2009年03月06日
滋賀レイクスターズ初観戦
今日は、早々に仕事を引き上げ、
夕方から世田谷区の駒沢体育館に出かけました。
そう、滋賀レイクスターズの試合です。
東京アパッチとの対戦です。
東京で行われる滋賀レイクスターズの貴重な試合。
これは見に行かないわけにはいきません。

プロのバスケットボールを生で見るのは、
生まれて初めて。
席もコートに近くて、
選手たちがすぐ目の前で走り回り、パスを繰り出し、
すばやく相手選手をかわしてシュートする様子は、
迫力満点でした。

試合は、
第1クオーター、第2クオーターは、
滋賀レイクスペース。
3ポイントシュートが次々と決まり、
一時は、ダブルスコア以上の点差が開きました。
これは第2クオーターが終わった時点での
両チームの点数です。

会場には、こんな横断幕も。
滋賀から応援に来られていたブースターの方々が、
思ったより多かったです。

こちらは、東京アパッチのチアリーダーズのみなさん。
小学生と思われるようなかわいらしい女の子もいて、
元気いっぱいの演技を見せてくていました。

試合はその後、
滋賀レイクスターズのシュートが決まらなくなり、
じりじりと東京アパッチに追い上げられます。
一時は、逆転を許してしまいますが、
なんとか3ポイントシュートを決めて、
延長戦に持ち込みます。
すると、第3、第4クオーターの不調が嘘のように、
急速に調子を取り戻し、
滋賀レイクスターズが着々と点数を重ね、
ついに、85対77で、
滋賀レイクスターズが勝利しました!
私がまだ滋賀で勤務していたころ、
ちょうど、プロバスケットボールチームを作ろうと、
有志の方々が一生懸命に準備をしておられました。
あれから2年半。
滋賀での開幕試合観戦は果たせませんでしたが、
こうして東京で、
滋賀レイクスターズの試合を観戦できて、
本当にうれしく、
感慨深いものがありました。
これからも滋賀レイクスターズの活躍を期待したいと思います。
そして、また東京でぜひ、
彼等の生き生きとした姿を、
見に行きたいと思っています。
夕方から世田谷区の駒沢体育館に出かけました。
そう、滋賀レイクスターズの試合です。
東京アパッチとの対戦です。
東京で行われる滋賀レイクスターズの貴重な試合。
これは見に行かないわけにはいきません。

プロのバスケットボールを生で見るのは、
生まれて初めて。
席もコートに近くて、
選手たちがすぐ目の前で走り回り、パスを繰り出し、
すばやく相手選手をかわしてシュートする様子は、
迫力満点でした。

試合は、
第1クオーター、第2クオーターは、
滋賀レイクスペース。
3ポイントシュートが次々と決まり、
一時は、ダブルスコア以上の点差が開きました。
これは第2クオーターが終わった時点での
両チームの点数です。

会場には、こんな横断幕も。
滋賀から応援に来られていたブースターの方々が、
思ったより多かったです。

こちらは、東京アパッチのチアリーダーズのみなさん。
小学生と思われるようなかわいらしい女の子もいて、
元気いっぱいの演技を見せてくていました。

試合はその後、
滋賀レイクスターズのシュートが決まらなくなり、
じりじりと東京アパッチに追い上げられます。
一時は、逆転を許してしまいますが、
なんとか3ポイントシュートを決めて、
延長戦に持ち込みます。
すると、第3、第4クオーターの不調が嘘のように、
急速に調子を取り戻し、
滋賀レイクスターズが着々と点数を重ね、
ついに、85対77で、
滋賀レイクスターズが勝利しました!
私がまだ滋賀で勤務していたころ、
ちょうど、プロバスケットボールチームを作ろうと、
有志の方々が一生懸命に準備をしておられました。
あれから2年半。
滋賀での開幕試合観戦は果たせませんでしたが、
こうして東京で、
滋賀レイクスターズの試合を観戦できて、
本当にうれしく、
感慨深いものがありました。
これからも滋賀レイクスターズの活躍を期待したいと思います。
そして、また東京でぜひ、
彼等の生き生きとした姿を、
見に行きたいと思っています。
2009年03月04日
駅で
東京の鉄道に乗っていると、
駅名にハッとするときがあります。

先日通りかかったのは、
地下鉄日比谷線の八丁堀駅。
八丁堀といえば、近江八幡にもありますよね。

こちらはJR新宿駅。
表示を見ると、
行先は、竜王。
竜王といえば、
竜王町を思い出しますが、
スキーヤーにはおなじみの、
長野県の地名ですね。
東京の鉄道は、
網の目のように張り巡らされて、
非常に複雑です。
今もまだ地図が手放せませんが、
滋賀を思い出す地名がないか、
これからもひそかに探したいと思います。
駅名にハッとするときがあります。

先日通りかかったのは、
地下鉄日比谷線の八丁堀駅。
八丁堀といえば、近江八幡にもありますよね。

こちらはJR新宿駅。
表示を見ると、
行先は、竜王。
竜王といえば、
竜王町を思い出しますが、
スキーヤーにはおなじみの、
長野県の地名ですね。
東京の鉄道は、
網の目のように張り巡らされて、
非常に複雑です。
今もまだ地図が手放せませんが、
滋賀を思い出す地名がないか、
これからもひそかに探したいと思います。
2009年03月03日
日本橋
日本橋高島屋で大近江展を堪能した帰り、
少し、周辺を歩いてみました。

こちらは、日本橋です。
そう、東海道の起点(終点)です。
でもみなさん、日本橋って、
どんな橋かご存じでしょうか?

