜を見ながら、
物思いにふけってしまいました。
多くの方々に、
幸せな花が咲きますように・・・
昨日、お天気がよかったので、
お気に入りの桜並木を見に行ってきました。
1分咲きと聞いていたのですが、
行ってみると、
平均で2、3分咲きで、
木や枝によっては、
5分咲きのものもあり、
春の柔らかな日差しを浴びて、
とっても綺麗でした。
やわらかな桜の絨毯が、
幾重にも続いています。
お天気がよかったおかげで、
花の合間に青空がのぞいて、
美しいコントラストを見せていました。
いつ見ても、
やはり桜には、心動かされます。
この場所は、
中学生のころから、
悲しいことや辛いこと、
うれしいことががあった時、
よく一人で訪れる
私にとってかけがえのない大切な場所です。
桜を見ていたら、
いろんなことを思い出し、
またこれからのことも頭をよぎります。
今年も、この桜を見ながら、
物思いにふけってしまいました。
多くの方々に、
幸せな花が咲きますように・・・
タグ :桜
2008年03月16日
悲しき夕暮れ
春の陽気だった今日。
でも、
いろんなことがあり、
とてもつらい一日でした。

気持ちが落ち着かず、
気づいたら、
湖岸に来ていました。
着いた時には、
もう夕暮れ。
風が強く、
まるでささくれだった私の心のように、
琵琶湖は波立っていましたが、
空には、
一筋の飛行機雲が、
直線を描いて長く伸びていました。

いい時もあれば、
悪い時もある。
わかっていても、
なかなか辛いものですね。
明日は、
いいことありますように・・・
でも、
いろんなことがあり、
とてもつらい一日でした。
気持ちが落ち着かず、
気づいたら、
湖岸に来ていました。
着いた時には、
もう夕暮れ。
風が強く、
まるでささくれだった私の心のように、
琵琶湖は波立っていましたが、
空には、
一筋の飛行機雲が、
直線を描いて長く伸びていました。
いい時もあれば、
悪い時もある。
わかっていても、
なかなか辛いものですね。
明日は、
いいことありますように・・・
2008年03月13日
忍者発見!
久しぶりに滋賀を訪れました。

仕事途中、
発見したのは、
なんと忍者!
天井に張り付いていました(笑)

ベンチに座ろうとしたら、
ここにも居ました!

階段では、
忍者がぶらーり・・・

もうお分かりですね。
訪れたのは、
旧甲賀町です。
ここはJR甲賀駅。
4年前、仕事でこの駅に降り立った時は、
まだ、建て替え前で、
こういうものはありませんでした。
久しぶりに訪れて、
すっかり新しくなり、
趣向を凝らした駅に感心しました。

そして、
駅前にも、
青空の中にちゃんと忍者がひそんでいました(笑)
仕事途中、
発見したのは、
なんと忍者!
天井に張り付いていました(笑)
ベンチに座ろうとしたら、
ここにも居ました!
階段では、
忍者がぶらーり・・・
もうお分かりですね。
訪れたのは、
旧甲賀町です。
ここはJR甲賀駅。
4年前、仕事でこの駅に降り立った時は、
まだ、建て替え前で、
こういうものはありませんでした。
久しぶりに訪れて、
すっかり新しくなり、
趣向を凝らした駅に感心しました。
そして、
駅前にも、
青空の中にちゃんと忍者がひそんでいました(笑)
2008年03月07日
江戸名物
東京小旅行の最後を飾るのは、
やっぱり、江戸ならではの食でしょう(笑)

こちらは、
ねぎま鍋。
ネギとマグロのお鍋です。
初めて食べましたが、
その美味しいこと。
まったく魚の臭みはなく、
むしろ、やわらかいお肉をいただいているような感じで、
体が温まりました。

江戸といえば、
江戸前寿司も欠かせません。
今回は、築地市場でいただきました。
築地は、取引高が日本一の中央卸売市場です。
特に、マグロの取引が多く、
全国から一番いい品が入ってきます。
市場の中にあるお寿司屋さんだけあって、
ネタが新鮮で、
どれもまったく臭みがなくて、
とってもおいしかったです。
そのかわり、
入店まで、50分並んで待ちました(苦笑)

そして最後は、
お団子です。
JR日暮里駅の近くでいただきました。
香ばしく焼いて醤油をつけたものと、
あんでくるんだものと、
いずれもたまらなく美味しくて、
至福のひと時でした。
今回もかけ足の東京小旅行でしたが、
とっても充実していました。
本当に楽しく過ごせました。
また機会を見つけて、
ぜひ訪れたいです。
やっぱり、江戸ならではの食でしょう(笑)
こちらは、
ねぎま鍋。
ネギとマグロのお鍋です。
初めて食べましたが、
その美味しいこと。
まったく魚の臭みはなく、
むしろ、やわらかいお肉をいただいているような感じで、
体が温まりました。
江戸といえば、
江戸前寿司も欠かせません。
今回は、築地市場でいただきました。
築地は、取引高が日本一の中央卸売市場です。
特に、マグロの取引が多く、
全国から一番いい品が入ってきます。
市場の中にあるお寿司屋さんだけあって、
ネタが新鮮で、
どれもまったく臭みがなくて、
とってもおいしかったです。
そのかわり、
入店まで、50分並んで待ちました(苦笑)
そして最後は、
お団子です。
JR日暮里駅の近くでいただきました。
香ばしく焼いて醤油をつけたものと、
あんでくるんだものと、
いずれもたまらなく美味しくて、
至福のひと時でした。
今回もかけ足の東京小旅行でしたが、
とっても充実していました。
本当に楽しく過ごせました。
また機会を見つけて、
ぜひ訪れたいです。
2008年03月06日
谷中墓地
東京小旅行の続きです。
最後に、
谷中墓地を訪れました。
お墓参りではありません。
ここには、
いろんな著名人のお墓があるのです。

谷中墓地は、
明治7年に、当時の東京府が開設しました。
この中で、一番有名なお墓は、
こちらでしょうか。
江戸幕府最後の将軍、
徳川慶喜のお墓です。

周囲は塀に囲まれて、
入口にはこの通り、
門に葵の家紋がついていました。

こちらは、
日本画家、横山大観のお墓。
写真は撮りませんでしたが、
お隣は、政治家の故・鳩山一郎のお墓でした。

こちらも、
日本画家、鏑木清方のお墓です。

映画俳優、長谷川一夫のお墓もありました。

また、墓地の中央付近には、
幸田露伴の小説「五重塔」のモデルとなり、
昭和32年に放火によって焼失した
天王寺五重塔跡もありました。
ほかにも、
作家の円地文子さんや、歌人の佐々木信綱さん、
実業家の澁澤栄一のお墓など、
数々の著名人のお墓がありました。
そうしたお墓を見学に訪れる観光客もいて、
ちょっと驚きました。
最後に、
谷中墓地を訪れました。
お墓参りではありません。
ここには、
いろんな著名人のお墓があるのです。
谷中墓地は、
明治7年に、当時の東京府が開設しました。
この中で、一番有名なお墓は、
こちらでしょうか。
江戸幕府最後の将軍、
徳川慶喜のお墓です。
周囲は塀に囲まれて、
入口にはこの通り、
門に葵の家紋がついていました。
こちらは、
日本画家、横山大観のお墓。
写真は撮りませんでしたが、
お隣は、政治家の故・鳩山一郎のお墓でした。
こちらも、
日本画家、鏑木清方のお墓です。
映画俳優、長谷川一夫のお墓もありました。
また、墓地の中央付近には、
幸田露伴の小説「五重塔」のモデルとなり、
昭和32年に放火によって焼失した
天王寺五重塔跡もありました。
ほかにも、
作家の円地文子さんや、歌人の佐々木信綱さん、
実業家の澁澤栄一のお墓など、
数々の著名人のお墓がありました。
そうしたお墓を見学に訪れる観光客もいて、
ちょっと驚きました。
タグ :谷中墓地
2008年03月05日
鴎外記念室
東京小旅行の続きです。
千駄木にある本郷図書館鴎外記念室を訪れました。

ここにはかつて、森鴎外が明治25年から大正11年7月9日60歳で亡くなるまで、
30年間住んでいた邸宅、観潮楼があったそうです。

今は、もうその邸宅はないのですが、
庭には、当時のものが残っていました。
この石もその一つです。

この写真、ご覧になった方もおられるでしょう。
写真の左端に写っている鴎外が座っているのが、
この三人冗語の石です。

鴎外記念室の近くには、
鴎外が住んだ後、夏目漱石も住んで「吾輩は猫である」を執筆した
「猫の家」という家もありました。
現在は、日本医科大学の一施設になっていますが、
跡地には石碑がありました。
ちなみに、この題字は、
川端康成だそうです。
この辺りは、
ほかにも高村光太郎や幸田露伴、北原白秋なども、
住んでいたようです。
東京の中に、こんなところがあるとは、
知りませんでした。
千駄木にある本郷図書館鴎外記念室を訪れました。
ここにはかつて、森鴎外が明治25年から大正11年7月9日60歳で亡くなるまで、
30年間住んでいた邸宅、観潮楼があったそうです。
今は、もうその邸宅はないのですが、
庭には、当時のものが残っていました。
この石もその一つです。
この写真、ご覧になった方もおられるでしょう。
写真の左端に写っている鴎外が座っているのが、
この三人冗語の石です。
鴎外記念室の近くには、
鴎外が住んだ後、夏目漱石も住んで「吾輩は猫である」を執筆した
「猫の家」という家もありました。
現在は、日本医科大学の一施設になっていますが、
跡地には石碑がありました。
ちなみに、この題字は、
川端康成だそうです。
この辺りは、
ほかにも高村光太郎や幸田露伴、北原白秋なども、
住んでいたようです。
東京の中に、こんなところがあるとは、
知りませんでした。
2008年03月04日
湯島天神
東京小旅行の続きです。