横から見ると、
こんな感じです。
ちなみに、橋の上にかかっているのは、
高速道路です。
私は最初、
この高速道路が日本橋かと思ってしまいました。

江戸時代は木造だった日本橋ですが、
現在のこの石造の橋は、
明治44(1911)年に造られたものだとか。
橋の真ん中には、
高速道路に挟まれて、
ちょっと不思議な銅像があります。

日本橋は、国の重要文化財に指定されているそうです。
近年では、地元住民を中心に、
橋の上にある首都高速道路を地下へ移転し、
景観を復活させようという活動も活発になっています。
この日本橋から、ずっと西へ東海道を行けば、
滋賀まで辿り着くことができます。
かつて、この日本橋から、
またはこの日本橋を目指して、
近江商人をはじめ、
多くの滋賀の人たちが、
東海道を行き来したことでしょう。
少し、周辺を歩いてみました。

こちらは、日本橋です。
そう、東海道の起点(終点)です。
でもみなさん、日本橋って、
どんな橋かご存じでしょうか?

横から見ると、
こんな感じです。
ちなみに、橋の上にかかっているのは、
高速道路です。
私は最初、
この高速道路が日本橋かと思ってしまいました。

江戸時代は木造だった日本橋ですが、
現在のこの石造の橋は、
明治44(1911)年に造られたものだとか。
橋の真ん中には、
高速道路に挟まれて、
ちょっと不思議な銅像があります。

日本橋は、国の重要文化財に指定されているそうです。
近年では、地元住民を中心に、
橋の上にある首都高速道路を地下へ移転し、
景観を復活させようという活動も活発になっています。
この日本橋から、ずっと西へ東海道を行けば、
滋賀まで辿り着くことができます。
かつて、この日本橋から、
またはこの日本橋を目指して、
近江商人をはじめ、
多くの滋賀の人たちが、
東海道を行き来したことでしょう。
2009年03月02日
大近江展
今日は、会社から少し足を伸ばして、
日本橋へ・・・
高島屋で開かれている大近江展に行ってきました。

大近江展は、滋賀の名産品を集めた物産展。
今年で21回目になります。
今日が最終日だったせいか、
お昼時にもかかわらず、
思ったよりお客が多かったです。

食品だけでなく、
工芸品のコーナーもあり、
そちらも結構にぎわっていました。
催事場いっぱいに並ぶ滋賀の名産品。
年に一度だけではありますが、
こうして滋賀の品々が一堂に集まる場所は、
東京ではとても貴重です。
どれも懐かしくて、
ついつい買いすぎてしまいました。
日本橋へ・・・
高島屋で開かれている大近江展に行ってきました。

大近江展は、滋賀の名産品を集めた物産展。
今年で21回目になります。
今日が最終日だったせいか、
お昼時にもかかわらず、
思ったよりお客が多かったです。

食品だけでなく、
工芸品のコーナーもあり、
そちらも結構にぎわっていました。
催事場いっぱいに並ぶ滋賀の名産品。
年に一度だけではありますが、
こうして滋賀の品々が一堂に集まる場所は、
東京ではとても貴重です。
どれも懐かしくて、
ついつい買いすぎてしまいました。
2009年03月01日
恵林寺
弥生朔日となりました。
みなさま、ご無沙汰しております。
本当に、長らくの間、
更新ができずに、申し訳ありませんでした。
東京に来て、はや5か月。
あっという間でした。
まだわからないことも多いですが、
少し慣れてきました。
近況報告も兼ねて、
これまでに訪れたところを、
いくつかご紹介したいと思います。

こちらは、山梨県甲州市にある恵林寺です。
ご存じの方、訪れた方は、
おられますでしょうか?

こちらには、
戦国武将、武田信玄の墓所があることで有名です。
また、快川国師が織田勢に焼き討ちに合い、
「心頭滅却すれば、火も自ずから涼し」と詠んだ三門もあります。

武田信玄は、
数年前、大河ドラマになりましたが、
意外と、滋賀とのつながりがあります。
こちらにも書いてあるとおり、
近江の浅井長政などと結んで、
織田・徳川連合軍と戦っています。
また、「瀬田の唐橋に旗を立てろ」と言っていたといい、
京都を目指していました。

昨年の11月に訪れたのですが、
観光客はまばら。
でも、素敵な池やお庭があって、
風情のあるいい佇まいのお寺でした。


山梨や武田信玄といえば、
滋賀から地理的にも遠く、
近江にも縁が薄いかと思っていましたが、
意外とつながりがあるんですね。
みなさま、ご無沙汰しております。
本当に、長らくの間、
更新ができずに、申し訳ありませんでした。
東京に来て、はや5か月。
あっという間でした。
まだわからないことも多いですが、
少し慣れてきました。
近況報告も兼ねて、
これまでに訪れたところを、
いくつかご紹介したいと思います。

こちらは、山梨県甲州市にある恵林寺です。
ご存じの方、訪れた方は、
おられますでしょうか?

こちらには、
戦国武将、武田信玄の墓所があることで有名です。
また、快川国師が織田勢に焼き討ちに合い、
「心頭滅却すれば、火も自ずから涼し」と詠んだ三門もあります。

武田信玄は、
数年前、大河ドラマになりましたが、
意外と、滋賀とのつながりがあります。
こちらにも書いてあるとおり、
近江の浅井長政などと結んで、
織田・徳川連合軍と戦っています。
また、「瀬田の唐橋に旗を立てろ」と言っていたといい、
京都を目指していました。

昨年の11月に訪れたのですが、
観光客はまばら。
でも、素敵な池やお庭があって、
風情のあるいい佇まいのお寺でした。


山梨や武田信玄といえば、
滋賀から地理的にも遠く、
近江にも縁が薄いかと思っていましたが、
意外とつながりがあるんですね。