湯島天神を訪れました。
上野公園や東大の近くにあります。
東京では梅の名所の一つで、
現在梅祭りが開催中とあり、
たくさんの人で賑わっていました。

初めて訪れましたが、
さすが、菅原道真をおまつりしているだけあって、
たくさんの絵馬が奉納されていました。

そんな絵馬の中に、
これを見つけました。
滋賀から、修学旅行で訪れているんですね。

湯島天神は、
泉鏡花の小説「婦系図」の舞台にもなっています。

本殿には、盆梅が奉納されていました。
ちょうど、結婚式も執り行われていて、
美しい白無垢姿の新婦と袴姿の新郎の姿も見えました。

ただ、梅の見ごろには、
まだ早い感じでした。
平均すれば、
3分咲きぐらいでしょうか。
やはり、今年は2月が寒かったせいで、
開花が遅れているようです。
湯島天神を訪れました。
上野公園や東大の近くにあります。
東京では梅の名所の一つで、
現在梅祭りが開催中とあり、
たくさんの人で賑わっていました。
初めて訪れましたが、
さすが、菅原道真をおまつりしているだけあって、
たくさんの絵馬が奉納されていました。
そんな絵馬の中に、
これを見つけました。
滋賀から、修学旅行で訪れているんですね。
湯島天神は、
泉鏡花の小説「婦系図」の舞台にもなっています。
本殿には、盆梅が奉納されていました。
ちょうど、結婚式も執り行われていて、
美しい白無垢姿の新婦と袴姿の新郎の姿も見えました。
ただ、梅の見ごろには、
まだ早い感じでした。
平均すれば、
3分咲きぐらいでしょうか。
やはり、今年は2月が寒かったせいで、
開花が遅れているようです。
2008年03月03日
東京タワー
再度、東京タワーをご紹介させてください。

次の日、
もう一度東京タワーを眺めました。
まだ、朝も比較的早い時間。
なんとなく、
地上付近がほんのり赤く、
もやがかかっていて、
まだ東京タワーも眠そうな感じです。

ですが、
昼ごろになると、
この通り。
快晴の空に映えて、
東京タワーもキリリとして見えます。
東京タワーは、
以前は、さほど関心がなかったのですが、
やはり、こう見ると、
とても絵になりますね。
建築物として、
造形美を感じます。

次の日、
もう一度東京タワーを眺めました。
まだ、朝も比較的早い時間。
なんとなく、
地上付近がほんのり赤く、
もやがかかっていて、
まだ東京タワーも眠そうな感じです。
ですが、
昼ごろになると、
この通り。
快晴の空に映えて、
東京タワーもキリリとして見えます。
東京タワーは、
以前は、さほど関心がなかったのですが、
やはり、こう見ると、
とても絵になりますね。
建築物として、
造形美を感じます。
タグ :東京タワー
2008年03月02日
トワイライトタワー
東京小旅行の続きです。

東京に到着して、
まず目にしたのは、
みなさんよくご存じの東京タワー。
夕暮れ時だったこともあり、
地上にかすかに残る夕焼けと、
ライトアップされたタワーと、
空から降りてくる夜の帳が、
見事なコントラストで、
とても素晴らしかったです。
小説のおかげで、
最近、また東京名所としての人気度がアップしているそうですが、
今回は、登りませんでした。
でも、美しい夕暮れ時の東京タワーに出会えて、
とても感激しました。

東京に到着して、
まず目にしたのは、
みなさんよくご存じの東京タワー。
夕暮れ時だったこともあり、
地上にかすかに残る夕焼けと、
ライトアップされたタワーと、
空から降りてくる夜の帳が、
見事なコントラストで、
とても素晴らしかったです。
小説のおかげで、
最近、また東京名所としての人気度がアップしているそうですが、
今回は、登りませんでした。
でも、美しい夕暮れ時の東京タワーに出会えて、
とても感激しました。
タグ :東京タワー
2008年03月01日
雪化粧の伊吹山
ご無沙汰しています。
このほど、久しぶりに東京に行ってきました。
せっかくなので、
少しその時の写真をご紹介しましょう。

まず、ご紹介するのは、
そう、伊吹山です。
新幹線で東京に向かう時は、
かならず目に焼き付けます。
2月がとても寒かったおかげで、
しっかり雪に覆われていて、
青空の下、
とても美しい姿でした。
久しぶりに伊吹山が見られて本当にうれしかったです。
このほど、久しぶりに東京に行ってきました。
せっかくなので、
少しその時の写真をご紹介しましょう。
まず、ご紹介するのは、
そう、伊吹山です。
新幹線で東京に向かう時は、
かならず目に焼き付けます。
2月がとても寒かったおかげで、
しっかり雪に覆われていて、
青空の下、
とても美しい姿でした。
久しぶりに伊吹山が見られて本当にうれしかったです。
タグ :伊吹山
2008年02月05日
来来亭
久しぶりに滋賀に戻ってきましたので、
久しぶりに食べたくなりました(笑)

そう、来来亭です(笑)
京都にもお店はありますが、
やはり滋賀で食べたくなりました。

この日は、普通のラーメンと餃子をお願いしました。
背油、一味抜き、ネギ多めです(苦笑)
細い麺好きな私としては、
とってもうれしいです(笑)
なかなか一人でラーメン店に入ることはできないのですが、
この日は、仕事仲間も一緒でしたので、
躊躇することなく来々亭を楽しめました。
また、食べたいです(笑)
久しぶりに食べたくなりました(笑)
そう、来来亭です(笑)
京都にもお店はありますが、
やはり滋賀で食べたくなりました。
この日は、普通のラーメンと餃子をお願いしました。
背油、一味抜き、ネギ多めです(苦笑)
細い麺好きな私としては、
とってもうれしいです(笑)
なかなか一人でラーメン店に入ることはできないのですが、
この日は、仕事仲間も一緒でしたので、
躊躇することなく来々亭を楽しめました。
また、食べたいです(笑)
2008年02月04日
冬の湖
今日は、
今年初めての滋賀での仕事。
朝一番で、
東近江市へ行ってきました。
午後、
大津に立ち寄り、
いつもの場所で、
琵琶湖を眺めました。

それほどいいお天気ではなかったのですが、
久しぶりに見る琵琶湖は、
やはり穏やかな青さで、
佇んでいました。

白いビアンカが、
まるで白鳥のように、
優雅に湖面を滑っていました。

冬の琵琶湖が、
実は一番、青色に深みがあります。
そして、
淡い水色から冴えわたる蒼まで、
いろんな色合いが見られます。
去年も、そんな青い琵琶湖を求めて、
あちこちに出かけていたことを、
思い出しました。
今年初めての滋賀での仕事。
朝一番で、
東近江市へ行ってきました。
午後、
大津に立ち寄り、
いつもの場所で、
琵琶湖を眺めました。

それほどいいお天気ではなかったのですが、
久しぶりに見る琵琶湖は、
やはり穏やかな青さで、
佇んでいました。
白いビアンカが、
まるで白鳥のように、
優雅に湖面を滑っていました。
冬の琵琶湖が、
実は一番、青色に深みがあります。
そして、
淡い水色から冴えわたる蒼まで、
いろんな色合いが見られます。
去年も、そんな青い琵琶湖を求めて、
あちこちに出かけていたことを、
思い出しました。
2008年01月25日
ひこにゃん
ご無沙汰しています。
1月も、もう残すところわずか。
ご挨拶が遅くなりましたが、
今年も、不定期更新で継続しますので、
どうぞ、よろしくお願いいたします。

昨日、大阪でひこにゃんに会いました。
400年祭も終わりましたが、
愛くるしい姿は健在です(笑)

この場には、
演歌歌手の石川さゆりさんや、
映画監督の河瀬直美さんもいらっしゃったのですが、
そのお二方と同じくらい、
人気を集めていました。
今度は、
また、滋賀でひこにゃんに会いたいものです。
1月も、もう残すところわずか。
ご挨拶が遅くなりましたが、
今年も、不定期更新で継続しますので、
どうぞ、よろしくお願いいたします。
昨日、大阪でひこにゃんに会いました。
400年祭も終わりましたが、
愛くるしい姿は健在です(笑)
この場には、
演歌歌手の石川さゆりさんや、
映画監督の河瀬直美さんもいらっしゃったのですが、
そのお二方と同じくらい、
人気を集めていました。
今度は、
また、滋賀でひこにゃんに会いたいものです。
タグ :ひこにゃん
2007年12月23日
感謝
今日は、クリスマス前々日。
クリスマスもさることながら、
今年ももう、あと7日で終わりということのほうが、
心にずしりと来ます。

一昨日、滋賀で仕事がありました。
そのときに見かけたステンドグラス。
どこにあると思いますか?

答えは、こちら(笑)
小さいので気づきませんが、
ひっそりと、駅を飾っています。
この日は、
午後から仕事で滋賀に来た後、
一度京都に戻って、
夜、もう一度、
今度は近江八幡にやってきました。
仕事先の方との忘年会でした。
駅近くのお店で、
美味しいしゃぶしゃぶをいただいたのですが・・・
うっかり食べてしまって、
写真を残せませんでした(苦笑)
仕事先の方とはいえ、
とても気心の知れたメンバーばかりで、
本当に楽しい忘年会となりました。
今年は、
転勤があったり、
北国脇往還の踏破があったり、
いろいろと波乱の一年でしたが(苦笑)、
こうして、一年を振り返りながら、
美味しいお料理とお酒を、
仲間といただける幸せに、
本当に感謝せずにはいられません。
どうぞ、来る年も、
皆様に、
幸せが訪れますように・・・
クリスマスもさることながら、
今年ももう、あと7日で終わりということのほうが、
心にずしりと来ます。
一昨日、滋賀で仕事がありました。
そのときに見かけたステンドグラス。
どこにあると思いますか?
答えは、こちら(笑)
小さいので気づきませんが、
ひっそりと、駅を飾っています。
この日は、
午後から仕事で滋賀に来た後、
一度京都に戻って、
夜、もう一度、
今度は近江八幡にやってきました。
仕事先の方との忘年会でした。
駅近くのお店で、
美味しいしゃぶしゃぶをいただいたのですが・・・
うっかり食べてしまって、
写真を残せませんでした(苦笑)
仕事先の方とはいえ、
とても気心の知れたメンバーばかりで、
本当に楽しい忘年会となりました。
今年は、
転勤があったり、
北国脇往還の踏破があったり、
いろいろと波乱の一年でしたが(苦笑)、
こうして、一年を振り返りながら、
美味しいお料理とお酒を、
仲間といただける幸せに、
本当に感謝せずにはいられません。
どうぞ、来る年も、
皆様に、
幸せが訪れますように・・・
2007年12月17日
北国脇往還 伊吹山編
北国脇往還の最終編です。
今回は、伊吹山です。
脇往還は、
伊吹山の麓を通ります。
この日は、
あいにく天気があまりよくなかったのですが、
それでも、
時々伊吹山に出会えました。

滋賀に入って、
寺林の集落を抜けたところで見えた伊吹山。
まだ、靄のような雲のようなものがかかって、
あまりはっきり見えませんでした。

春照の集落を抜けたところで見えた伊吹山。
時間が経つにつれて、
雲が上空に上がって、
特徴的なその姿がほぼはっきりと見えました。
道の駅伊吹の里近くから見えた伊吹山。
手前の田んぼとあわせて、
とても美しい眺めでした。

途中、郡上の集落に入る前に
一時休憩した場所からの伊吹山。
すっかり雲が消え、
傾きかけた夕日を浴びて、
青空の中でたたずんでいました。
本当に、
時々に伊吹山が垣間見られて、
とてもうれしかったです。
角度によって、
山の見え方が変わるのですね。
今年は、
6月に車で伊吹山に登り、
10月に歩いて登り、
そしてこうして、
伊吹山の麓を歩いて、
一年通して、
伊吹山三昧でした(笑)
大変な北国脇往還の旅でしたが、
改めて伊吹山の魅力を再認識しました。
今回は、伊吹山です。
脇往還は、
伊吹山の麓を通ります。
この日は、
あいにく天気があまりよくなかったのですが、
それでも、
時々伊吹山に出会えました。
滋賀に入って、
寺林の集落を抜けたところで見えた伊吹山。
まだ、靄のような雲のようなものがかかって、
あまりはっきり見えませんでした。
春照の集落を抜けたところで見えた伊吹山。
時間が経つにつれて、
雲が上空に上がって、
特徴的なその姿がほぼはっきりと見えました。
道の駅伊吹の里近くから見えた伊吹山。
手前の田んぼとあわせて、
とても美しい眺めでした。
途中、郡上の集落に入る前に
一時休憩した場所からの伊吹山。
すっかり雲が消え、
傾きかけた夕日を浴びて、
青空の中でたたずんでいました。
本当に、
時々に伊吹山が垣間見られて、
とてもうれしかったです。
角度によって、
山の見え方が変わるのですね。
今年は、
6月に車で伊吹山に登り、
10月に歩いて登り、
そしてこうして、
伊吹山の麓を歩いて、
一年通して、
伊吹山三昧でした(笑)
大変な北国脇往還の旅でしたが、
改めて伊吹山の魅力を再認識しました。
タグ :伊吹山
2007年12月16日
北国脇往還 紅葉編
北国脇往還の続きです。
とはいえ、
全行程をご紹介しましたので、
残る2回は番外編のようなものです。
今回は、もはや時季外れになってしまいましたが、
道沿いで見かけた紅葉をご紹介します。

こちらは、
家康が最後の陣を張った関ヶ原古戦場の紅葉。
朝の陽ざしを受けて、
黄色、赤が鮮やかでした。

県境を越えて、
しばらく歩いたところのお寺で見かけた大きな銀杏の木。
向こうには、カエデの木も。
銀杏の葉が黄色い絨毯のように、
地面を覆っていました。

こちらは、
集落の外れを歩いていた見かけた
崖のモミジ。
案外、色鮮やかで目を引きました。

紅葉ではありませんが、
こうした柿の実も、
よく見かけました。

こちらは春照八幡神社。
鳥居の奥に、
色鮮やかな銀杏の木がありました。

集落の一角にあった、
モミジの木。
日陰でわかりにくいですが、
綺麗なグラデーションでした。
12月1日に北国脇往還を歩いたのですが、
まだ十分紅葉が楽しめました。
集落あり、里山あり、国道あり、山道ありの、
変化に富んだ道すがらの紅葉は、
歩く楽しみの一つでした。
今度は、違う季節に歩いてみたいです。
とはいえ、
全行程をご紹介しましたので、
残る2回は番外編のようなものです。
今回は、もはや時季外れになってしまいましたが、
道沿いで見かけた紅葉をご紹介します。
こちらは、
家康が最後の陣を張った関ヶ原古戦場の紅葉。
朝の陽ざしを受けて、
黄色、赤が鮮やかでした。
県境を越えて、
しばらく歩いたところのお寺で見かけた大きな銀杏の木。
向こうには、カエデの木も。
銀杏の葉が黄色い絨毯のように、
地面を覆っていました。
こちらは、
集落の外れを歩いていた見かけた
崖のモミジ。
案外、色鮮やかで目を引きました。
紅葉ではありませんが、
こうした柿の実も、
よく見かけました。
こちらは春照八幡神社。
鳥居の奥に、
色鮮やかな銀杏の木がありました。
集落の一角にあった、
モミジの木。
日陰でわかりにくいですが、
綺麗なグラデーションでした。
12月1日に北国脇往還を歩いたのですが、
まだ十分紅葉が楽しめました。
集落あり、里山あり、国道あり、山道ありの、
変化に富んだ道すがらの紅葉は、
歩く楽しみの一つでした。
今度は、違う季節に歩いてみたいです。
2007年12月15日
北国脇往還 道標編
大変ご無沙汰しております。
今年ももうあと半月あまり。
先日、北国脇往還を歩きました。
早く更新しなければと思いつつ、
遅くなってしまいましたが、
今日から3回にわけて、
その時の様子をご紹介しましょう。
北国脇往還をご存じでしょうか。
いくつかルートがあるようですが、
私が今回歩いたのは、
中山道の関ヶ原宿から、
北国街道の木之本へ至る道です。
中山道と北国街道は、
彦根の鳥居本あたりで交わっているのですが、
北国脇往還は、
中山道を東から来た人が、
北国街道を北に行く際の、
または、その逆で、
北国街道を北から来た人が、
中山道を東に行く際の
いわば「近道」になります。
総延長は約40キロ。
すでに、ほかの同行者の方々がアップされているので
おわかりだと思いますが、
これが、どんな道のりだったか、
ご紹介していきましょう。

始点はJR関ヶ原駅。
天気は曇り。
(駅のあたりは晴れていましたが)
午前8時すぎに到着し、
すぐに出発しました。
関ヶ原といえば、
関ヶ原の戦いで有名ですが、
こちらも、立派な宿場町でした。
その面影が今も残ります。

その関ヶ原の戦いで、
徳川家康が陣を張っていたという古戦場。
関ヶ原にはあちこちに、
こうした場所があるようです。
さらに歩き続けると、
伊吹山ドライブウエイの入口が。
今年6月、
伊吹山登山を計画したものの、
雨で登れず、
結局、ここから車で登りました。

歩き始めて1時間ほどだったころでしょうか。
県境に来ました。
これから滋賀県に入ります。

道沿いには、
ところどころ、
こうした道標があります。
それを見つけながら歩くのが、
街道歩きの楽しみです。

こちらは、
米原市(旧伊吹町)、藤川宿の外れにある木製の道標。

行政が立てたのでしょうか。
こうした看板もところどころで見かけました。

そして、
松の木の下で見つけたのは、
お地蔵様。
かつてあった松尾寺の観音堂茶所跡だそうです。
ここあたりから、
やや軽い筋肉痛を感じましたが、
大丈夫です。

次に到着したのは、
米原市(旧伊吹町)の春照宿。
春照と書いて、
「すいじょう」と読むことを、
初めて知りました。
ここで、石の道標に出会えました。
「右、北国きのもと えちぜん 道」と書いてあります。
天気予報は、
曇り時々雨、降水確率50%でしたが、
このあたりから空には青空が広がりました。
前途洋々に思えたのですが・・・

姉川を越えます。
もちろん、姉川の合戦で有名ですね。
合戦の時には、
あまりの激しい戦いに、
血の川となったそうです。

道中に見かけたお地蔵様。
本当は、ここに道標があるはずなのですが、
残念ながら見つけられませんでした。
それとも、
このお地蔵様の中に混じって、
道標が隠されていたのでしょうか。

こちらにも、
小さな道標。
右江戸道、左山中道と、
かなり大雑把な道しるべです(笑)

長浜市(旧浅井町)に入って
野村の集落にある道標。
江戸時代のものだそうです。

こちらは八島の集落内にある道標。
先の道標に比べて、
新しく、近代になって寄進されたようです。

同じ八島集落内にある道標。
この集落には、
6つも道標があるそうですが、
これが一番古く、
江戸時代のものだそうです。

こちらも八島の集落内にある道標。
「虎姫駅」という文字があることから、
明治17年の北陸本線の開通以降に寄進されたものと
見られています。

道は、長浜市を抜け、
湖北町に入りました。
こちらは、伊部宿の本陣跡。

こちらは小谷山。
浅井長政の居城、
小谷城があったところです。
さすがに、
足が重たく感じ、
疲れてきました。

小谷山のすぐ近く、
郡上宿です。
木製の看板の下には、
かわいらしいカボチャが飾ってありました(笑)

近くには、木製の水車が。
あまり大きくはありませんが、
とても素敵です。

郡上の集落を抜けたあたりでしょうか。
こちらの道標には、
指差しマークがついています(笑)
このころから、
北の空には雲がかかっていました。
そして、日もだいぶ傾いてきました。
急がなければ、
日が暮れてしまう・・・
少し焦りながら歩を進めました。

集落の中に入ると、
ここにも水車が。
こちらは、人の背丈以上の大きなもので、
古い感じです。

かなり大きな道標。
これは新しそうです。
「左 きのもと道」とあります。
この後、
雨が本降りになって来ました。
終点まで、あと5、6キロのところ。
疲れはピークに達していました。
ここで断念するか、
あともう少し、雨の中を歩くか・・・
かなり悩みましたが、
もう二度と歩くことがないかもしれないと思い、
終点を目指すことにしました。
登山用の雨具を来て、
傘をさしながら、
ただ、ひたすら黙って、
終点を目指しました。

最後に見かけた道標。
もう、先を急ぐことで精一杯で、
どこで撮ったのか覚えていません。

そして、
やっと木之本宿にたどり着きました。
脇往還と北国街道の分岐点にある道標です。
時間は午後5時過ぎ。
もうすっかり日が暮れていました。
計9時間かけて、
何とか最後まで歩ききりましたが、
疲労困憊しました。
筋肉痛だけでなく、
左膝の裏の筋が痛く、
歩くのが精一杯でした。
そんな中、
最後まで歩く励みになったのが、
道標でした。
疲れと消耗が激しさを増すほど、
道標に出会うと、
とてもホッとした気持ちになりました。
かつて、街道を旅した人たちの気持ちが、
少しわかったような気がしました。
脇往還の道沿いには、
いろいろと名所旧跡もあるのですが、
まったく立ち寄ることもできず、
残念でした。
1日で歩けない距離ではありませんが、
二日間にわけて、
もう少しゆっくりと見物しながら、
歩く方がいいような気がしました。
今後もう一度歩く機会があるなら、
ぜひ、そうしたいと思います。
今年ももうあと半月あまり。
先日、北国脇往還を歩きました。
早く更新しなければと思いつつ、
遅くなってしまいましたが、
今日から3回にわけて、
その時の様子をご紹介しましょう。
北国脇往還をご存じでしょうか。
いくつかルートがあるようですが、
私が今回歩いたのは、
中山道の関ヶ原宿から、
北国街道の木之本へ至る道です。
中山道と北国街道は、
彦根の鳥居本あたりで交わっているのですが、
北国脇往還は、
中山道を東から来た人が、
北国街道を北に行く際の、
または、その逆で、
北国街道を北から来た人が、
中山道を東に行く際の
いわば「近道」になります。
総延長は約40キロ。
すでに、ほかの同行者の方々がアップされているので
おわかりだと思いますが、
これが、どんな道のりだったか、
ご紹介していきましょう。

始点はJR関ヶ原駅。
天気は曇り。
(駅のあたりは晴れていましたが)
午前8時すぎに到着し、
すぐに出発しました。
関ヶ原といえば、
関ヶ原の戦いで有名ですが、
こちらも、立派な宿場町でした。
その面影が今も残ります。

その関ヶ原の戦いで、
徳川家康が陣を張っていたという古戦場。
関ヶ原にはあちこちに、
こうした場所があるようです。
さらに歩き続けると、
伊吹山ドライブウエイの入口が。
今年6月、
伊吹山登山を計画したものの、
雨で登れず、
結局、ここから車で登りました。
歩き始めて1時間ほどだったころでしょうか。
県境に来ました。
これから滋賀県に入ります。
道沿いには、
ところどころ、
こうした道標があります。
それを見つけながら歩くのが、
街道歩きの楽しみです。
こちらは、
米原市(旧伊吹町)、藤川宿の外れにある木製の道標。
行政が立てたのでしょうか。
こうした看板もところどころで見かけました。
そして、
松の木の下で見つけたのは、
お地蔵様。
かつてあった松尾寺の観音堂茶所跡だそうです。
ここあたりから、
やや軽い筋肉痛を感じましたが、
大丈夫です。
次に到着したのは、
米原市(旧伊吹町)の春照宿。
春照と書いて、
「すいじょう」と読むことを、
初めて知りました。
ここで、石の道標に出会えました。
「右、北国きのもと えちぜん 道」と書いてあります。
天気予報は、
曇り時々雨、降水確率50%でしたが、
このあたりから空には青空が広がりました。
前途洋々に思えたのですが・・・
姉川を越えます。
もちろん、姉川の合戦で有名ですね。
合戦の時には、
あまりの激しい戦いに、
血の川となったそうです。
道中に見かけたお地蔵様。
本当は、ここに道標があるはずなのですが、
残念ながら見つけられませんでした。
それとも、
このお地蔵様の中に混じって、
道標が隠されていたのでしょうか。
こちらにも、
小さな道標。
右江戸道、左山中道と、
かなり大雑把な道しるべです(笑)
長浜市(旧浅井町)に入って
野村の集落にある道標。
江戸時代のものだそうです。
こちらは八島の集落内にある道標。
先の道標に比べて、
新しく、近代になって寄進されたようです。
同じ八島集落内にある道標。
この集落には、
6つも道標があるそうですが、
これが一番古く、
江戸時代のものだそうです。
こちらも八島の集落内にある道標。
「虎姫駅」という文字があることから、
明治17年の北陸本線の開通以降に寄進されたものと
見られています。
道は、長浜市を抜け、
湖北町に入りました。
こちらは、伊部宿の本陣跡。
こちらは小谷山。
浅井長政の居城、
小谷城があったところです。
さすがに、
足が重たく感じ、
疲れてきました。
小谷山のすぐ近く、
郡上宿です。
木製の看板の下には、
かわいらしいカボチャが飾ってありました(笑)
近くには、木製の水車が。
あまり大きくはありませんが、
とても素敵です。
郡上の集落を抜けたあたりでしょうか。
こちらの道標には、
指差しマークがついています(笑)
このころから、
北の空には雲がかかっていました。
そして、日もだいぶ傾いてきました。
急がなければ、
日が暮れてしまう・・・
少し焦りながら歩を進めました。
集落の中に入ると、
ここにも水車が。
こちらは、人の背丈以上の大きなもので、
古い感じです。
かなり大きな道標。
これは新しそうです。
「左 きのもと道」とあります。
この後、
雨が本降りになって来ました。
終点まで、あと5、6キロのところ。
疲れはピークに達していました。
ここで断念するか、
あともう少し、雨の中を歩くか・・・
かなり悩みましたが、
もう二度と歩くことがないかもしれないと思い、
終点を目指すことにしました。
登山用の雨具を来て、
傘をさしながら、
ただ、ひたすら黙って、
終点を目指しました。
最後に見かけた道標。
もう、先を急ぐことで精一杯で、
どこで撮ったのか覚えていません。
そして、
やっと木之本宿にたどり着きました。
脇往還と北国街道の分岐点にある道標です。
時間は午後5時過ぎ。
もうすっかり日が暮れていました。
計9時間かけて、
何とか最後まで歩ききりましたが、
疲労困憊しました。
筋肉痛だけでなく、
左膝の裏の筋が痛く、
歩くのが精一杯でした。
そんな中、
最後まで歩く励みになったのが、
道標でした。
疲れと消耗が激しさを増すほど、
道標に出会うと、
とてもホッとした気持ちになりました。
かつて、街道を旅した人たちの気持ちが、
少しわかったような気がしました。
脇往還の道沿いには、
いろいろと名所旧跡もあるのですが、
まったく立ち寄ることもできず、
残念でした。
1日で歩けない距離ではありませんが、
二日間にわけて、
もう少しゆっくりと見物しながら、
歩く方がいいような気がしました。
今後もう一度歩く機会があるなら、
ぜひ、そうしたいと思います。
2007年11月18日
SL
もう一つ、先日滋賀を訪れた時に撮った写真をご紹介しましょう。

JR甲西駅で、
SLを見かけました。
駅のホームではありません。
駅前のローターに展示してありました。

JR草津線では、
戦前から戦後にかけて、
SLが走っていたのですね。

新幹線のあの便利さと優美な車両の姿は、
確かに素敵ですが、
このSLの武骨で、ノスタルジー漂う姿は、
むしろ、何か大切なものを伝えてくれているような気がします。
JR甲西駅で、
SLを見かけました。
駅のホームではありません。
駅前のローターに展示してありました。
JR草津線では、
戦前から戦後にかけて、
SLが走っていたのですね。
新幹線のあの便利さと優美な車両の姿は、
確かに素敵ですが、
このSLの武骨で、ノスタルジー漂う姿は、
むしろ、何か大切なものを伝えてくれているような気がします。

